太平洋戦争の口火を切った真珠湾攻撃には900人近い航空隊の搭乗員が参加した。彼らはその後、どんな運命を辿ったのか。記録を探ると、その後も最前線に投入され続け、生きて終戦を迎えた者は2割に満たなかった。死を覚悟しつつも、家を継ぐため縁談を急いだ者。前線から妻に宛て、焦がれるような思いの手紙を送り続けた者。10年以上にわたり撮影してきた元隊員や遺族の証言から、“真珠湾の英雄”とその家族の愛と死を描く。

月額990円(税込)でお得に見るなら

まるごと見放題パック