「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」はオーストラリアの中央部に位置し、1987年に自然遺産に登録された後、先住民アボリジニの文化的価値が見直されて1994年に複合遺産になりました。「ウルル」はエアーズロックとも呼ばれ、縦じまが刻まれた赤色の巨大な一枚岩で、「カタ・ジュタ」は「たくさんの頭」を意味し、巨大な一枚岩が分かれた岩石です。これらの巨石ができた仕組みと、そこに込められた先住民の思いを紹介します。

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