ゴリラ 警視庁捜査第8班

ゴリラ 警視庁捜査第8班

石原プロモーション設立50周年記念 シリーズ
「西部警察」シリーズのDNAを告ぐ、ポリスアクションの決定版!

●渡 哲也、舘ひろし、神田正輝 ほか 石原軍団勢ぞろい!
●DCブランドスーツを身にまとい、スタイリッシュ・スピーディー・スマートに事件を解決!
●石原作品おなじみハードアクション作品、爆破、カーアクション、銃撃戦は興奮の連続!
●特捜車両・特捜ヘリ、特殊任務には欠かせない、ファンを熱くさせたマシンに注目!
●平成版“西部警察”に注目せよ!!

配信開始日:2017年04月19日

ゴリラ 警視庁捜査第8班の動画まとめ一覧

『ゴリラ 警視庁捜査第8班』の作品動画を一覧にまとめてご紹介!

第1話~第46話

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第1話~第46話

5,313 pt

  • 第1話 ポリス・アドベンチャー
  • 第2話 ファースト・ターゲット
  • 第3話 ソルジャー・イン・グリーン
  • 第4話 ルパン・ザ・ポリス
  • 第5話 ニトロ・トラック
  • 第6話 クライシス・タワー
  • 第7話 キッドナップ・カンパニー
  • 第8話 ベイサイド・ウォーズ
  • 第9話 逃げて、逃げて!!
  • 第10話 博多大追撃
  • 第11話 兄妹の叫び
  • 第12話 危険地帯
  • 第13話 潜行大作戦
  • 第14話 傭兵狩り
  • 第15話 裏切りの報酬
  • 第16話 無法の街に愛を
  • 第17話 謎の女
  • 第18話 ゴリラの熱い一日
  • 第19話 刑事チェンの涙
  • 第20話 奪われた手術
  • 第21話 一発の銃弾
  • 第22話 ある戦場
  • 第23話 バラに愛をこめて
  • 第24話 愛の逃避行
  • 第25話 悲しい街角
  • 第26話 昨日を忘れた刑事
  • 第27話 瀬戸内冒険団
  • 第28話 ある少女の疑惑
  • 第29話 明日に向って走れ
  • 第30話 奪われた女子大生
  • 第31話 瞳キラキラ!美人刑事登場
  • 第32話 洞爺湖の女
  • 第33話 傷だらけのメロディ
  • 第34話 小さな目撃者
  • 第35話 美奈子、 君の瞳に乾杯!
  • 第36話 スイートメモリー
  • 第37話 ビコーズ-その理由
  • 第38話 シンデレラ・ガール
  • 第39話 家路
  • 第40話 追憶
  • 第41話 生命果つるとも
  • 第42話 ある少女の反乱
  • 第43話 再会
  • 第44話 出発(たびだち)
  • 第45話 ベスト・フレンド
  • 第46話 命、燃えつきても
7,590ポイント 5,313ポイント
視聴期間: 30日間

第1話~第10話

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第1話~第10話

1,320 pt

  • 第1話 ポリス・アドベンチャー
  • 第2話 ファースト・ターゲット
  • 第3話 ソルジャー・イン・グリーン
  • 第4話 ルパン・ザ・ポリス
  • 第5話 ニトロ・トラック
  • 第6話 クライシス・タワー
  • 第7話 キッドナップ・カンパニー
  • 第8話 ベイサイド・ウォーズ
  • 第9話 逃げて、逃げて!!
  • 第10話 博多大追撃
1,650ポイント 1,320ポイント
視聴期間: 14日間

第11話~第20話

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第11話~第20話

1,320 pt

  • 第11話 兄妹の叫び
  • 第12話 危険地帯
  • 第13話 潜行大作戦
  • 第14話 傭兵狩り
  • 第15話 裏切りの報酬
  • 第16話 無法の街に愛を
  • 第17話 謎の女
  • 第18話 ゴリラの熱い一日
  • 第19話 刑事チェンの涙
  • 第20話 奪われた手術
1,650ポイント 1,320ポイント
視聴期間: 14日間

第21話~第30話

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第21話~第30話

1,320 pt

  • 第21話 一発の銃弾
  • 第22話 ある戦場
  • 第23話 バラに愛をこめて
  • 第24話 愛の逃避行
  • 第25話 悲しい街角
  • 第26話 昨日を忘れた刑事
  • 第27話 瀬戸内冒険団
  • 第28話 ある少女の疑惑
  • 第29話 明日に向って走れ
  • 第30話 奪われた女子大生
1,650ポイント 1,320ポイント
視聴期間: 14日間

第31話~第40話

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第31話~第40話

1,320 pt

  • 第31話 瞳キラキラ!美人刑事登場
  • 第32話 洞爺湖の女
  • 第33話 傷だらけのメロディ
  • 第34話 小さな目撃者
  • 第35話 美奈子、 君の瞳に乾杯!
  • 第36話 スイートメモリー
  • 第37話 ビコーズ-その理由
  • 第38話 シンデレラ・ガール
  • 第39話 家路
  • 第40話 追憶
1,650ポイント 1,320ポイント
視聴期間: 14日間

第41話~第42話

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第41話~第42話

264 pt

  • 第41話 生命果つるとも
  • 第42話 ある少女の反乱
330ポイント 264ポイント
視聴期間: 14日間

第43話~第44話

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第43話~第44話

264 pt

  • 第43話 再会
  • 第44話 出発(たびだち)
330ポイント 264ポイント
視聴期間: 14日間

第45話~第46話

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第45話~第46話

264 pt

  • 第45話 ベスト・フレンド
  • 第46話 命、燃えつきても
330ポイント 264ポイント
視聴期間: 14日間

第1話 ポリス・アドベンチャー

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第1話 ポリス・アドベンチャー

165 pt

第1話 ポリス・アドベンチャー
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:01:32:05

脚本/峯尾基三 監督/小澤啓一 1989年4月2日放送
【あらすじ】
刑事を辞め、漁師となって生活を送っていた倉本のところに、塩田が谷川を伴って現場復帰を求めてきた。今回の事件には倉本の命を狙う秋葉礼次(原田)が絡んでいるという。だが倉本に復帰の意志はまるでなかった。ところが漁の最中、倉本は秋葉の手の者による銃撃を受け、世話になっていた漁師の命が奪われた。この一件が倉本の心に再び悪への怒りの火を灯す結果となった。麻生を訪ねた倉本は、台湾のゴルフ場で大手ゼネコンの佐伯専務(佐原)夫妻とジャーナリストの小山内(亀石)が秋葉一派に拉致されたという話を聞かされた。しかも台湾とは国交がないため捜査員が派遣できないのだ。残された手段は民間人が個人の責任で行動を起こすしかない。教会でただ一心に両親の帰りを願う娘の姿を目の当たりにして、倉本の心は固まった。倉本は神奈川県警の中田から秋葉一味の資料を受け取り、谷川を伴うと台湾へ飛んだ。そして空港で風間の出迎えを受け、捜査を開始。一味の仁科麻里(山本)という女性がマニラに向かうことを掴んだ倉本たちも一路マニラへ。そこで伊達という心強い仲間も加わり、麻里を捕らえた一行は野戦の訓練を元軍人のグエン・ラボロ(アキノ)に請い、人質救出を成功させるが、伊達が足を撃たれ捕まってしまう。倉本はひとり、その救出に向かうのだが……。 

【解説・脚本との相違点】
脚本表紙に記載されたタイトルは同じで“2時間スペシャル番組”と枠囲みで記載。我らが石原裕次郎は写真での登場となったが、脚本では終始“小暮警視”と記載されており西部警察署の木暮謙三課長とはどうやら他人の空似のようだ。冒頭、塩田と谷川が倉本の家で彼を待つ前、倉本と源吉の交流シーンがあった。塩田がクサヤのヒモノ(そう表記)を買う描写もあったがそれもカット。その塩田を、倉本は脚本では“オヤッさん”と呼んでいた。また、倉本が麻生から正式に今回のミッションを依頼される際、麻生は小山内の著書“「国際社会の危機管理・狙われる企業戦士」”を渡し、小山内が世界に十数ヶ国を廻って吸収したノウハウで本著を執筆、その彼が狙われたことを皮肉り、秋葉グループが要求拒否の代償として最初に小山内を殺害する旨宣告している事実を伝えていたが、カット。なお、冒頭、“アヴァン・タイトル(I)”として“本編のアドベンチャーアクションと日台比三ヶ国に渡るロケーションのハイライトシーンを、短く、シャープなカットでモンタージュする。”とあり、実際の放送では『西部警察』シリーズの映像も使われ、“あれから3年半……”という形で紹介された。続いて“アヴァン・タイトル(II)”として“著名人による本編及び本シリーズの見所と解説(洋画劇場の要領で)。”とあり、その著名人は古舘伊知郎氏となった。残念ながら今回そのアヴァン部分は収録できなかったが、どうかご了承頂きたい。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇、椎野 茂 美術/大嶋修一 録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄 音響効果/東洋音響カモメ
編集/原 桂一 助監督/児玉宜久 記録/土居久子 制作担当/浅野謙治郎 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己 番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日) コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
原田芳雄、佐野浅夫、亀石征一郎、山本ゆか里、片岡五郎、佐原健二、東丘出陽、草薙良一、吉沢 健、清水 宏、菊川与市、太田行雄、
伊藤久二康、小野明良、大島光幸、西内 章、橋本英夫、星野 晃、宮澤美保、田 麗、黄 丹 、アガピトA.アキノ、グループ12騎会、クロキプロ

第2話 ファースト・ターゲット

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第2話 ファースト・ターゲット

165 pt

第2話 ファースト・ターゲット
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/新井 光 監督/吉田啓一郎 1989年4月9日放送
【あらすじ】
マニラでの一件を解決した倉本らは、帰国後捜査第八(8)班「ゴリラ(G8)」として組織された。そして、その初仕事は東京コネクションという麻薬密売組織の調査と決まった。倉本は森脇(睦)という男性を故意に脱獄させ、組事務所や麻薬の取引を次々と襲って麻薬を奪った。さらに組織の運用する貨物船に爆弾を仕掛けるが、様子を窺っていた谷川が組織に捕らえられ、爆弾の解体を迫られる。森脇を脱獄させたのは、彼が組織に敵対する麻薬密売組織を復活させたと見せかけ、組織のボス・大北(椎谷)を誘い出すための作戦だったのだ。そして谷川が解体を始めた爆弾の爆発まで、あと10分……!

