「2万枚のネガに刻まれた戦争」

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都内にある民家の押し入れから、戦後70年近く隠されてきた、2万枚のネガが発見された。戦時中、「大東亜共栄圏」の理念を海外に宣伝するため、陸軍の意向で撮影されたネガだ。NHKは、2万枚のネガを国内外の専門家と分析。その写真を手がかりに、当時を知る人々をアジア各地で取材した。日本は何を目指し、その裏で何が起きていたのか。知られざる戦争の姿に迫る。