中東のシリアにある古都ボスラはヨルダンとの国境近くにある小さな町で、旧市街が1980年に世界遺産に登録されました。旧市街には、ナバテア王国やローマ帝国の時代までさかのぼる古い遺跡が数多く残り、今でも人々はその遺跡の中で暮らしています。アフマドさん一族も千年以上に渡り代々住み続けてきました。この町に暮らすアフマドさんの案内で、遺跡の町・ボスラの歴史と住人の特別な思いを紹介します。

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