西アフリカ・マリ共和国中央部のニジェール川の中州に造られたジェンネ旧市街は、1988年に世界遺産に登録されました。ここは地中海沿岸諸国と西アフリカを結ぶ要衝で、革製品や岩塩、金などの交易で栄え、今では1万平方キロの中に1万人以上が暮らしています。木や石などの建築材が少ないため、家は日干しレンガと川が運んできた泥で造られています。泥から生まれた街を訪ねます。

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