浪花少年探偵団

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浪花少年探偵団

東野圭吾の本格ミステリーを原作に、小学校教師と生徒たちが難事件を解決していく痛快ヒューマンドラマ! 多部未華子、小池徹平、山本耕史、小日向文世、松坂慶子ほか出演。

『浪花少年探偵団』の動画一覧

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全話第1話~最終話

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しのぶセンセの名推理 / しのぶセンセは暴走族 / しのぶセンセのお見合い / しのぶセンセと密室殺人 / しのぶセンセは入院中 / しのぶセンセと前のセンセ / しのぶセンセと家なき子 / しのぶセンセの上京 / しのぶセンセと小さな恋 / しのぶセンセのクリスマス / しのぶセンセ、最後の事件 / しのぶセンセを仰げば尊し

本編

第1話 しのぶセンセの名推理

  • 98分 
  • 2日間 330 pt 〜

新米教師・竹内しのぶ(多部未華子)は、大阪市立大路小学校6年2組の担任として勤務することになった。だが着任して早々、クラスの生徒・福島友宏(伊澤柾樹)の父・文男(木村祐一)が殺される事件が起こる。一方、事件に興味津々のしのぶは、原田郁夫(前田航基)、田中鉄平(濱田龍臣)、畑中弘(高橋晃)らクラスメイトが、友宏とその父親について言い争っていたのを聞き逃さず、自ら捜査を開始する。 その頃、刑事・新藤修平(小池徹平)は、被害者の隣に住む主婦・山田徳子(久本雅美)からある重要な証言を得るが・・・。

第2話 しのぶセンセは暴走族

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

しのぶ(多部未華子)と、郁夫(前田航基)の母・日出子(斉藤由貴)が車の教習所に通い始めた。日出子はイケメン教官から早朝の個人レッスンを受けることになり、それが無料と知ったしのぶは自分も強引に参加する。しかし不思議なことに、レッスンから帰宅すると必ず、しのぶのアパート前に犬のフンが落ちていた。しのぶはレッスンを休んで見張ることにするが、その日に限って日出子の教習車が事故を起こし、教官が意識不明の重体になってしまう。さらに、その数日前、近所で強盗事件も発生していて・・・。

第3話 しのぶセンセのお見合い

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

中田教頭(小日向文世)の勧めでしのぶ(多部未華子)が見合いをすることになった。相手はイケメンのエリートサラリーマン・本間義彦(山本耕史)。見合いのことを知った郁夫(前田航基)たちは、新藤(小池徹平)と共に見合いの様子を偵察するのだった。 その時、本間と新藤の携帯電話が同時に鳴った。本間の勤める会社の社長が殺されたという知らせが2人に届いたのだ。意外な対面をした新藤と本間、そしてなぜかしのぶまで殺害現場の工場に向かうことに。 新藤と先輩刑事の漆崎進(段田安則)は、社長の息子で専務の元山武夫(相島一之)たちから事情を聞くが、それぞれにアリバイがあった。さらに、武夫は「本間が会社の乗っ取りを企んでいる」と訴え・・・。

第4話 しのぶセンセと密室殺人

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

しのぶ(多部未華子)は西丸商店の会長・西丸仙兵衛(蟹江敬三)にご馳走すると誘われ、郁夫(前田航基)たちと共に仙兵衛宅を訪れる。 仙兵衛がしのぶに「会社の正社員になってほしい」と切り出したところで、大きな悲鳴と物音が聞こえた。しのぶたちが駆けつけると、商店の社員・米岡伸治(牧村泉三郎)が倒れていた。「米岡は自殺をした」と仙兵衛は嘆くが、不審な点もあり、新藤(小池徹平)と漆崎(段田安則)が捜査に乗り出した。事件に興味津々のしのぶは、米岡は殺されたのではないかと推理し・・・。

第5話 しのぶセンセは入院中

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

教員採用試験が迫り、本採用を目指すしのぶ(多部未華子)は中田教頭(小日向文世)に面接の特訓を受けていた。しかし、しのぶは盲腸で入院することになり、同じ町内に住む藤野ツル子(正司照枝)と同室になる。そして、しのぶの元を、郁夫(前田航基)、修(前田旺志郎)、鉄平(濱田龍臣)や新藤(小池徹平)らが入れ代わり立ち代わり見舞いに訪れる。 そんな中、ツル子の家に空き巣が入った。ツル子の夫・与平(織本順吉)は犯人に縛り上げられたがケガはなく、物を盗られることもなかった。だが、病室に不審な人物が侵入し、ツル子の下着が入った袋が盗まれ・・・。

