日中戦争が激化する中、東京五輪組織委員会では、軍部の意見が強くなっていく。IOC委員の副島道正(塚本晋也)は開催返上を提案。田畑政治(阿部サダヲ)は嘉納治五郎が命を懸けた五輪をあきらめきれない。やがて日本はアメリカとも開戦。金栗四三(中村勘九郎)の弟子の小松勝(仲野太賀)は学徒動員の対象となってしまう。一方、戦後の東京。オリンピック噺(ばなし)を語ってきた志ん生(ビートたけし)が脳出血で倒れる―。

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