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HBC北海道放送

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HBCドラマ傑作選
数々の名作ドラマを制作し、北海道から全国へ発信してきたHBC(北海道放送)。厳しい自然と対峙し生きる人、温かな家族の情愛や葛藤、苦悩する若者たちの姿など、時にユーモアも交えながら、HBCでは、多くの人の心を揺さぶる物語を描いてきました。これまでに制作したドラマは約200本。その中から、倉本聰さんが脚本を担当したドラマを中心に、珠玉の20作品をお届けします。

オリジナル番組

田園交響楽

田園交響楽

その純粋さが故に、悲劇へ導かれていく少女の運命。

スタッフコメント

その純粋さが故に、悲劇へ導かれていく少女の運命。フランスの作家アンドレ・ジイドの「田園交響楽」を原作に、北海道・有珠を舞台に、倉本聰の脚本で描く秀作。岡林信康が歌う「私たちの望むことは」が心に響く。

ばんえい

ばんえい

1973年度芸術祭優秀賞に輝いた、倉本聰脚本の作品。

スタッフコメント

思いがけず、息子に投げ飛ばされてしまった―。体力の衰えを感じ、老いを自覚する戦中派の父親。不器用に生きてきた男の心情が、必死に荷ゾリを引く“ばんえい競馬”の馬と重なっていく。1973年度芸術祭優秀賞に輝いた、倉本聰脚本の作品。

りんりんと

りんりんと

三好達治の詩が心を打つ名作ドラマ。

スタッフコメント

年老いた母と息子の二人旅―。東京から北海道に向かうフェリーを舞台に、別離の時が近づく親子の思いを描いた倉本聰脚本の作品。「時たそがれ 母よ 私の乳母車を押せ 泣きぬれる夕陽に向かって りんりんと 私の乳母車を押せ」。三好達治の詩が心を打つ名作ドラマ。

遠い絵本 第一部

遠い絵本 第一部

倉本聰脚本の前編・後編ドラマ。

スタッフコメント

遠き青春の日に心を通わせた男女(池部良・八千草薫)が、極北の地で偶然の再会を果たす。戦後、それぞれの道を歩んできた2人は、再び静かに心を寄せ合いながら、白夜の街を旅する。何がお互いの気持ちを変えてしまったのか…。アラスカと小樽を舞台に、取り戻せない若き日が一冊の絵本から浮かび上がる。倉本聰脚本の前編・後編ドラマ。

遠い絵本 第二部

遠い絵本 第二部

倉本聰脚本の前編・後編ドラマ。

スタッフコメント

遠き青春の日に心を通わせた男女(池部良・八千草薫)が、極北の地で偶然の再会を果たす。何がお互いの気持ちを変えてしまったのか?女は26年ぶりに訪ねた故郷・小樽で元恋人の娘と出会い、一冊の絵本を手渡される。若き日に愛した相手は、何を思っていたのか。“青春の絵本”を開き、封印されていた思いが解かれていく―。倉本聰脚本の前編・後編ドラマ。

遅れてきたサンタ

遅れてきたサンタ

厳冬の北国で、人々が交わす心の温もりを描いた、倉本聰脚本のドラマ。

スタッフコメント

凍てつく海風が吹きつける、日本海沿岸にある北海道の小さな街。赴任間もない若い新聞記者は、毎年、人知れずサンタクロースが現れ、漁村の子どもたちにプレゼントを贈っていることを知る。サンタクロースは誰なのか?今年もやって来るのか?心温まるエピソードとして記事にするが、テレビ局まで押し掛ける大騒動に…。厳冬の北国で、人々が交わす心の温もりを描いた、倉本聰脚本のドラマ。

にっぽんのパパ

にっぽんのパパ

原作者は、SF小説の第一人者・小松左京。

スタッフコメント

サラリーマン生活に疲れたパパが家族を連れ、北海道の森深くで体験生活を始める。都会では得られない発見の連続。家族に頼られることに、パパは幸せをかみ締める。やがてある決意を一人で固めるのだが、森での暮らしは次第に綻びを見せ始める…。原作者は、SF小説の第一人者・小松左京。「日本沈没」「復活の日」などで知られる小松が、唯一手掛けたSF以外の小説であり、知られざる名作である。

バースディ・カード

バースディ・カード

1970年代の映画界を席巻した“ニューシネマ”。

スタッフコメント

自由を渇望する若者のリアルな日常を描き、1970年代の映画界を席巻した“ニューシネマ”。この作品は、孤独の中で出会った少女に、思いを募らせたことから、予期せぬ展開へ突き進んでいく、ある若者を描いた“ニューシネマ”時代のドラマだ。市川森一が脚本を担当。水谷豊と池上季実子が瑞々しい演技を見せ、ストーリーを輝かせる。

あぁ!新世界

あぁ!新世界

ただ一回鳴らすシンバルの音は“新世界”への活路となるのか!?

