東日本大震災で流出したガレキなどが、5000kmを越えて、北米の海岸に大量に漂着している。名前入りのヘルメット、寄書きのあるバレーボール、文字の書かれた浮き玉。拾った人たちは「思い出の品を返還したい」と東北で持ち主を探しを始めた。カナダ人のディレクターが、東北の被災者たちと日本を訪れたアメリカ人たちを追った。2年間にわたる交流の物語。国際共同制作:Frank Lost and Found