古都奈良の文化財は、1998年に世界遺産に登録されました。文化財の1つ、東大寺の大仏は高さ15メートル、重さ380トン、銅製の仏像としては世界一の大きさです。天平時代、宮中での権力争いや疫病の流行、災害などで社会不安が深刻になったため、聖武天皇は、民衆に大きな影響力を持つ行基に会い、仏教の力で政治・社会の動揺を鎮めようと図ります。国家事業でありながら民衆の無償の労働で建立された大仏を紹介します。

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