スタッフコメント

かつて東京のオーケストラに所属していた男は、札幌の大ホールで、10年ぶりのステージに立っていた。曲中でたった一回、シンバルを鳴らす“その瞬間”のために…。ドボルザーク『新世界』の演奏が進む中、愛すべき妻との日常を通して、満たされぬ男の思いが語られていく、倉本聰脚本の作品。

スパイスの秋

スパイスの秋

家族の在り方とは何かを問うストーリー…。

スタッフコメント

札幌気象台に勤める予報官の日常を、スメタナ「わが祖国~モルタヴ」の曲に乗せて、小学生の息子“ボク”の視点から、家族の在り方とは何かを見つめる、倉本聰脚本の作品。

ひとり

ひとり

孤独な思いを抱えた男の、たった一人の物語。

スタッフコメント

急流の中でたった一人、ヤマメ釣りにふける初老の男がいた。リストラを受け入れ、会社を去る日が迫る男の心情を、冬近い北海道の自然を背景に、倉本聰の脚本で描いた作品。

幻の町

幻の町

昭和の名優・笠智衆と田中絹代が見せる、静かな愛のストーリー。

スタッフコメント

日本のテレビドラマ史に残る、倉本聰脚本の名作ドラマ。いまでは“異境の地”となった、樺太(現サハリン)で人生の大半を過ごした老夫婦。故郷の幻影を追い求め、記憶を手がかりに地図を作る二人は、真冬の小樽を訪ね、やがて“幻の町”へ入っていく。1976年度芸術祭テレビドラマ部門優秀賞受賞。

時計

時計

「追う者」と「追われる者」の間に、切ない人間模様が交錯する。

スタッフコメント

開拓まもない北海道の原野を舞台に、移りゆく“時代の激流”に身を置く4人の姿を、倉本聰の脚本で描いた、異色時代劇。

聖夜

聖夜

不器用ながら、慎ましく思いあう二人のラブストーリー!

スタッフコメント

集団就職で札幌に出てきた若者は、クリスマスイブの日、ショーウィンドーに飾られた白いブーツを眺めていた。決して豊かではない暮らしだが、恋人にプレゼントしたいと密かに考えていた。だが、なんともうまくいかない…。都会の片隅に生きる若者たちの、不器用で、ひたむきな愛の物語を、倉本聰の脚本で描く。

うちのホンカンシリーズ1「うちのホンカン」

うちのホンカンシリーズ1「うちのホンカン」

“ホンカン”の何日かをのぞいてください!

スタッフコメント

倉本聰脚本の名作ドラマ、シリーズ第1弾。北海道の交番に勤務する警察官(大滝秀治)とその家族を描き、ドラマ「北の国から」の原点とも言われている作品。

うちのホンカンシリーズ2「ホンカンがんばる」

うちのホンカンシリーズ2「ホンカンがんばる」

がんばる“ホンカン”と、その妻と娘が織りなす物語!

スタッフコメント

倉本聰脚本の名作ドラマ、シリーズ第2弾。北海道の交番に勤務する警察官(大滝秀治)とその家族を描き、ドラマ「北の国から」の原点とも言われている作品。

うちのホンカンシリーズ3「嘆きのホンカン」

うちのホンカンシリーズ3「嘆きのホンカン」

娘の交際相手に驚く父親“ホンカン”の感慨を、ユーモラスかつ、しみじみと描く!

スタッフコメント

倉本聰脚本の名作ドラマ、シリーズ第3弾。北海道の交番に勤務する警察官(大滝秀治)とその家族を描き、ドラマ「北の国から」の原点とも言われている作品。

うちのホンカンシリーズ4「冬のホンカン」

うちのホンカンシリーズ4「冬のホンカン」

厳冬の湖畔から嫁いでいく娘を、どんな思いで送るのか?

スタッフコメント

倉本聰脚本の名作ドラマ、シリーズ第4弾。北海道の交番に勤務する警察官(大滝秀治)とその家族を描き、ドラマ「北の国から」の原点とも言われている作品。

うちのホンカンシリーズ5「ホンカン雪の陣」

うちのホンカンシリーズ5「ホンカン雪の陣」

着任早々“ホンカン夫妻”に降りかかるトラブル!

スタッフコメント

倉本聰脚本の名作ドラマ、シリーズ第5弾。北海道の交番に勤務する警察官(大滝秀治)とその家族を描き、ドラマ「北の国から」の原点とも言われている作品。

うちのホンカンシリーズ6「ホンカン仰天す」

うちのホンカンシリーズ6「ホンカン仰天す」

タコ漁でにぎわう日本海の浜に泥棒出没の噂が!

スタッフコメント

倉本聰脚本の名作ドラマ、シリーズ最終話。北海道の交番に勤務する警察官(大滝秀治)とその家族を描き、ドラマ「北の国から」の原点とも言われている作品。