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じ。冒頭、脚本では風間らを乗せた護送車はパトカーに乗り上げて横転。風間と森脇に便乗してヘリのハシゴに捕まった脱走者は、風間の足にしがみつき、彼のズボンが脱げて落下することになっていた。また、風間と谷川が廃工場での麻薬取り引き現場を押さえた後、二人が東京コネクションの一味を乗せた車を追撃・逮捕するシーンがあったがカット。他、爆弾を運ぶ役をクジ引きで決めるシーンで、谷川が「爆弾でバラバラなんてのはゾッとしませんからね。同じ死ぬならボニーとクライドみたいに全身に弾を浴びてですねー」とのセリフがあった。

〈スタッフ〉
撮影/稲垣久夫 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ
編集/原 桂一 助監督/山内宗信 記録/斎藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
睦 五郎、榎木兵衛、井上博一、椎谷建治、久遠利三、
田島基吉、脇坂奎平、三上剛史、喜如嘉 尚、岸 一成、
積口正道、山口年美、園田蔵人、田之頭保弘、岩井節夫、
山下真広、吉田 新、山本 学、清水進一、瀬川徹三、
塚田 旦、グループ12騎会、クロキプロ

第3話 ソルジャー・イン・グリーン

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第3話 ソルジャー・イン・グリーン

165 pt

第3話 ソルジャー・イン・グリーン
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/日暮裕一 監督/長谷部安春 1989年4月16日放送
【あらすじ】
4か月前に3人の脱獄囚が消えた。その逃亡犯の確保が麻生から倉本に命じられ、装備を整えた一行は潜伏先と思われる霧が原原生林へ飛ぶ。3人を追ううちに謎の隠れ家を発見。テロリストの神崎孝文(浜田)が日米共同演習の通信システムをモニターし、それを一番高く買う国へ売ろうとしている事実を伊達がつかむ。しかし、足を負傷していた谷川が一味に捕まってしまった。G8は谷川救出のためにゲリラ戦を仕掛けていく。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。脚本では冒頭、いまの身分に不満はないかと尋ねた麻生に倉本が「一番得意な分野ですから(後略)」と答えるやり取りがあったが、映像でカット。谷川が伊達に「先輩、一発握りませんか?」と訊くシーンでは二人のセリフは逆で、若干異なる。「霧が原」は脚本では「××」と記述。出動シーンの前に、淳子がハンモックで寝ていた伊達、風間、谷川を叩き起こすシーンがあったがカットされた。

〈スタッフ〉
撮影/稲垣久夫 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/山内宗信 記録/斉藤能子 
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝  
〈ゲスト出演者〉
浜田 滉、石山雄大、倉島 襄、若尾義昭、広瀬清一、
小室喜昭、柴崎 滋、池内 力、谷代浩幸、清水 功、
萬代 毅、土谷美信、佐藤忠行、稲葉知大、緒形光平、
グループ12騎会、クロキプロ

第4話 ルパン・ザ・ポリス

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第4話 ルパン・ザ・ポリス

165 pt

第4話 ルパン・ザ・ポリス
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/平野靖士 監督/吉田啓一郎 1989年4月23日放送
【あらすじ】
警備訓練をあっさり突破した第八班の面々。その訓練が行われていたホテルの宝石店が襲われ、5億円の宝石が盗まれた。勝又警部補(山中)の死体が発見され、犯人は訓練には関係なかった勝又が手引きした疑いが持たれた。これは裏商社と呼ばれるやり口で、ここのところ計18億円相当もの宝石がその手口でさばかれているという。勝又の他にも内通者がいる可能性が考慮され、8班は捜査を開始した。だが、宝石店から偽物を盗む強盗芝居のはずが、倉本は2億円相当の本物を盗ませ、それを餌に裏商社との接触を図ろうとする。すると早速、組織とつながる女(麻丘)が倉本に接近して来た。

【解説・脚本との相違点】
冒頭、脚本では伊達ら3人は、“黒装束に黒マスク”といういでたちで、素顔を晒してはいなかった。風間の一連の「なんのパンよ、だからそれ?」のボケ、伊達らに宝石強盗の疑惑の目を向けた塩田に対する伊達の「グレちゃおうかなぁ」は共に脚本にはない。また、風間が赤白の配線、どちらを切るかを選ぶシーンの彼のセリフは、脚本では「あんた、情熱的な女と清純な女とどっちが好きだ」となっていた。なお、第4話段階の脚本ではGI、GIIといった表記はまだされず、ギャランVR-4、スタリオン等実車名での記載となっている。

〈スタッフ〉
撮影/稲垣久夫 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/山内宗信 記録/斎藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
麻丘めぐみ、小野武彦、武藤英司、松本朝夫、山中康司、
小池雄介、福原圭一、山脇義晴、亙井元朗、加藤修二、
鈴木範彦、大島光幸、深作 覚、橋本英夫、坂本浩伸、
菊川与市、星野 晃、にしうちあきら、太田行雄、
グループ12騎会、クロキプロ

第5話 ニトロ・トラック

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第5話 ニトロ・トラック

165 pt

第5話 ニトロ・トラック
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/新井 光 監督/鈴木一平 1989年5月7日放送
【あらすじ】
刑事部長の麻生から倉本へニトロを満載したトラックの運搬が指示された。しかし、それは単なる運搬作業ではなく、東都大学病院の外科医師・宮村真一郎の娘=みどりの誘拐事件が絡んだ任務だった。犯人の要求に沿い、ニトロの恐怖と戦いながら伊達、風間、谷川がトラックを移送させる間、倉本は犯人たちの本当の目的を導き出す。しかし、トラックのブレーキが犯人・大西清治(中田)によって破壊されてしまい……!

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。冒頭の塩田と淳子の会話中、極秘手配を検索した塩田に一目を置く淳子に対し、塩田は「いや、でたらめに押してただけだ」と、思わず本音を吐いてしまうが、映像ではカット。今回も舘・神田コンビのアドリブは絶(舌?)好調で、風間の「アイスクリームと煎餅持って映画館に行く訳じゃないんですよ」と、それに対する伊達の「女と一緒だったらどこへでもドライブに行くくせに」など随所に盛り込まれている。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/土居久子 
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
中田譲治、小笠原 弘、中村孝雄、小倉雄三、長谷部香苗、
賀川幸史郎、塙 紀子、天願克也、村山裕之、大下 進、
山崎道和、大羽一行、グループ12騎会、クロキプロ

第6話 クライシス・タワー

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第6話 クライシス・タワー

165 pt

第6話 クライシス・タワー
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/宮下隼一 監督/鈴木一平 1989年5月21日放送
【あらすじ】
中光物産グループの会長を人質に取ったテロリストたちが、警視庁に爆破テロ組織の頭であるヘンリー石黒(又野)の釈放と10億円を要求してきた。本庁の突入部隊が対処するが失敗し、救出任務がG8に回ってくるが、本庁により石黒が釈放されたことを知ったG8は彼を強奪。犯人たちの本当の目的を石黒に知らせ、協力を求める。そしてまず本
社ビルに仕掛けられた爆弾撤去のために行動を開始した。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。本庁の幹部が麻生に噛みつくシーンの前、脚本では偵察を終えた倉本が一旦本部に戻って淳子の入れたコーヒーをすすり、伊達らとくつろぐシーンがあったがカットされた。冒頭、伊達が風間に返金を要求するのは、脚本では「呑み代」だけで、ポーカーと麻雀は脚本にはない。塩田が風間に言う、「よくやった風間君。グッドタイミング」を淳子がマネて繰り返すのは現場でのアドリブだ。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/土居久子 
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
又野成治、市川好郎、須藤 健、幸田宗丸、吉中 六、
にしうちあきら、小室吉昭、太田行雄、広瀬清一、
大栄 勉、浦野真彦、兼田晴巨、園田蔵人、喜如喜尚、
池内 力、グループ12騎会、クロキプロ

第7話 キッドナップ・カンパニー

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第7話 キッドナップ・カンパニー

165 pt

第7話 キッドナップ・カンパニー
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/日暮裕一 監督/小澤啓一 1989年5月28日放送
【あらすじ】
誘拐犯を捕まえたG8だったが、彼らは下請けで、身代金を要求しているのは別の犯人であることが判明。しかも人質は既に殺されていた。誘拐犯からの情報を手がかりに、武井健治(長谷川)という男に目星を付け、次のターゲットが半導体製造会社の令嬢=三島みゆき(若山)であると知る。倉本はみゆきの誘拐を実行させ、黒幕を誘い出すために写真情報を高峰と入れ替え、おとり捜査を開始するのだが……。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。三ツ木物産専務・岩井の死体が発見された直後、倉本が麻生にその失態を詫びるシーンがあったが、カット。また、風間と谷川が武井の会社に潜入する前、脚本では、武井の外出を見計らった二人がGIVから降車するシーンがあったが、それもカットされた。伊達の「だっていつも外すじゃん」と風間の「今度は頭ブチ抜いたるわい!」は、脚本にはない。武井の会社は脚本上は「TAKEI・インテリジェンス・サービス」と記述。

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/山内宗信 記録/斉藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
長谷川哲夫、若山幸子、唐沢民賢、村松克己、友金敏雄、
石田和彦、三田登喜子、辰馬 伸、高崎隆二、向井明哉、
伴 直弥(現・伴 大介)、小野明良、秋吉利師、安部鉄三、
グループ12騎会、クロキプロ

第8話 ベイサイド・ウォーズ

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第8話 ベイサイド・ウォーズ

165 pt

第8話 ベイサイド・ウォーズ
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/永原秀一 監督/小澤啓一 1989年6月4日放送
【あらすじ】
実業者の村岡栄治(南原)の裏の顔は麻薬取引の大元締。5人の麻薬Gメンが潜入捜査を行っていたが、全員行方不明となっていた。G8の今回の任務はその村岡に二度と殺人と麻薬取引を行わせてはならないというものだった。倉本はおとり捜査を開始し、風間が“K”という男が裏で動いている情報をキャッチするが、Kを誘い出すために一味に捕まった伊達の行方が分からなくなってしまう。謎の人物Kの意外な正体とは?

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.は「7」でサブタイトルは同じ。脚本では、奥沢(西条)一味が伊達と地元漁師に扮した谷川に接触する直前、二人がおでんの屋台で呑むシーンがあったが、カット。そのため谷川が漁師の扮装をしている理由がやや説明不足になった感も。冒頭、麻生からの指令を聞き終わった塩田が「もみ手しながら麻生にすり寄る」とのト書きと共にギャラ交渉をするくだりがあったがカット。伊達の「ジャンケン強くなると、女にモテるのかな?」は舘のアドリブだ。

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一 
助監督/山内宗信 記録/斉藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
南原宏治、中田浩二、栗津 號、志賀圭二郎、西条 優、
中村銀次、速見 領、村添豊徳、斉藤四郎、菊川予市、
大島光幸、米沢 浩、高市好行、グループ12騎会、
クロキプロ

第9話 逃げて、逃げて!!

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第9話 逃げて、逃げて!!

165 pt

第9話 逃げて、逃げて!!
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/峯尾基三 監督/吉田啓一郎 1989年6月11日放送
【あらすじ】
宝石店強盗を利用し、犯罪者を海外へ逃亡させるプロの逃がし屋グループをあぶり出す計画を実行する倉本。その期限は3日間。久松丈(成瀬)という男の背後に逃がし屋がいるとにらむ県警の情報を頼りに次なる作戦を開始するG8。強盗犯になりすました風間と伊達は丈に接近し、逃がし屋との接触を試みる。しかし、一味は風間と逃避行することになった丈を消そうと動き始め……。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.は同じ。サブタイトルは「ゲッタウェイ」で、このタイトルで一部マスコミ発表も行われた。中田の「先輩のお父さん、医者だしな」は舘のプライベートをふまえての、伊達の「最近ダレてるんじゃないの、港署?」は『あぶない刑事』ファンに向けてのお遊び的アドリブ。脚本では救急車を逃がすひと芝居を打ったあと、中田が「サンノヴァビ~ッチ!」と叫んでいたが、さすがにふざけ過ぎと判断されたのか、違うセリフに差し替えられた。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/土居久子 
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
成瀬正孝、早川研吉、倉島 襄、曽雌達人、小林憲二、
広瀬清一、岩井節夫、矢島秀俊、有馬光貴、
ゆきながりみこ、熊沢由美子、山本栄治、小室喜明、
深作 覚、倉持三郎、グループ12騎会、クロキプロ

第10話 博多大追撃

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第10話 博多大追撃

165 pt

第10話 博多大追撃
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/宮下隼一 監督/鈴木一平 1989年6月18日放送
【あらすじ】
中田が唐沢(伊吹)という犯人を護送中に何者かに襲われ、唐沢を連れ去られてしまう。それに絡み、倉本は麻生に呼ばれ、警視庁の正式な代表として九州へ行ってほしいとの要請を受ける。唐沢一味を押さえ、盗品の宝石をさばくブラックマーケットの壊滅がその任務だ。伊達が先行して福岡へ飛び、県警の野崎と協力して捜査を開始した。そこには中田の姿も。すると、花嫁が唐沢一味に誘拐されたという花婿と出会う。誘拐された花嫁の兄は防衛隊に勤務し、演習中だという。伊達らはアジトを突き止め強襲するが失敗。唐沢たちは花婿宛に1億円相等の宝石を持ってくるよう脅迫電話をかけてきた。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じで制作No.は“11”。唐沢と今野(武見)の拳銃に気付くのは、脚本ではウェイトレスではなくウェイターだった。第八班解散の噂を聞きつけたメンバーの会話中、伊達の「想像妊娠するタイプだよ」、風間の「ひとりでいつまでもやっていける経済力もないくせによ」等々は脚本にはない俳優陣のアドリブ。アドリブといえば、浅野温子のポスターの件を始め、本話には『あぶない刑事』を意識したお遊びが満載だが、そのいずれもが脚本にはない。舘、仲村、そして監督の鈴木一平による現場のノリと思われる。大濠ウェディングホールは『ただいま絶好調!』(1985年)第19話の縁での再登場か?

