動物写真家岩合光昭さんが世界中のネコを撮影して歩く人気シリーズ、今回は北陸の能登。日本海の強風に耐えるネコ、時には吹雪が目に入る。漁港の朝、魚をねらってネコたちが集まる。能登の暮らしの中にもネコがいた。輪島の朝市には毎朝散歩のネコ、輪島塗の工房や山あいの古民家でもネコと出会う。そして、日本海越しの立山連峰とネコ、岩合さんがどうしても撮りたかった映像だ。つかの間の青空、春を待ちわびるネコの姿を撮影。