チェコ南東部のレドニツェとヴァルティツェの文化的景観は、1996年に世界遺産に登録されました。ここはヨーロッパの名門・リヒテンシュタイン侯爵家の領地で、皇居の約200倍の広さに、居城のヴァルティツェ城や夏の離宮として建てたレドニツェ城があるほか、侯爵や婦人方が楽しめるように、木々が生い茂る庭園や船遊びができる川が計画的に造られました。伯爵家が400年をかけて造った壮大な景観を眺めます。

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