インド北東部のブッダガヤは仏教の4大聖地で、釈迦が悟りを開いた場所です。およそ2500年前、釈迦は苦行を重ねても悟りを得ることが出来ず、菩提樹の下でめい想に入り、ついに悟りを開きます。その菩提樹の脇にはマハーボーディ寺院(大菩提寺)があります。2002年に世界遺産に登録されました。今も世界中から仏教徒が訪れ、仏陀の悟りと大いなる智恵に近づこうと灯明をともし続ける仏教の聖地を訪ねます。

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