エジプト・ナイル川上流ヌビア地方にある古代エジプトの遺跡群は、1979年に世界遺産に登録されました。中でも最大の遺跡がアブ・シンベル大神殿で、入り口に神殿の建造主・ラメセス2世といわれる像があります。19世紀に発見されましたが1960年のアスワン・ハイ・ダム建設で水没が懸念され、世界各国の援助で神殿が移築されて、「世界遺産条約」のきっかけとなりました。この神殿の歴史的な移築を紹介します。

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