第11回難民映画祭」2016年9月・10月仙台・札幌・東京・大阪にて開催
仙台 9/17(土)・18(日) 札幌 9/24(土)・25(日) 東京 10/8(土)・9(日)・10(月)・15(土)・16(日) 大阪 10/22(土)・23(日) 公式ホームページへ

UNHCR難民映画祭とは

毎年世界中から集められた数々のドラマやドキュメンタリー映画を通じてUNHCR難民映画祭は難民や国内避難民、無国籍者等に関する啓発に励んでいます。本映画祭は大作から独立系までの様々な種類の作品のセレクションを通じて、人々のおかれた状況や文脈、恐怖や喪失、希望や成功、絶望や勇気、そして困難を生きぬく力について描かれた作品をお届けします。

なお、第11回UNHCR難民映画祭は様々なパートナーやご協賛、ご協力をいただいた企業、団体の皆さま方のおかげで、より多くの方々に本映画祭を届けるべく、東京、札幌市、仙台市、大阪市、そして16校の学校でも開催されることとなりました。

▼ 第11回難民映画祭開催を記念して、配信中の作品をご紹介!▼ 2016年上映作品
「ディーパンの闘い」メインビジュアル
ディーパンの闘い

主人公は、内戦下のスリランカを逃れ、フランスに入国するため、赤の他人の女と少女とともに“家族”を装う元兵士ディーパン。辛うじて難民審査を通り抜けた3人は、パリ郊外の集合団地の一室に腰を落ち着け、ディーパンは団地の管理人の職を手にする。日の差すうちは外で家族を装い、ひとつ屋根の下では他人に戻る日々。彼らがささやかな幸せに手を伸ばした矢先、新たな暴力が襲いかかる。戦いを捨てたディーパンだったが、愛のため、家族のために闘いの階段を昇ってゆく─。

過去上映作品

※配信サービスの本特集企画はビデオマーケット独自のもので、「第11回UNHCR難民映画祭」を応援する趣旨で組まれております。「第11回UNHCR難民映画祭」は国連難民高等弁務官 (UNHCR) 駐日事務所ならびに国連UNHCR協会が主催するイベントです。