“ナチス・ドイツに最も食い込んだ日本人”と言われ、戦後A級戦犯として終身刑の判決を受けた元駐ドイツ大使・大島浩。終戦後、公の場に姿を現すことなく沈黙を守り続けた男の貴重な肉声テープが残されていた。ヒトラーとの蜜月、日独伊三国同盟の舞台裏、国をミスリードしたことへの反省などを赤裸々に語っている。初公開となる証言テープを専門家とともに分析、太平洋戦争のキーパーソン・大島浩の実像と現代への教訓に迫る。

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