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/草間宏行 記録/斎藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
伊吹 徹、高都幸子、武見龍麿、竜まさと、鈴木喜勝、
河辺 浩、星野 晃、小野明良、ヨコスカ潮也、深作 覚、
菊川予市、坪内俊蔵、西尾友吾、森 久人、森 和代、
森衣麻子、福原 昇、グループ12騎会、クロキプロ

第11話 兄妹の叫び

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第11話 兄妹の叫び

165 pt

第11話 兄妹の叫び
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/田部俊行 監督/吉田啓一郎 1989年7月2日放送
【あらすじ】
ショットガンを持った立て籠もり犯=北村純(小野寺)は竜神会のチンピラだった。竜神会の背後には大きな拳銃密輸ルートがあると本庁はにらんでおり、G8は北村が1億円を服役中の幹部の芹沢辰雄(本城)に持って来させろという要求の裏に隠された謎を追う。だが、芹沢を刑務所から連れ出した途端、竜神会の刺客が襲いかかってきた。北村の妹=麗子(山口)も拉致されており、すべては芹沢を始末するための計画であることが分ってくるが……。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.は「10」でサブタイトルは「デス・ドライブ」で、一部マスコミ発表も行われた。脚本では、所轄の警察署長と現場指揮官のやり取りは、3人目の舎弟の死体を乗せた車が運河から引き揚げられる前にあった。冒頭でテレビ中継を見守るG8メンバーの会話は丸々アドリブで、脚本では風間が「味がまずかったとか」と軽くボケる程度。序盤のカーチェイス直前の軽妙な会話も風間の「お客さんのお出ましだ」を神田と舘が膨らませたものだ。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄 音響効果/東洋音響カモメ
編集/原 桂一 助監督/児玉宜久 記録/土居久子
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
小野寺文彦、本城 裕(現・本城丸 裕)、森 幹太、伊吹聡太朗、
若尾義昭、山口ちえみ、山崎美穂、久木 念、内田あゆみ、
にしうちあきら、清水進一、西尾友吾、橋本英夫、
太田行雄、園田蔵人、阿久津真一、大島光幸、谷代浩幸、
高市好行、グループ12騎会、クロキプロ

第12話 危険地帯

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第12話 危険地帯

165 pt

第12話 危険地帯
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/日暮裕一 監督/小澤啓一 1989年7月9日放送
【あらすじ】
複数の研究所が襲われ、各所からボツリヌス菌が奪われた。中でもボツリヌス菌α型という従来の数10倍の毒性を持ち、水中で驚異的な増殖力を持つという細菌は、1300グラムを奪われており、数百万人分の致死量に相当するという。手がかりは防犯カメラの映像のみ。写っていたのは死の商人・有田(鹿内)。筑波中央微生物研究所へ向かった伊達と谷川は県警の刑事と合流するが、巡査がひとり行方不明になり、死体となって発見された。その死因は例のボツリヌス菌α型だと判明する。捜査の結果、アジトは土浦周辺にあると判断、聞き込みが開始され、不審な採石工場が浮かび上がり……!

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じで制作No.は“13”。基本線は同じだが、ディテールに差異が見受けられる。倉本が伊達らに土浦周辺の採石場の調査を命じた後、脚本では茨城県警の一室で伊達、谷川が三崎(船渡)と採石場の洗い出しを行うシーンが存在。伊達と谷川が新治砕採石工場の社長を訪ねた後、社長の異変に気付かぬ谷川に対する伊達の「(溜め息吐いて)泣けてくるぜ、これで同じギャラ取ってるのかと思うと」とのセリフがあったがカット。その後も、伊達が谷川に工場が脅迫されている理由を問い、「判った! 皆、有田とグルなんですよ」と答えるシーンがあったが同様にカットされた。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/土居久子
制作担当/浅野謙治郎 制作プロデューサー/高山正彦 
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己 
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日) 
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
鹿内 孝、塚本信夫、津野哲郎、
北村総一郎(現・北村総一朗)、船渡伸二、出口博文、
緒形光平、大山 剛、高市好行、山下真広、太田行雄、
木原清久、池内 力、佐藤忠行、土谷美信、稲葉知大、
グループ12騎会、クロキプロ

第13話 潜行大作戦

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第13話 潜行大作戦

165 pt

第13話 潜行大作戦
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/峯尾基三 監督/鈴木一平 1989年7月16日放送
【あらすじ】
銃器の密輸を行う深町(黒部)グループ壊滅に乗り出すゴリラ。しかしあと一歩というところで深町を取り逃がしてしまう。瀕死の重傷を負ったグループの一員から聞き出した“福岡”という情報を頼りに、倉本は伊達らを福岡へと急行させる。本部では深町の秘書である橘圭子(三原)という女性が福岡に向かったことを知る。伊達らは圭子をマークするが、調べれば調べるほど組織とのつながりに関して疑問点が浮き彫りになる。そして尾行の末、深町のアジトへたどり着くが、またしても取り逃がしてしまう結果に。名誉挽回、倉本も福岡へ飛び、圭子の本当の目的も明らかになる。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは「潜行大作戦」で制作No.は“12”。全体の流れは同じだが細かくシーンの順番やセリフが変わっている。また、出演者のアドリブゼリフも多い。伊達、風間らが喫茶店(レストラン?)で、圭子の動向を探るシーンラストの伊達の「甘党だっけ?」、圭子をタクシーで尾行中の谷川に「OK! オーケー!! 淳子に襲われるなよ、竜」のひと言、ダイブ直前の谷川に高峰が言う「広島の漁師じゃなかったんだ!?」はいずれも脚本にはない。ラスト、風間の「ありがとう、一言そう言ってくれた……倉本さん、これで彼女の願いを叶えてやれました」とのセリフがあったがカットされた。

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/草間宏行 記録/斎藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
三原じゅん子、黒部 進、高岡良平、山口年美、大島 徹、
小室喜昭、園田晴久、堀田司郎、藤本葉子、広瀬清一、
軽部 仁、甲能幸夫、清水進一、古屋 昇、倉成一宏、
グループ12騎会、クロキプロ

第14話 傭兵狩り

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第14話 傭兵狩り

165 pt

第14話 傭兵狩り
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/平野靖士 監督/小澤啓一 1989年7月30日放送
【あらすじ】
本庁のヘリコプターが墜落し、防衛隊予算の横領と武器の横流しで逮捕されていた内藤孝太郎(大門)だけが生き残った。どうやら口封じのためにヘリに細工が施されたらしい。身柄確保に成功した伊達と風間と共に謎の傭兵の襲撃を受けた内藤は、自分を殺すよう二人に懇願する。内藤の妻子は強硬な再軍備論者の松宮政治(早川)に人質に取られていたのだ。G8は黒幕の松宮に迫る! 

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.とサブタイトルは同じ。冒頭の警視庁のヘリコプター墜落シーンでは、操縦席で前田・安井両刑事と護送中の内藤が、ヘリのエンジン・トラブルに気づき、狼狽する姿が描かれていたが丸々カット。続く伊達と風間の賭け射撃シーンでは、脚本では、風間は伊達の射撃を「くしゃみ」で、伊達は風間の帽子を前にずらして、それぞれ邪魔をしていた。そんな二人のやり取りを見ていた淳子のとどめのひと言、「バッカみたい」も映像ではカットされた。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄 音響効果/東洋音響カモメ
編集/原 桂一 助監督/児玉宜久 記録/土居久子
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
大門正明、早川雄三、外山高士、小倉雄三、南雲佑介、
かずみあい、にしうちあきら、米沢 浩、北斗辰典、牧ひとみ、
喜如嘉  、鈴木義男、野口たかみ、宇鉄陽介、園田蔵人、
八代浩幸、柴崎 滋、橋本英夫、村山裕之、中瀬博文、
阿久津真一、阿部孝弥、グループ12騎会、クロキプロ

第15話 裏切りの報酬

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第15話 裏切りの報酬

165 pt

第15話 裏切りの報酬
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/田部俊行 監督/長谷部安春 1989年8月6日放送
【あらすじ】
現金輸送車を襲い、その金を元手にコカインを買い付け、密売ルートを画策しようとする謎の一味がいた。伊達が所轄時代に知り合った神崎(倉崎)という元チンピラからその情報を得たG8は現金輸送車を襲わせ、一味の正体を探ろうとするが計画は失敗。神崎の「足を洗いたい」という言葉を信じる伊達と疑問視する風間たちとの間に不協和音が流れる。果たして神崎は本当に更生するつもりなのだろうか……?

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.とサブタイトルは同じ。冒頭、伊達が神崎からの手紙を読むシーンで、脚本では伊達はソファーに腰掛けていた。その後の神崎との再会シーンで、脚本では伊達は会うなり手紙を破って千切り、紙吹雪のように舞わせていた。続いて神崎が伊達のタバコに火をつけるシーンのト書きに「マッチを取り出して、手品のように火をつける」とあり、これは風間の特技を意識してのものだろうか? また、倉本が伊達に神崎の本心を確かめるシーンは脚本では「射撃場」となっており、射撃しながらの会話だった。

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/草間宏行 記録/斉藤能子 
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
倉崎青児、中村れい子、片岡五郎、笹子康隆、福永喜一、
住田 豊、田之頭保弘、大橋由政、村上一成、
グループ12騎会、クロキプロ

第16話 無法の街に愛を

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第16話 無法の街に愛を

165 pt

第16話 無法の街に愛を
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/平野靖士 監督/長谷部安春 1989年8月13日放送
【あらすじ】
中田の依頼で殺し屋に成り済ました伊達だったが、保護すべき運送会社の社長と従業員がみな殺しにされ、伊達はその容疑者として全国指名手配犯になってしまった。ところがその会社は武器の密輸を行っていた会社であることが判明し、密売の横流しがばれて国龍海運から殺し屋が差し向けられていたことが分かる。中田は取引相手の銀星会もろとも一網打尽にすべく、G8の助けを借りて作戦を決行した。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.は同じでサブタイトルは「横浜コネクション」。本話では、撮影中の渡哲也の負傷により、倉本の登場シーンが大幅に変更されている。まず、淳子がモニターに映した伊達の指名手配書を風間と伊達に見せるシーンには倉本と塩田もいた。続いて、倉本が風間に川上(石田)の身柄の確保を命じるシーンがカット。移動の車中で、大里運輸の背後関係について伊達、中田、風間、谷川が話し合うシーンも脚本では、本部で倉本、塩田、淳子の3人によるものだった。

