慶長15年(1610)2月、徳川家康(津川雅彦)は板倉勝重(鈴木瑞穂)を宮中に参上させ政仁親王の即位を迫る。家康は、秀忠(西田敏行)に政仁親王の即位に伴い市姫を入内させることを告げる。一方で名古屋城の築城を西国・北国の諸大名に命じ、何と豊臣家にもその役務を課した。片桐且元(小林稔侍)は、「豊臣家は大名にあらず」と免除を訴える。

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