ロマンポルノ・リブート・プロジェクト特集

<日活ロマンポルノ>とは?

「日活ロマンポルノ」は、日活が1971年に打ち出した当時の映倫規定における成人映画のレーベル。
1971年11月20日に『団地妻 昼下りの情事』(西村昭五郎監督/白川和子主演)と、『色暦大奥秘話』(林功監督/小川節子主演)の2作品が初めて公開。
「10分に1回絡みのシーンを作る、上映時間は70分程度」などの一定のルールと、製作条件を守れば比較的自由に映画を作ることができたため、
チャンスを与えられた 若手監督たちは限られた条件の中で新しい映画作りを模索し、さまざまな表現に挑戦できました。

ジムノペディに乱れる

ジムノペディに乱れる

切なく不器用な大人の愛を官能的に描いている。

風に濡れた女

風に濡れた女

塩田明彦監督作品

牝猫たち

牝猫たち

ロマンポルノリブート第三弾

ANTIPORNO(アンチポルノ)

ANTIPORNO(アンチポルノ)

虚構と現実の狭間で、京子の過去の秘密が暴かれていく―。

ホワイトリリー

ホワイトリリー

それぞれの愛が暴走をはじめるー。