ガウディ没後100年、2026年の完成を目指すスペインのサグラダ・ファミリア教会。その象徴であり、生前ガウディ自身が手がけた「生誕のファサード」が2015年12月に完成。何の手がかりもなかった巨大な門扉を作り上げ、歴史的な仕事を成し遂げたのは彫刻家の外尾悦郎氏。薬師丸ひろ子さんが外尾氏とガウディゆかりの地を巡り、未来に託したメッセージを知る。大野和士さんが指揮した大聖堂のコンサートも見どころ。