制限時間が迫るなか、急きょケーキのデザインを変更し、新たなデコレーションを始めた希(土屋太鳳)。周囲をハラハラさせながらもなんとか時間内に作りあげたものは、徹(大泉洋)との思い出の一品だった。完成後の審査員を前にした自作のケーキの説明の場で、希は全体のテーマとして「夢」をモチーフにしたことと、最後の一品が自分の原点であることを話す。そしていよいよ、緊張の面持ちで待つ出場者を前に結果が発表される。