インド北部のアグラにあるタージ・マハルは、1983年に世界遺産に登録されました。タージ・マハルは、イスラムがインドに進出して樹立したムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くした最愛の王妃ムムターズ・マハルのために築きました。それは白大理石で造ったイスラム様式の壮大な白亜の霊廟(れいびょう)です。世界で最も美しいと呼ばれる霊廟と、今も最愛の王妃とともに眠る皇帝の波乱の生涯を伝えます。

月額990円(税込)でお得に見るなら

まるごと見放題パック