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/草間宏行 記録/斉藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
久木 念、三重街恒二、中山翔太、辰馬 伸、新井一典、
相原巨典、菊地 太、石田和彦、荒木 路、桑原一人、
加藤修二、瀬川鉄三、岩井節夫、浦 修一、森岡 駿、
狩野恭司、岩崎圭子、城 海峰、八代浩幸、間中 舞、
菊川予市、森本 浩、小室喜昭、広瀬清一、
グループ12騎会、クロキプロ

第17話 謎の女

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第17話 謎の女

165 pt

第17話 謎の女
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/日暮裕一 監督/鈴木一平 1989年8月20日放送
【あらすじ】
フランスのパリで高井恭子という医学博士が誘拐されたあと、殺害されていた事実が判明。そして何者かが彼女に成り済まして日本に出国していることが分かった。その謎の女(小野)の正体を突き止めるべくG8は捜査を開始。その背後にはフランスのマフィア=コルシカ組織が絡んでおり、医療用のアイソトープに偽装して、宝石を密輸しようとしていた事実が浮かび上がってくる。謎の女=浅野真希はその密輸宝石の運び屋だったのだ。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.は同じでサブタイトルは「告別」。伊達が偽警官を見抜くシーンは、脚本ではブレスレットではなく、ホルスターにさしていた「(コルト)ガバメント」で気付くことになっていた。真希を乗せた236便は、脚本では「004便」と記載。また、伊達らが逃走用に使うオープンカーは、脚本では「横手に放り出してあるボロ車」だった。風間の「こういうときに限って俺はジャンケンに負けるんだよな」は、脚本では「野郎……ホントに勝負したろか」と記述。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/増田実子 
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
小野みゆき、小池雄介、羽生田 信、新富重夫、平野恒雄、
宗近晴見、間中 舞、加藤ルリ子、大島光幸、木原清久、
神 正人、米沢 浩、上田 進、寺岡洋征、佐藤忠行、
加藤順一、グループ12騎会、クロキプロ

第18話 ゴリラの熱い一日

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第18話 ゴリラの熱い一日

165 pt

第18話 ゴリラの熱い一日
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:41:17

脚本/いとう斗士八 監督/鈴木一平 1989年8月27日放送
【あらすじ】
原爆製造用のプルトニウム取引の現場を押さえたG8。しかし、プルトニウムを積んだトラックと伊達が消えた。その二つを奪還するため、犯人の要求に従って行動する風間は銀行強盗までやらされ、爆弾が仕掛けられたトラックでの暴走をも余儀なくされる。倉本は本庁から原爆製造を行おうとしていた望月孝仁(遠藤)の身柄を預かり真相を探ると、望月の弟・一弘(堀)が実行犯であることが分かり……。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。最大の違いは、脚本では望月兄弟は兄が一弘で、弟が孝仁となっていたこと。冒頭、伊達との会話に割って入った谷川に、風間が「うるせぇ!」と怒鳴るセリフは脚本にはない。また、伊達が孝仁に対して言う「分からんでもないな」は、脚本では「あきれるぜ」と真逆。同じく「車だとか女だとか」は神田のアドリブだが、こんなところにもバブル黄金時代の空気が反映されている。脚本では一弘はマスクは付けず、普通に素顔をさらしていた。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/増田実子 
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
堀 広道、遠藤憲一、君塚尚美、寒川直人、小田島 隆、
池内 力、大澤雄彦、宮本一郎太、相崎一美、久本 実、
清水 昌、高橋利晃、グループ12騎会、クロキプロ

第19話 刑事チェンの涙

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第19話 刑事チェンの涙

165 pt

第19話 刑事チェンの涙
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/佐治 乾、永原秀一 監督/吉田啓一郎 1989年9月3日放送
【あらすじ】
倉本が金塊密輸組織の吉岡三郎(石山)を捕らえるよう指令されてから早1か月、成果の上がらぬG8に麻生がしびれを切らしていたが、組織と取引があった塚本公司(磯村)の身柄を確保した倉本は、彼に協力を持ちかけ、作戦を展開する。一方、塚本に妻子を殺されたチェン警部(阿藤)が復讐を誓って来日。その思いに触れたG8は、チェンに刑事としての在り方を思い出させようと、塚本たちを追い詰めていく。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.もサブタイトルも同じだが、本話には製作No.「15」、サブタイトル「刑事ガルシア」という全く同内容の脚本が存在。要は「チェン」刑事が「ガルシア」刑事になっており、おそらくは、阿藤海の出演が決まった時点で、それっぽい「チェン」に改名され、それに伴い脚本も再度印刷されたものと思われる。その証拠に2冊の脚本は、ガルシア→チェンの差し替え以外はほぼ同じ内容である。なお、「刑事ガルシア」では塚本は「塚田」だった。

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/塚田義博 記録/斉藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
阿藤 海(現・阿藤 快)、磯村憲二、小林昭男、石山雄大、
吉中 六、長谷部香苗、向井明哉、川口節子、鈴木千里、
園田蔵人、高橋そのみ、市川順子、阿久津眞一、広瀬清一、
山下真広、古城 舞、グループ12騎会、クロキプロ

第20話 奪われた手術

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第20話 奪われた手術

165 pt

第20話 奪われた手術
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/峯尾基三 監督/吉田啓一郎 1989年9月10日放送
【あらすじ】
経済界の要職にも就く三田村社長の手術が何者かによってジャックされた。犯人の要求は身代金の5億円。計画どおりに犯人を確保したものと思われたそのとき、人質のひ
とりだった看護婦がじつは一味の仲間で、形勢は逆転。現金を運んだ淳子を人質に、車を使ったトリックで逃走してしまう。しかし、捕えた犯人のひとりをわざと逃がして追跡し、G8は敵の隠れ家に迫った。果たして淳子の救出はなるのか?

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。基本、脚本どおりに映像化されているが、今回も神田、舘のアドリブが炸裂!「淳子降りてからエレベーターが動き易くなったな」、「大丈夫かな、アイツ?」、「さわらないでなんて、さわってもらいたいくせに見栄張っちゃって」などはすべて舘のアドリブ。他、細かいところでは、犯人は脚本では「目出し帽」を被り、ジャックされた手術室は「四階」だった。また、倉本のセリフ「伊達、風間、絶対に逃がすな!」も脚本にはない。 

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/塚田義博 記録/斉藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
長谷川明男、山本紀彦、青島健介、小林ひさみ、幸 英二、
大村浩之、安西一義、鹿出俊之輔、坪井由理、草刈ひろみ、
高田美和、筒井和代、グループ12騎会、クロキプロ

第21話 一発の銃弾

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第21話 一発の銃弾

165 pt

第21話 一発の銃弾
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:42:17

脚本/宮下隼一 監督/小澤啓一 1989年9月17日放送
【あらすじ】
現金輸送車襲撃の情報を得たG8は警備員に成り済まして輸送車に乗り込んでいた。これまでに奪われていた金額は20億円。その紙幣が海外へ流出し始めており、警視庁は世界的な信用を失いかねない状況にあった。だが、警備に付いていた伊達らの乗る現金輸送車が、谷川を特殊合金製のコンテナ内に乗せたまま奪われた。このままでは谷川は窒息してしまう。伊達は敵の懐に飛び込む作戦を決行する。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。脚本では、G8地下作戦室に戻るまで、倉本は麻生の刑事部長室に麻生と二人でいることになっていた。谷川を自分たちの身代わりにしてしまったことに慚愧の念を抱く伊達と風間が「(前略)どんな事があってもリュウの奴は俺が」、「俺たちが」と熱く誓い合うシーンがあったが、カットされて少々残念。また、脚本では、一味の隠れ家は「新宿」となっていた。 

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/土居久子
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
金子研三、原口 剛、高崎隆二、酒井 昭、中瀬博文、
福島久徳、牧原一義、稲城たける、岩井基康、高岡一郎、
斉藤友章、秋山義彦、喜奴嘉尚、田中 学、瀬川徹三、
上田 進、グループ12騎会、クロキプロ

第22話 ある戦場

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第22話 ある戦場

165 pt

第22話 ある戦場
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:42:17

脚本/斉藤 猛 監督/小澤啓一 1989年9月24日放送
【あらすじ】
G8に与えられた今回の任務は、不法入国の外国人に強盗を行わせ、不必要になれば殺害するという非情な組織の壊滅だ。旅行代理店を営む佐伯(小林)を実行犯のボスとにらみ、さらに黒幕を探ろうとするG8とは別に、倉本と旧知のルポライター双葉隆(尾藤)が妻を殺した組織への復讐を果たそうとしていた。組織のボスの名は広瀬(井上)。倉本は双葉よりも先に広瀬へたどり着くために作戦を展開する。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。脚本では冒頭に、G8地下作戦室で東南アジア系の3人の強盗団のテレビニュースを観ていた伊達、風間、谷川、塩田が続け様に淳子にコーヒーを要求。キレられるシーンがあったが、映像でカット。伊達と風間が、フィリピン人女性の手配師・林の身柄を押さえる前に、G8作戦室にて倉本が、伊達らに外国人労働者の手配師をあたるよう命令を下すシーンがあったがカット。また、風間が飲食街を歩くビラスを尾行するシーンも映像ではカット。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎葉 昇 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄 音響効果/東洋音響カモメ
編集/原 桂一 助監督/児玉宜久 記録/石川恵与
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎) 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
尾藤イサオ、小林勝彦、井上博一、信実一徳、中村孝雄、
小野明良、谷代浩幸、星野明良、池内 力、影山英俊、
成田重実、鹿島信哉、森本 浩、高橋宏明、丸山秀也、
中島 修、阿部孝弥、丹 久枝、白鳥貴恵子、橋本英夫、
小室喜昭、大山 剛、神 正人、稲葉知大、斉藤正人、
寺岡洋征、佐藤忠行、浦 修一、木原清久、グループ12騎会、
クロキプロ

第23話 バラに愛をこめて

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第23話 バラに愛をこめて

165 pt

第23話 バラに愛をこめて
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/宮下隼一 監督/村川 透 1989年10月1日放送
【あらすじ】
すご腕のスナイパーによる無作為の予告狙撃事件が3件起きていた。そして4件目の殺人予告のターゲットである黒柳圭三社長(山下)の警護に就くG8。犯人は元防衛隊の狙撃班にいた氷室哲夫(宇梶)と判明したが、黒柳は乗っていた車が狙撃され、炎上し、亡くなってしまう。さらに、その氷室も殺され、彼を操っていた黒幕を探る術がなくなってしまった。しかし、黒柳の死体解剖書から新たな糸口が見つかる。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。脚本では冒頭、氷室は窓拭き用のゴンドラに乗って狙撃を行っていた。伊達、風間、谷川がC・B・Nジャパンの黒柳社長を訪ねるシーンの前に、GII、GIVから3人が降車するシーンがあったがカット。続いて黒柳が車で移動した直後、GIVを強引に先導に付けた伊達が「走行中はこのフォーメーションを崩さないように。よろしく小池サン」と自動車電話に連絡するシーンが存在。風間の「俺たちゴリラだもんな」は、脚本では「サーカスじゃないっての!」だった。

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/塚田義博 記録/斉藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
山下洵一郎、鵜飼貴子、宇梶剛士、大川ひろし、鈴木省吾、
辰馬 伸、岸 一成、山田一夫、永谷悟一、久保忠郎、松川 信、
佐々木健之、草刈ひろみ、加藤ルリ子、瀬川鉄三、間中 舞、
折目真由美、グループ12騎会、クロキプロ

