リーマンショックの波が瞬く間に押し寄せ、ダリア精機の受注は大幅に減る。大口客の名古屋オートモーティブから発注も断られ、ついに仕事が無くなる。社員に給与を払うため、光(内山理名)は、空き倉庫を貸し出すレンタル業を始めるが焼け石に水だった。融資を進めた長谷川(村上淳)の立場も銀行内で悪化し、異動させられてしまう。大(永井大)との別居も続いていた。そして追い込まれた光は、究極の選択を迫られる。