カルタゴ遺跡は北アフリカ・チュニジアの首都チュニスの郊外にあり、1979年に世界遺産に登録されました。紀元前9世紀、フェニキア人が地中海を望むこの地に都市国家を築き、金銀ほか地中海沿岸で採れる資源を独占して大国へと成長します。しかし、カルタゴは地中海の覇権をかけてローマ帝国と戦った末、敗北し、町を焼き尽くされました。古代フェニキア人が築いたカルタゴと勢力を拡大してきたローマの興亡を紹介します。

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