北アフリカ・チュニジアのスース旧市街は、1988年に世界遺産に登録されました。9世紀、アラブ軍が進出し、町を難攻不落の防衛都市に再建します。城壁に囲まれた旧市街には要塞と礼拝の場を兼ねたリバトが建てられ、2階の回廊はイスラム教徒たちの住まいにもなり、38メートルの塔からは町や港の監視ができます。たびたびヨーロッパの勢力に攻撃されながら、難攻不落の防衛都市として果たした機能を紹介します。

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