第24話 愛の逃避行

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第24話 愛の逃避行

165 pt

第24話 愛の逃避行
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/平野靖士、永原秀一 監督/吉田啓一郎 1989年10月15日放送
【あらすじ】
ジャパンエクスプレスという日本製のクラックを作る密造工場を摘発するのが今回のゴリラの任務。伊達らは捜査線上に浮かんだ女性たちを尾行するが、次々と爆殺されていく。どうやら米国に送るはずのクラックを、日本で横流しをしていた岡島(松田)という男性と仲間の女性らが組織に消されているようだ。ひとり生き残った真利子(結城)を追う谷川は、広島県の福山に到着。谷川はひょんなことから彼女と行動を共にすることになるが、拳銃所持を理由に刑事と疑われ、とっさに東京にある麻薬販売の組織の遣いの者で、真利子の所属する組織を紹介してほしいと交渉するが……。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じで制作No.は“30”。脚本では、真利子のキャラクターはよりはすっぱに描かれており、新幹線の車内で彼女をかばった谷川に対して、「関係ないだろ。ヤルの?ヤラないの? そのつもりで一緒に降りたんだろ?」等々つっかかっている。また後半の谷川、真利子、岡島の逃避行では、谷川が岡島を「(前略)君は一度騙されたんだろ。やつらは君を利用するためならニ度でも三度でも騙すぞ」等々再三再四にわたって細かく説得しているが、カットされた。なお、倉本らによる谷川救出作戦において、脚本では一味の逃亡を許したのは一名で、その報告は風間がしていた。

〈スタッフ〉
撮影/高橋達美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/土居久子
制作担当/浅野謙治郎 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
結城めぐみ、早川雄三、松田 勝、立花大介、小野明良、
山口ちえみ、福永喜一、富丞 邑、坂本和則、新川 緑、
にしうちあきら、八代浩幸、太田行雄、阿久津真一、
北斗辰典、緒形光平、原 恒治、占部千恵美、下江ちこ、
榊原芳一、グループ12騎会、クロキプロ

第25話 悲しい街角

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第25話 悲しい街角

165 pt

第25話 悲しい街角
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/日暮裕一 監督/村川 透 1989年10月22日放送
【あらすじ】
違法薬物のクラックでショック死した友人のため、淳子はクラック販売に関わる捜査を願い出る。金にならないと渋る塩田を尻目に捜査を開始するが、ガセネタに踊らされる始末。しかし事が麻生の耳に入るや塩田も腹を決め、本格的に販売ルート壊滅に乗り出すことになった。淳子が救った売人の少女=大沢啓子(新井)からの情報で、一味の黒幕が大高(中)という男だと分かり、淳子らは一味の壊滅に乗り出す。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.は「24」でサブタイトルは同じ。淳子がカウボーイハットの男(池田)からリンダこと啓子が働く店の名前を聞き出すシーンで、脚本では去り際に「畜生、ブス……」と吐いた男に淳子が発砲してテンガロン・ハットを吹き飛ばし、その腕を褒めた谷川に「足下、狙ったンだけど……」と答えていたが、さすがにやり過ぎと判断されたのかカット。また、啓子が働く店の名前は脚本では「チリ・チリ」で、「ポンコツ」は、当時石原プロに在籍していた名物車輌マンのあだ名から採られたものだった。

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/塚田義博 記録/斉藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
新井玉青、池田秀一、中 康治、中山俊司、望月太郎、
阿久津真一、俵 一、太田行雄、菊川予市、大島光幸、
伊藤哲哉、住田 豊、土谷美信、高田美加、新井みどり、
宮永高明、古川博樹、塚田 亘、グループ12騎会、
クロキプロ

第26話 昨日を忘れた刑事

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第26話 昨日を忘れた刑事

165 pt

第26話 昨日を忘れた刑事
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/宮下隼一 監督/長谷部安春 1989年10月29日放送
【あらすじ】
南米からサウスエンジェルという幻覚剤が日本にも上陸してきた。加えて南米から来たGメンがひとり行方不明になっていた。風間は単独で以前捕まえた堀田勝(西田)という売人を追う。だが、逆に反撃に遭い記憶を失った風間は自らの記憶を取り戻すために逃走。Gメンの殺人犯として追われる身となる。猟犬のごとき追跡本能で手がかりを追う風間だったが、黒幕のフェルナンド・岩城(横光)の罠で殺し屋に仕立てられてしまい……。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.は「25」でサブタイトルは同じ。谷川と売人・山西の乱闘シーンは、脚本ではその前に、マンションの2階から隣家の屋根に飛び移った山西の足元に伊達が発砲。よろめいた山西に谷川が飛びかかり、そのまま一緒に軒下のゴミ捨て場に落ちる流れになっていた。また、麻生が倉本に、風間の一件に苦言を呈するシーンの前に、脚本では新聞各社による「退職刑事、サンクェントスのGメンを射殺?!」等々の見出しが躍るシーンがあったが、カット。なお、本話のベースは『西部警察』('79年)第7話だ。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄 音響効果/東洋音響カモメ
編集/原 桂一 助監督/児玉宜久 記録/石川恵与
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
横光克彦、西田 良、小笠原 弘、菊岡みわ子、多田優次、
トム・エリオット、兼田晴巨、西川敬三郎、辻 久也、
八代浩幸、守屋雅己、浦 修一、古城 舞、上田 進、
安部鉄三、広瀬清一、木原清久、中島 修、グループ12騎会、
クロキプロ

第27話 瀬戸内冒険団

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第27話 瀬戸内冒険団

165 pt

第27話 瀬戸内冒険団
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/峯尾基三 監督/吉田啓一郎 1989年11月5日放送
【あらすじ】
25億円の巨費を投じて制作された『日本連合艦隊』という映画の完成フィルムが、ポジ・ネガ共に強奪された。そのネガの中には、米国国防省から借りた太平洋戦争時の貴重なネガも含まれているという。その上、東洋映画の宣伝プロデューサー・仁科礼子(浅見)も三日前から行方不明。東洋映画には犯人から200万ドルの要求があった。犯人に誘導されつつ現金を運ぶ伊達たちだったが、指定されたフェリーでクルージングさせられた上に、ラジコンヘリコプターで金が入ったバックを奪われてしまう。ボートで追うが、さらに飛来したヘリコプターがそのバッグを受け取り、飛び去ってしまった。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じで制作No.は“29”。冒頭、脚本では今回のミッションについて倉本が「(前略)なにも第八班が……」と疑問を投げかけるひと幕があった。実際、人質救出だけではゴリラ出動の理由が弱いと判断されたのか、映像で“アメリカ国防省のネガ”の件が追加されることに。船上でバッグをひったくる男・高橋の名前は脚本では“鮫島ゴロー”と記載。また、饅頭店での風間のセリフ「風間のかはカバのかでね……」は神田のアドリブ。本話のタイトルは、作詞家・小説家の阿久悠のヒット小説『瀬戸内少年野球団』のもじりだろう。瀬戸内海ロケならではのお遊びだ。

〈スタッフ〉
撮影/高橋達美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/土居久子
制作担当/浅野謙治郎 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
清水健太郎、幸 英二、浅見美那、保木本竜也、曽雌達人、
町田真一、相原巨典、中瀬博文、池田 聡、向井裕子、
加古川裕江、武下 稔、辻井美保、京野琴美、横田真紀、
本間幸夫、上田晋可、グループ12騎会、クロキプロ

第28話 ある少女の疑惑

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第28話 ある少女の疑惑

165 pt

第28話 ある少女の疑惑
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/峯尾基三 監督/長谷部安春 1989年11月12日放送
【あらすじ】
麻薬の密売組織を探るために行われていた、麻薬取締官によるおとり捜査が失敗した。その組織の壊滅にG8は駆り出され、名門女子大の学生・相原マリ(難波)が運び屋として浮かび上がる。マリは1年前から行方不明になっているルポライターの兄・コウジの行方を探るために運び屋になっていたことが分かるが、コウジは白骨死体で発見され、確認に向かったマリが襲撃された。どこから彼女の情報が組織に漏れたのか……?

【解説・脚本との相違点】
本話の製作No.は「26」で、現存する当該の脚本の表紙には「サルを追うゴリラ」のサブタイトルが印刷されている。内容は、来日中のザビアール共和国大使のリンダ・シュメルツ夫人が可愛がっていたペットの猿・クリステルが何者かに誘拐され、一味が3億円の身代金を要求。麻生からの依頼で、ゴリラは「猿」の行方を追うことになり……というもの。本脚本が紆余曲折を経て「ある少女の疑惑」になったのか、それとも幻の脚本かは定かではないが、それが現存する「第28話」の脚本である事実だけは確かだ。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/石川恵与
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
難波香織、久富惟晴、唐沢民賢、笠井一彦、浅見小四郎、
阿部祐二、田島基吉、桑原一人、門脇三郎、打出親五、
森崎まゆみ、小林憲二、野坂きいち、小室 努、園田蔵人、
稲葉知大、田中 学、斉藤正人、山口隆之、グループ12騎会、
クロキプロ

第29話 明日に向って走れ

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第29話 明日に向って走れ

165 pt

第29話 明日に向って走れ
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/宮下隼一 監督/辻 理 1989年11月19日放送
【あらすじ】
伊達の友人である新聞記者が暴走族に殺された。その犯人と目される小泉良平(黒崎)を追う伊達と、軍用拳銃を改造して闇ルートに流す組織の壊滅を依頼されたG8の捜査の糸が、竜神会の大塚竜三(中田)に繋がっていく。良平たち不良少年の容疑は晴れるが、彼らの更生に尽力していた元刑事の西城圭一(山内)が大塚一味に撃たれて死亡。復讐を誓う少年たちに伊達が体を張る!

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.は「27」でサブタイトルは同じ。本話の脚本から冒頭に「ハイライト」が盛り込まれるようになった。それ以前は別脚本だったのだろうか? 脚本では4機のオートバイは、天井の一角に吊るされていた。また、大塚のライブハウスは脚本では「北品川のドライブイン・ピット」と記述。良平役の黒崎輝は『巨獣特捜ジャスピオン』('85年)のヒーロー・ジャスピオン役、誠役の海津は『光戦隊マスクマン』('87年)のレッドマスク=タケル役を演じており、'80年代の2大テレビヒーローの共演となった。

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/塚田義博 記録/斉藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
山内 賢、中田博久、黒崎 輝、森 章二、かすみ あい、海津亮介、
太田直人、山脇義晴、志賀圭二郎、丸山秀也、鈴木美智子、
村山裕之、三上剛仙、野沢満恵、星野 晃、広瀬清一、
木村 真、阿部孝弥、太田祥子、狩野恭司、清家利一、渡辺昌宏、
高木英一、大藤直樹、グループ12騎会、クロキプロ

第30話 奪われた女子大生

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第30話 奪われた女子大生

165 pt

第30話 奪われた女子大生
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/平野靖士、斎藤 猛 監督/辻 理 1989年11月26日放送
【あらすじ】
伊達が通うスポーツクラブで知り合った女子大生(宮本)がさらわれ、その娘を人質にされ伊達も捕らえられてしまう。その犯人は川辺次郎(関川)という悪党だった。川辺はその女子大生、君塚興産の社長令嬢の玲子(宮本)の家に1億円の身代金要求の電話をかけた。倉本は部下たちに巻き込まれたであろう伊達とこの事件の関係性を探るよう指示する。川辺は三年前にも誘拐事件を起こし、その際、実の兄(伴)を誤射で撃ち殺していた。国外逃亡をして力をつけ、復讐のために戻って来たのだ。その時の担当刑事が所轄時代の倉本と伊達だった。つまり最終目標は倉本なのだ……!!

