動物写真家岩合光昭さんミャンマーのインレー湖に行った。湖には寺院があり、水と暮らす人々がいた。動物を大切にするという教えがあるからかお寺のお堂でネコは平気でゴロゴロ。岩合さんネコに名前がないと知って名付け親になる。湖では豊富な水を利用してウリやナスを作る。ニャンは作物をネズミから守るためパトロール。漁は沖に出て網を仕掛ける、船にはネコも一緒に乗っていた。更に民芸品を作る工房でもネコたちに出会った。