動物写真家岩合光昭さんが世界中のネコたちを撮影して歩く人気シリーズ、今回はカナダ・プリンスエドワード島。小説「赤毛のアン」の舞台、輝く水面と鮮やかな緑、その中でのびのびと過ごすネコたち。野原ではハンティング、まちではミルクをおねだりして島の人々と仲よく暮らしている。中にはボールのようにまんまるになったネコや歴史を感じる競馬場での出会いもあった。まるでアンの世界で遊んでいるかのようなネコを撮った。