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じで制作No.は“28”。冒頭、伊達がGIIでスポーツクラブの駐車場に乗り付け、中に入って行く描写があったがカット。谷川が大町のアパートに潜入する前、脚本には風間がパチンコ屋の店員に大町の行方を訪ねるシーンが存在。また、大町が多摩川競艇にいることを知った谷川が無線で本部に報告、そのままGIIIで競艇場に急行するシーンもあったが、無駄な段取りは不要と判断されたのか一式カットされた。説明・段取りを省く傾向にある、東映育ちの辻理監督ならではのジャッジか? また、伊達の「朝飯は女としか喰わない主義だ」は脚本にはない。こちらは確実に舘のアドリブだろう。

〈スタッフ〉
撮影/内田清美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一 
助監督/塚田義博 記録/斎藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦 
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己 
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日) 
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
関川慎二、宮本佳代、松本朝夫、伴 直弥、川口節子、
伊藤 高、大江 徹、冨井えり子、秋山義彦、佐々木健次、
森本 治、佐藤紀和、寺岡洋征、生駒利治、星村昌雄、
池内 力、小松慶昭、村上冬子、山田美恵子、
グループ12騎会、クロキプロ

第31話 瞳キラキラ!美人刑事登場

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第31話 瞳キラキラ!美人刑事登場

165 pt

第31話 瞳キラキラ!美人刑事登場
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/峯尾基三 監督/辻 理 1989年12月3日放送
【あらすじ】
西署交通課所属の田中美奈子が、第八班に志願したいとやって来た。ロスのFBIに研修に行った高峰の後輩で、八班のことは彼女から聞いたのだという。射撃が得意で凶悪犯相手にバリバリ働きたいと希望する美奈子だが、伊達と風間は相手にしない。すると美奈子は銃砲店の襲撃計画があるという曖昧な情報で二人を釣ろうとするが失敗。しかし、その情報を裏付けるように城北所管内で銃砲店が襲われライフル2丁と弾丸60発が奪われた。伊達と風間は美奈子に事の次第を確かめるべく接触し、ネタ元であった朱美(江崎)という女性から犯人の男たちの素性を聞き出した頃、犯人らは東都銀行を襲撃した!

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じ。脚本では、風間のセリフ中一箇所だけ田中を“吉野くん”と呼んでいる。準備稿では“吉野美奈子”だったのだろうか? その田中こと美奈子が伊達と風間に第八班入りを直談判するシーンで、玉子にまつわるやり取りは脚本には一切ない。“生玉子だったの〜〜?”との伊達のセリフはアフレコ時の完全なお遊びだろう。また、美奈子が風間のGIIIの助手席に乗り込んでしまうシーンは、脚本では単に二人が頭を抱えて終わっていた。他、東都銀行は脚本では“亜細亜銀行”、玉木(ふとがね)らがろう城するレストラン名は脚本では“カプチーノ”と記載。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一 
助監督/塚田義博 記録/斎藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
ふとがね金太、三原 真、吉田美貴子、江崎和代、
加藤茂雄、坂本英之、寺尾泰紀、中村博之、大島一貴、
竹内みどり、小山 康、鈴木 貢、グループ12騎会、
クロキプロ

第32話 洞爺湖の女

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第32話 洞爺湖の女

165 pt

第32話 洞爺湖の女
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/永原秀一 監督/吉田啓一郎 1989年12月10日放送
【あらすじ】
ひき逃げ事件の目撃者の女性・横田早苗(古城)が変死を遂げた。もうひとりの目撃者である北村理恵(七瀬)も命を狙われた。ひき逃げ犯と思われる松宮清(市川)か、それをかばう父親の健次郎(北川)が殺し屋を動かしていると踏んだ倉本は捜査を開始し、松宮父子と対面する。その頃、フィアンセの富岡雄司(御木)という花火師と連絡を取っていた理恵が姿をくらました。部屋に残っていたメモからフェリーを突き止め、乗り込む伊達たち。そこで理恵を保護するものの苫小牧に到着するや、また逃げられてしまう。倉本は美奈子から雄司の情報を得て、契約している花火工場、札幌の北都煙火店を訪ねる。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じで制作No.は“38”。冒頭、塩田が、今回の事件を麻生が第八班に投げた理由が解せぬ旨を語るセリフがあったがカット。脚本では、倉本と伊達が松宮父子を詰問する前に天ぷらを揚げる理恵のシーンが入り、後の伏線が張られていた。また、倉本と伊達が去った後、清が「(薄笑いで)おやじ、塩まこうか」と告げるなど脚本のほうがよりワルな印象が強い。他、脚本では、理恵は谷川と美奈子に消化液を吹きかけて逃走を図っている。なお、脚本では理恵と早苗が勤務している病院は“東都医大附属病院”、事故が発生したのは“東新宿署管内”と記載。

〈スタッフ〉
撮影/高橋達美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/斎藤能子
制作担当/浅野謙治郎 
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
御木 裕、七瀬なつみ、市川好郎、北川陽一郎、三上剛史、
小野明良、田之頭保弘、古城 舞、上田 進、山野久治、
長井陽史、グループ12騎会、クロキプロ

第33話 傷だらけのメロディ

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第33話 傷だらけのメロディ

165 pt

第33話 傷だらけのメロディ
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/宮下隼一、斉藤 猛 監督/辻 理 1989年12月17日放送
【あらすじ】
偽ドル札の製造現場を確認した刑事が殺された。風間が知り合ったクラブ歌手=藤野礼子(MIE)と伊達がつかんだ印刷ルートから、牧村彰(三上)というマフィアの幹部が背後にいることが分かり、風間が潜入捜査を開始した。礼子は風間を助けようとして撃たれて重傷を負うが、まだ牧村をかばっていた。彼女がしがみつく“夢”に風間は正面から向き合っていくのだった。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.は「32」でサブタイトルは同じ。本話の脚本には冒頭に「ハイライト」がない。そして、田中美奈子の役名は「吉野みどり」と記載。最初の地下作戦室でのミッション冒頭で、脚本では風間が恋の始まりをカミングアウトするシーンがあったが、カット。また、風間が礼子をタクシーでマンションに送り届ける前に、川で田村刑事の射殺体が発見されるシーンが存在。他、細かいところでは、風間の「デリカシーのない伊達」は、脚本では「デリカシーのかけらもない連中」だった。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/塚田義博 記録/斉藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
MIE(現・未唯mie)、三上真一郎、岡本達哉、
うえず みのる、デニー白川、高岡一郎、鹿島信哉、
田之頭保弘、塚田 亘、森岡 聡、喜奴嘉  、佐々木健次、
青木玲奈、倉恒由美子、星村昌雄、間中 舞、
グループ12騎会、クロキプロ

第34話 小さな目撃者

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第34話 小さな目撃者

165 pt

第34話 小さな目撃者
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/峯尾基三 監督/辻 理 1989年12月24日放送
【あらすじ】
G8にニューマシン・エクリプス=GVが配備され、美奈子がドライバーに決まったその日、二人組の強盗が白パトカーを襲撃。パトカーをはじめ警察官の装備一式が盗まれたことで事件の拡大を予見したG8は直ちに捜査を開始した。ほどなく奪われたパトカーと警官の制服一式が発見されるが、風間はその近くで子供のランドセルを発見。持ち主の小学生・沢ヒロシの母親を訪ねると、ヒロシは行方不明になっていた。浮上した容疑者を追った伊達はその隠れ家でヒロシを見つけ……!

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.は「36」でサブタイトルは同じ。沢ヒロシの名前は、脚本では「山岡ヒロシ」と記載。伊達と風間がヒロシの実家に行く前に、小学校の担任・律子を訪ねてヒロシの早退と彼がいじめに遭っている事実を聞かされるシーンがあったがカット。また脚本では、井上・坂本両刑事が二人組の警官ギャングに身ぐるみ剥がされる描写のあとにG8の事情聴取に移るという普通の流れだった。脚本では、GVのテスト走行に向かう直前、美奈子は「うーん、ファンタスティック」と叫んでいる。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/塚田義博 記録/斉藤能子 
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
竹沢 慶、遠藤憲一、酒井 昭、平野恒雄、千歩憲一、
三原世可奈、今井慶子、藤咲めぐみ、清水雄一、池内 力、
網代健一郎、高橋一夫、星村昌雄、喜奴嘉 尚、秘山義彦、
松尾秀文、清水幸子、グループ12騎会、クロキプロ

第35話 美奈子、 君の瞳に乾杯!

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第35話 美奈子、 君の瞳に乾杯!

165 pt

第35話 美奈子、 君の瞳に乾杯!
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/峯尾基三 監督/吉田啓一郎 1990年1月14日放送
【あらすじ】
本部に帰る途中の美奈子が拳銃を奪われた。美奈子は襲われた際に犯人の顔を見ており、本部の犯罪者資料を確認したところ、江藤達也(潮)という男だと判明するが、美奈子は処分が決まるまで待機を命ぜられてしまう。拳銃が使われてしまったら折角第八班に配属が決まった美奈子の進退は極まる。そんな田中と風間を、倉本は独断で北海道へ捜査に向かわせた。二人は江藤の妻である浅子(速水)に接近して江藤を発見するが、拳銃を使われてしまい、風間と電車の乗客が負傷し、また逃げられてしまう。辞表を渡す美奈子に、倉本はそれでは責任を取ったことにはならないと諭し、捜査に向かわせた。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じで制作No.は“37”。浅子を尾行中の風間と美奈子が和菓子屋に入り、風間が十勝おはぎを買うシーンは脚本にはない。日興證券の支店内から浅子を見張り中の風間が、窓口の女性の名刺をもらってニヤニヤするシーン、グリーンホテルのロビーで左手に巻いた包帯を撫でつつ「もうちょっと違うところなら入院できたのに……」とつぶやく描写も脚本にはなく、今回も神田のアドリブ全開となっている。そのグリーンホテルに倉本らはGI、GII、GIVで乗り付けていた。なお、脚本では風間は、江藤が撃った弾丸から美奈子をかばって被弾していた。

〈スタッフ〉
撮影/高橋達美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/斎藤能子
制作担当/浅野謙治郎 
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
潮 哲也、小林勝彦、速水典子、久保忠郎、森本 浩、
にしうちあきら、園田蔵人、小舘国義、三浦淑子、
中島 修、成田フミヨ、大庭辰也、丘 雅史、布川さゆり、
熊井 学、森岡 聡、グループ12騎会、クロキプロ

第36話 スイートメモリー

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第36話 スイートメモリー

165 pt

第36話 スイートメモリー
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/相葉芳久 脚本監修/倉本 聰 監督/小澤啓一 1990年1月21日放送
【あらすじ】
立てこもり事件を解決し帰宅した倉本。留守番電話に、妻の静江(柏木)が入院する石和療養病院の松井院長から、至急連絡が欲しいとの伝言が残っていた。病院へ行ってみると静江が進行性痴呆症だという。担当医師の土井(北村)から、その原因は倉本の愛情の欠如のせいだと断罪される。倉本は過去に静江が起こした事故で一粒種の大介を失っており、それ以後夫婦間に大きな溝が生まれ、静江は自殺を図り、その後遺症で入院していたのだ。松井院長からは、しばらく会わない方が良いと言われていたのだが……。その院長が死体で発見された。しかもその死には不審な点が……。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じで制作No.は“33”。脚本を確認して衝撃の事実が……。なんと! サブタイトルの「スイートメモリー」は、松田聖子の名曲「SWEET MEMORIES」のことを指していたのだ。ト書きには“タオルで顔を拭う倉本。その顔に低く忍びこむ「スイート・メモリー」ー以下流れて、”とあり、ダメ押しで大介の部屋について“生前そのままに遺されている。壁に貼られた松田聖子のポスター。”とあった。また冒頭、任務完了して帰途についた倉本の車のカーラジオより立てこもり事件のニュースが流れ、続いてオリエンタル商事汚職事件の捜査打ち切りが報道されるシーンがあったがカット。

〈スタッフ〉
撮影/高橋達美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/土居久子
制作担当/浅野謙治郎 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
永井秀明、田中明夫、北村総一朗、小園蓉子、佐伯 徹、外山高士、
水木寛子、兼本新吾、山本 武、船渡伸二、菊岡みわ子、
佐々木典子、吉中 六、小寺大介、酒井郷博、篠原大作、
加藤盛大、太田行雄、森本 浩、加藤ルリ子、宮下良子、星野 晃、
田中 学、北斗辰典、高崎隆二、晶衞里仁、上田 進、醍醐知寿子、
坪井由理、グループ12騎会、クロキプロ

第37話 ビコーズ-その理由

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第37話 ビコーズ-その理由

165 pt

第37話 ビコーズ-その理由
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/石井信之 脚本監修/倉本 聰 監督/小澤啓一 1990年1月28日放送
【あらすじ】
ヤクザ組織ではない一般の企業がコカインの密売を行おうとしている取引現場を張っていた伊達と風間だったが、伊達が突然の体調不良で犯人たちを逃がしてしまう。さらにそのひとりが死体となって発見された。麻薬密売を画策する豊平商事の小川常務(中田)による粛正だった。捜査の結果、その小川の動きに疑惑が持たれ、マークすることになった。倉本は同時に伊達が持っていた注射器から、彼が麻薬中毒になっているのではないかと疑い、日下医院を訪ねると、伊達が骨のガンにかかっていることが発覚する。注射器は痛み止めのモルヒネを打つために所持しているのだという。倉本に衝撃が走る!

