寛永3年(1826)9月、徳川幕府がその名誉をかけて行った後水尾天皇の行幸が無事終了、ほっとする秀忠(西田敏行)のもとに、お江(岩下志麻)危篤のしらせが入る。京を離れることができない秀忠は、次男の忠長(高杉瑞穂)を遣わす。9月15日未明、お江の容体が急変する。

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