新米を精米しようと里に下りた慈瞳さんとまっちゃんを呼び止め、やっちゃんは採れたてサツマイモをおすそわけ、潤子さんは“去年一緒に仕込んだミソ”が食べごろだと家に誘う。収穫の季節。ご住職はお母さんの思い出を語りながら栗(くり)ごはんを炊く。訪ねてきた潤子さんが間引き菜でつくる“お和い”や新米と小麦でつくる“さなぶり餅”も、母や祖母直伝の自慢料理。自分たちで収穫したものばかりを材料に、大満足な秋の食卓。

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