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じで制作No.は“34”。麻生が警察上層部と豊平商事の密約を第八班に伝えるシーンで、脚本ではその合間に伊達のGIIが洋子(星)を乗せた黒塗りの車(キャデラック)を追うショットが挿入されていた。そのシーンでの風間のセリフ、「納得いきませんよ、そんなの」は脚本にはない。また、伊達が一瞬の隙を突いてヤクザの幹部を人質に取り、洋子の釈放を要求するシークェンスは脚本には存在しない。他、伊達が激痛に耐えながら洋子の手を縛った紐を切る描写は脚本にはなく、苦しむ彼に、伊達のポケットをまさぐり、黒い箱を出して中を開けた倉本が彼の手に乗せてやることになっていた。

〈スタッフ〉
撮影/高橋達美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一 
助監督/児玉宜久 記録/土居久子 
制作担当/浅野謙治郎 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日)
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
中田浩二、江角英明、金井 大、星 洋子、田島義文、
丘野桃子、水木寛子、沢柳迪子、秋山 修、松永 忍、
記平佳枝、神 正人、八代浩平、阿久津真一、大山 剛、
赤井雄一、加藤翔吾、浦 修一、寺岡洋征、山本 学、
山口隆之、佐藤忠行、グループ12騎会、クロキプロ

第38話 シンデレラ・ガール

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第38話 シンデレラ・ガール

165 pt

第38話 シンデレラ・ガール
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/吉田紀子 脚本監修/倉本 聰 監督/辻 理 1990年2月4日放送
【あらすじ】
麻生が大物がらみの汚職という案件を持ってきた。東洋産業の経理部長が自殺したが、どうやら口封じに殺されたらしい。防衛隊の伊藤と東洋産業の汚職事件だと睨んではいるものの、証拠書類が見つからないという。巨額の汚職事件を暴くため第八班が動き出す。伊達が栄和グループの会長である原田大介(渥美)がその証拠を握っているのではないかというネタを掴んでくる。一方休暇中の風間は、原田の妻であるマリ(小牧)とそうとは知らず偶然知り合っていた。それを知った倉本は、捜査から外していた風間をマリのボディガードに付ける。すると警護中の風間に暴力団が接触して来た。

【解説・脚本との相違点】
本話の保管用脚本は未発見。ゲストの渥美と黒部は言わずもがなの石原プロ作品の常連。渥美は『大都会PARTII』(1977年)第18話、黒部は『大都会ー闘いの日々ー』(1976年)第23話、『西部警察』(1979年)第102、125話、本作第13話などにもゲスト出演。また、『特捜最前線』(1977〜1987年)を終えた辻監督が第29話より本作に参加しているが、これは“『特捜最前線』や『仮面ライダーBLACK』(1987年)でタッグを組んだ宮下隼一氏のお誘いと、テレビ朝日サイドの意向”と辻監督は語っている。なお、辻監督の石原プロ作品の初参加は『西部警察 PARTIII』(1983年)の第44話だった。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/塚田義博 記録/斎藤能子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/泉山一仁(テレビ朝日) 
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
渥美国泰、小牧彩里、黒部 進、大谷 朗、辰馬 伸、小松 伸、
松尾文人、住田 豊、山本 学、高田美加、小玉生美、
佐藤忠行、中嶋 修、坂本浩伸、太田行雄、
グループ12騎会、クロキプロ ※ピアノ指導/水野明子

第39話 家路

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第39話 家路

165 pt

第39話 家路
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/石井信之 監督/小澤啓一 1990年2月11日放送
【あらすじ】
倉本から、休暇を取り長いこと帰っていない故郷に帰ってみてはどうかと勧められた伊達は、一路長野の実家を目指すことに。その途中で母親を刺し、警官から拳銃を奪った少年が逃走中だという検問に遭遇する。実家に帰ってみると、母・節(露原)は兄嫁と折り合いが悪く離れでひとり暮らし。伊達の帰宅にも素っ気ない態度を取るありさまだった。もう、ここは帰って来る場所ではないのだと思い知らされるが、昔なじみの香織(木村)と偶然再会し、四方山話に花が咲く。だが、その香織が伊達と別れ際に、検問中だった犯人によって車を乗っ取られてしまう。香織の機転で後から事件に気付いた伊達は……。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じ。美奈子が風間と谷川に見事な拳銃の腕前を披露した後、脚本には「(無邪気に)毎日伊達さんにコーチしてもらってたの! 風間さんよりうまくなったって、倉本さんも褒めてくれたんです! あれってお世辞じゃなかったんだァ!」とのセリフが、伊達と香織の再会直後には少年こと立原(山下)が雑貨屋からパン等を強奪するシーンがあった。また、脚本には香織が節に、伊達の行方を何度も聞きに行ったことや「フフ、あたし、伊達さんにずっと憧れてたからーナンテ。伊達さんはその気がなかっただろうけど」と告げ、伊達にほのかな想いを抱いていた胸中を語るシーンがあったがカット。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一 
助監督/塚田義博 記録/安藤豊子 
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦 
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己 
番組宣伝/笠原尚義
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
金井 大、山下澄人、木村理恵、武藤章生、笠井一彦、
露原千草、伴 直弥(現・伴 大介)、山崎泰成、渡辺麻衣、
中村天士、河村有美子、早田康弘、鈴木範彦、丹 久枝、
出口博文、川口節子、鈴木美智子、豊口茂夫、千葉栄待、
清水 守、谷代浩幸、グループ12騎会、クロキプロ

第40話 追憶

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第40話 追憶

165 pt

第40話 追憶
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/相葉芳久 監督/小澤啓一 1990年2月25日放送
【あらすじ】
倉本が以前逮捕したことのある坂口澄人(高野)が殺人を働いたと思しき調査を行うG8。伊達は静江の病状に進展が見られたことを知り、倉本を病院へ送り出すと自ら指揮を執る。しかし、県警の動きに坂口は追い込まれ、人質を取って銃砲店に立て籠もってしまった。ちょっとしたボタンの掛け違いが事件を大きくしてしまったが、駆けつけた倉本によって事なきを得る。そして静江の病状にもある兆しが……。

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。伊達が倉本に殺人事件発生の報告をするシーンで、脚本では伊達は倉本宅を直接訪れていた。伊達が竹宮の身元調査の報告をしたあと、脚本では風間が現れ、坂口に交友関係が皆無なことを驚き、調査が難しいことを嘆くシーンがあったがカット。また、徹夜で坂口からの電話を待つ倉本も、脚本ではさすがに明け方はソファーにもたれていた。なお、G8地下作戦室は本話の脚本では「オフィス」と記述され、世界観の転向を如実に表している。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一 
助監督/塚田義博 記録/安藤豊子
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/笠原尚義
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
北村総一郎(現・北村総一朗)、高野浩幸、唐沢民賢、
水木寛子、入江正徳、高岡一郎、村上幹夫、加藤京子、
古川博樹、矢島秀俊、足立義也、福永喜一、田中秀一、
神田由香、山本 学、志村幸江、大山 剛、グループ12騎会、
クロキプロ

第41話 生命果つるとも

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第41話 生命果つるとも

165 pt

第41話 生命果つるとも
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:16

脚本/宮下隼一 監督/村川 透 1990年3月4日放送
【あらすじ】
麻薬組織の炙り出しに動いていた伊達たちだったが、取引現場を押さえようとしたときに手違いで子供に銃弾が当たってしまった。しかし、その子の血液は特殊で血液の到着までに時間がかかるため、日本に4人しかいないという適応者を捜すことに。見つけ出した唯一輸血可能な尾崎卓也(鈴木)を病院に連れて行くが、忽然と姿を消してしまう。尾崎はどこへ消えてしまったのか? そして伊達も囚われの身に!

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルも同じ。脚本では、子供の広瀬守の血液型は「Rhマイナス・A・M凝集系・F抗体・ロブシュタイン家系型」と記述。伊達が塩田に尾崎が姿を消したことを報告する電話の会話中、脚本では「そんな事俺に言われても判りませんよ。手続きも済ませてあとは輸血するばかりだったンですから。何が何だかさっぱり……」と苛つくセリフがあった。尾崎が大塚(片岡)と庄司(川上)と接触していた場所は、脚本では「六本木のゲームセンター」だった。なお、本話のベースは『西部警察』第91話である。

〈スタッフ〉
撮影/高橋達美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/斉藤能子
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/笠原尚義 コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
鈴木雄大、片岡五郎、川上 泳、村野友美、中村孝雄、
中村博之、山根鉄仙、野坂きいち、にしうち あきら、
星野 晃、加藤ルリ子、浦 修一、土谷美信、高野光平、
小金沢篤子、松本隆司、阿部幸弥、村上裕規、柏谷 樹、
青木五郎、グループ12騎会、クロキプロ

第42話 ある少女の反乱

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第42話 ある少女の反乱

165 pt

第42話 ある少女の反乱
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/田部俊行 監督/村川 透 1990年3月11日放送
【あらすじ】
谷川が所轄時代に手を焼いていたという不良少女の大和田由加(若林)と偶然再会するが、どうも様子がおかしい。更生したはずなのに高校も中退しており、谷川は放っておけない。すると由加が誘拐されたという情報が入る。父親の大和田健三(睦)はその件を突っぱねるが、大和田が社長を務めるアジア不動産に違法な土地売買を行っている裏があると分かる。果たして誘拐事件の裏に隠された真実とは……!?

