ジャズの街・ニューヨークでトップをうかがう地位を築いていたピアニスト・海野雅威さんは、2020年9月、地下鉄の通路で黒人の少年8人に、「中国人は出ていけ」という言葉を投げつけられ、15分間にわたって暴行を受け、ピアニストの命とも言うべき右肩を複雑骨折した。まだ傷は癒えないが、この苦しみを音楽で表現しようとアルバムを完成させた。海野さんの苦闘の一部始終を撮影してきた、ディレクターが語る感動の物語。

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