元和7年(1621)2月26日、越前・北ノ庄でただならぬ騒動が勃発した。徳川秀忠(西田敏行)の三女・勝姫(月見恭子)の夫で城主・松平忠直(北直樹)が、こともあろうに家臣の母親を手にかけようとして対立。忠直は軍勢をもって母親もろとも殺害してしまう。秀忠は、忠直を江戸に呼びつけるが、忠直は9月の登城時に申し開きをすると返答するも一向に参勤する動きがなく、再三の幕府の使者にも病と偽り応対しない。

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