【解説・脚本との相違点】
脚本記載の製作No.及びサブタイトルは同じ。由加を追う谷川が障害物に3回もぶつかるのは映像のお遊びで、脚本では逆に由加が自転車にぶつかって転倒し、谷川に助け起こされていた。脚本では美奈子の男勝りぶりが強調されており、コーヒーの味にケチをつけた風間に、だったら自分で入れるようきつく返したり、捜査中に原宿でナンパされ、「いい加減にしろよ、てめえら!」と叫んでいた。また、岩本(加藤久詞)は由加に早い段階で、父親が大和田に殺されたことを告白していた。

〈スタッフ〉
撮影/高橋達美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/斉藤能子
制作担当/浅野謙次郎(現・浅野謙治郎)
制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/笠原尚義 コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
睦 五朗、若林志穂、君塚尚美、加藤久詞、中野勝明、
岸 一成、加藤修二、太田行雄、林 卓矢、網代健一郎、
矢作 潤、斉藤えりこ、児玉治雄、久田春子、
グループ12騎会、クロキプロ

第43話 再会

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第43話 再会

165 pt

第43話 再会
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/吉田紀子 監督/鈴木一平 1990年3月18日放送
【あらすじ】
東洋産業の汚職事件(第38話)で知り合ったマリ(小牧)の夫、原田の実刑判決の記事を見つけた風間は、マリを心配してマンションを訪ねるが、既に引っ越しをした後だった。そして原田が獄中で自殺し、風間はその葬儀の席でマリと再会を果たすが、彼女はもう心の整理をつけていた。原田の秘書である斉木(大谷)が奥多摩で殺され、その死には西多摩署の署長が絡んでいるのではないかという疑惑が浮上、捜査が開始された。着々と進む捜査の中、マリが何者かに脅迫され、スクープ屋の岡(長谷川)からの情報でマリの危険を知った風間が彼女の元へ向かうが、ヒットマンに捕らえられ……。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じ。冒頭、風間が原田の記事を見つけた後のマリとの日々が脳裏によぎる描写は脚本にはない。マリが原田からの手紙を読む前、脚本では斉木がマリを人目につかない小さなコーポに案内していた。また、風間がマリのことを想いながらGIIIで疾走するシーンは、脚本では犯人の車を追っており、そこへ伊達のGIIも合流。車を止め、飛び出した犯人を二人で捕まえ、偶然傍らを通りかかったマリがそれを目撃し……という流れになっていた。他、第八班に斉木の事故死の報が入った後、脚本では現場検証する警官の姿に、斉木の死亡記事を載せた新聞の見出しが被っていた。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/塚田義博 記録/安藤豊子 
制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦 
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己 
番組宣伝/笠原尚義
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
長谷川明男、小牧彩里、大谷 朗、森 章二、若尾義昭、
辰馬 伸、松永 忍、舞 小雪、荒谷哲博、久木 念、
太田行雄、秋永政之、松岡陵士、川名美也子、谷代浩幸、
住田 豊、間中 舞、池内 力、守屋雅己、グループ12騎会、
クロキプロ

第44話 出発(たびだち)

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第44話 出発(たびだち)

165 pt

第44話 出発(たびだち)
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/相葉芳久 監督/小澤啓一 1990年3月25月日放送
【あらすじ】
静江の病状は回復に向かっていた。倉本は、土井医師(北村)の勧めで夫婦での旅行に出かけるが、その矢先に塩田から事件の一報が入る。静江連れと知るや塩田は電話を切るが、倉本は現場に顔を出すことに。検事である重田夫妻の5歳の子供が無惨に殺害されていた。その頃、ひとり車中で待つ静江に犯人(藤木)が接触。どうやら静江が起こした事故に関係する人物で、重田に恨みを持つ者らしいのだが、警察の手が伸びるのを恐れて山中に消えた。捜査は通り魔の犯行として進められるが、土井の連絡で静江の病状が逆戻りしていることを知り、不審に思った倉本は独自に捜査を開始した。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じ。脚本では、倉本が土井から静江の症状が逆戻りしたことを知らされた後、倉本が自宅に戻ると重田が家の前に立っており→近くの喫茶店に移動した後、重田が、妻が自責の念にかられてヒステリーを起こし、病院に連れて行った旨を告げ、「しかし倉本さんとは不思議な縁がありますね。(中略)お互い妻子が辛い目に遭って(後略)」と語り、それに対して倉本が「重田さんと私がこう言った立場になったのは単なる偶然なんでしょうか?」と疑問を投げかけるシーンがあったがカットされた。また、倉本がGIを鑑識に回す際、脚本では塩田に仲介を頼んでいた。

〈スタッフ〉
撮影/高橋達美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄 
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/児玉宜久 記録/水平冨喜子 
制作担当/浅野謙治郎 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己
番組宣伝/笠原尚義
コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
藤木 孝、北村総一朗、水木寛子、玉村駿太郎、
木下由美子、海東剛哲、田嶋基吉、町田幸夫、俵 一、
安西一義、上野綾子、斉藤芳雄、宇鉄陽介、安藤直樹、
矢作 潤、三輪恵子、グループ12騎会、クロキプロ

第45話 ベスト・フレンド

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第45話 ベスト・フレンド

165 pt

第45話 ベスト・フレンド
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:44:17

脚本/石井信之 監督/小澤啓一 1990年4月1日放送
【あらすじ】
偶然、射殺現場を目撃した伊達と風間は犯人を追うが、再び伊達がガンの痛みのために犯人を逃がしてしまう。城南署の刑事である勝野という人物が犯人として捜査線上に浮かんだ。伊達の異変に疑問を抱いた風間は倉本に報告するが、うまくはぐらかされてしまう。納得のいかない風間は、伊達のことを探り始める。一方、伊達は病の恐怖と戦いながら、あれから勝野が起こしている連続殺人事件に責任を感じ、独自の視点で捜査を開始。するとタレコミ屋が接近して来て、今回の連続殺人は汚職がらみの犯行だと力説する。大きな汚職事件の匂いに、倉本と伊達が動き出すが……。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは同じ。冒頭、日下医師(金井)が伊達の診察をするシーンで、日下は伊達に次の点滴からは腕ではなく胸に入れたい旨を告げ、伊達がほとんど食事を摂っていないことを見抜く描写があった。また第二の犯行は、脚本では、信号待ちをしていた通勤帰りのサラリーマンを突き飛ばし、トラックに轢かせるというものだった。風間が伊達のマンションを訪ねた後、脚本では伊達が第一の犯行現場を訪れ、ふと不安に思って物陰でモルヒネのケースが入っているかどうかを確認する描写があったがカット。他、伊達が勝野の妻・礼子に職務質問するシーンもあったがそれもカットされた。 

〈スタッフ〉
撮影/高橋達美 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一
録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄 
音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一 
助監督/児玉宜久 記録/水平冨喜子 
制作担当/浅野謙治郎 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己 
番組宣伝/笠原尚義 コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
金井 大、中田譲治、小沢 象、丘野桃子、名和慶子、
福永喜一、門脇三郎、佐藤 功、打出親五、喜奴喜尚、
丸山 純、桑原一人、関井加奈子、鈴木森行、園田蔵人、
米沢 浩、神田由香、秋永政之、上田 進、西村加代、
寺岡洋征、星村昌雄、北斗辰徳、塚田 旦、山本 学、
グループ12騎会、クロキプロ

第46話 命、燃えつきても

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第46話 命、燃えつきても

165 pt

第46話 命、燃えつきても
視聴期間: 7日間 165 pt
視聴時間:01:34:10

脚本/石井信之 監督/吉田啓一郎 1990年4月8日放送
【あらすじ】
マンションに爆弾が仕掛けられた。伊達の機転で事件は未然に防ぐことができたが、その先には、ヘロインに絡む潮組と竜神会の抗争が関係しているという疑いがあり、風間と谷川は捜査に向かう。そんな折、美奈子が父親のケガで故郷の岡山へ帰るが、それは娘にお見合いをさせるための嘘だった。風間たちが小型機墜落事故の捜査に向かった猪苗代スキー場の現場からは末端価格18億円相当のヘロインが発見された。捜査が進む中、竜神会が東北に勢力を伸ばそうとして潮組系の組ともめている東北抗争が絡んでいる疑いが濃厚になる。これは二つの暴力団を潰す絶好の機会かもしれない。美奈子は倉本からの指示で、墜落したパイロットの皆川(竹中)の交際相手であった新田優子(浅田)に接触し、裏取りを開始。伊達も美奈子と合流し、優子に話しを訊こうとするが、協力的だった態度が一変して素っ気ない。そんな優子を疑う伊達に、美奈子は納得できず意見してしまう。惹かれ合いながらもすれ違う二人……。そして、パイロットが皆川ではないという疑問点が急浮上し、岡山に向かった伊達が皆川を発見。伊達と美奈子が二人の後を追うと、優子から連絡が入り4人で落ち合うことに。すると皆川から、パイロットは潮組から竜神会に寝返ろうとする須崎だったとの告白が。だが、その皆川が拉致されてしまう。

【解説・脚本との相違点】
脚本タイトルは「ふたり」で、タイトルロゴの上に“最終回2時間スペシャル”と冠されている。一番の違いは冒頭の爆弾処理シーンで、脚本では少年を救出した後、まだ赤ん坊(“ヒロクン”と呼称)の弟の存在が発覚。伊達は部屋に取り残された赤ん坊を助けに向かい、抱きかかえて脱兎の如く走り、その直後、爆弾は仕掛けられた場所で爆発して間一髪!!……という展開になっていた。これはロケーション的、撮影的物理的な問題からの変更だろう。また、かのマンションが、潮会系事務所の立ち退き運動をしていた事実を麻生が告げる描写が脚本にはない。他、脚本では竜神会は“銀竜会”と記載。面白いところでは、美奈子が実家で倉本に捜査報告をしているシーン。脚本では「〜密売ルートはヤクだけでいいんですか?」のセリフの後、“それを聞いた栄一ー目を見張っている”とのト書きがあり、カットされたが「ああ、一応チャカを」のセリフが続いてト書きに“それを聞いた晴子ー卒倒しそうになっている。”とあった。さすがにチャカはやり過ぎと判断しての処置だろう(笑)。なお、美奈子の父・栄一役は松本朝夫、母・晴子役は中真千子で、ご両名共石原プロ作品の常連。特に松本は、本作第4話にも警視庁の山本警視役でゲスト出演している。最終回スペシャルにふさわしくロケ場所も岡山(県)、福島と石原プロ作品には馴染みの深い場所で固められていた。

〈スタッフ〉
撮影/金宇満司 照明/椎野 茂 美術/大嶋修一 録音/佐藤泰博 整音/小峰信雄 音響効果/東洋音響カモメ 編集/原 桂一
助監督/塚田義博 記録/斎藤能子 制作担当/古賀正行 制作プロデューサー/高山正彦
キャスティングプロデューサー/仲川幸夫、小島克己 番組宣伝/笠原尚義 コスチュームデザイナー/加藤和孝
〈ゲスト出演者〉
浅田美代子、竹中直人、金井 大、松本朝夫、幸 英二、中 真千子、長谷川勇人、矢野 武、伴 直弥(現・伴 大介)、岩崎聡子、阿部孝弥、斉藤芳雄、
住田 豊、緒形光平、網代健一郎、酒井 昭、にしうちあきら、北斗辰徳、高橋そのみ、太田行雄、谷代浩幸、松尾敏明、小野明良、星野 晃、
池内 力、山口隆文、寺岡宣芳、市原清彦、新崎健介、山本陽三、阿久津真一、米沢 浩、中瀬博文、中山孝幸、新川ゆかり、グループ12騎会、クロキプロ

ゴリラ 警視庁捜査第8班の作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

あらすじ

警視庁捜査第8班(通称:ゴリラ、G-8)は多用化・凶悪化し通常の警察力では対処困難な犯罪に対処するため、警視庁上層部が極秘裏に創設した機関。その存在は、各所轄の署長クラス以上の警察関係者にしか周知されていない。警視庁捜査一課に属するが、ミッションは刑事部長から直接下され、いかなる事件に介入出来る権限を持っている。また、メンバーは各々“グリーンカード”と呼ばれる殺人許可証を持つ。メンバーは実行部隊4人(班長1名+メンバー3名)と女性アシスタント1名、他に従管理官1名と専用ヘリのパイロット1名。

スタッフ・作品情報

製作年

1989年

製作国

 日本

出演キャスト

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