第6話 しのぶセンセと前のセンセ

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

音楽教師の榛名美佳(木村文乃)から、6年2組の生徒・芹沢勤(吉井一肇)が渋谷淳一(橋本一輝)をいじめていると言われたしのぶ(多部未華子)。その後しのぶは、遅刻した芹沢を頭ごなしに叱る。だが、芹沢は通学途中で老女を助けたために遅れたことが判明。「前任の山下先生(高橋一生)なら遅れた理由を聞いてくれた」と芹沢は言うのだった。 実は2年前、山下が跳び箱の指導をしていたとき、渋谷がケガをするという事故が起きた。それが原因で山下が転勤したため、山下を慕っていた芹沢は渋谷につらく当たっていたのである。そんな中、6年2組で保護者面談が行われる。芹沢の母・育子(京野ことみ)は、息子が渋谷にわだかまりを持っていることを知り・・・。

第7話 しのぶセンセと家なき子

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

鉄平(濱田龍臣)と本間(山本耕史)がやっと手に入れた新作ゲームソフトが、見知らぬ少年に盗まれた。そのことを知ったしのぶ(多部未華子)は町を見回って少年を発見するが、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。 一方、6年2組の生徒・上原美奈子(二宮星)の両親が経営する長屋で、住人の男が遺体で発見された。男の名は荒川利夫(高橋努)。腹に致命傷となる刺し傷があった。新藤(小池撤平)と漆崎(段田安則)が捜査を開始。荒川は失業中で、妻とは離婚していた。荒川と同居する小学生の息子は行方が分からない。そんな中、美奈子の義父・政司(田口浩正)が犯人だという匿名電話が警察に入ったため、政司が警察に連行されてしまう。

第8話 しのぶセンセの上京

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

東京に転校したクラスメイト・中西雄太(吉岡竜輝)から手紙が届いた。そこには、東京の暮らしになじめず、家族の仲がギクシャクしていると綴られていた。そこで、郁夫(前田航基)と修(前田旺志郎)はしのぶ(多部未華子)に付き添ってもらい上京することに。 しのぶたちが中西家に到着すると、どうも様子がおかしい。雄太の母・知美(筒井真理子)はしのぶたちに家ではなくホテルに泊まってほしいと言うのだ。しのぶが尋ねると、雄太の弟・利広(樋口海斗)が誘拐されたが、身代金は用意したので警察には連絡しないと語るのだった。次の日、犯人から連絡があり、浅草の遊園地に雄太の姉・景子(荒井萌)が身代金をもってくるようにとの指示が・・・。

第9話 しのぶセンセと小さな恋

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

あるアパートで男が殺された。加害者はそのアパートに1人暮らししている松岡稲子(中原ひとみ)。殺された男・永島和雄(三上市朗)は、しのぶ(多部未華子)のアパートの隣人・安西芳子(中島ひろ子)の内縁の夫だった。永島は芳子に暴力を振るい、金をせびっていたという。芳子は4年生の千鶴(石井萌々果)と2人暮らしである。 芳子が警察で事情を聞かれている間、しのぶと修(前田旺志郎)が千鶴の世話をすることに。そして、修は千鶴に恋心を抱く。 一方、稲子は事件のあった日、部屋に大金を隠し持っていた。そのことを永島は知っていたのだろうか・・・?稲子は、永島、芳子、千鶴には会ったことがないという。そんな中、稲子が倒れ入院し・・・。

第10話 しのぶセンセのクリスマス

  • 46分 
  • 2日間 330 pt 〜

クリスマスイブ、しのぶ(多部未華子)と妙子(松坂慶子)は買い物に出かけ、本間(山本耕史)に出会う。話が弾み、6年2組の教室でクリスマスパーティーをすることに。しのぶと本間、そして生徒たちに新藤(小池徹平)と榛名(木村文乃)も加わってにぎやかだ。そこへ大きなケーキを持って中田教頭(小日向文世)が現われ、みんな大喜び。本間がケーキを切ろうとすると、中から血の付いたナイフが・・・! そのころ、漆崎(段田安則)は藤川明子(早織)の変死事件を捜査中だった。明子は自宅アパートで着衣のままシャワーに打たれて死んでいた。自殺かと思われたが、壁面には血で書かれたメッセージが残っていた。

第11話 しのぶセンセ、最後の事件

  • 46分 
  • 2日間 330 pt 〜

若い女性の他殺死体が発見された。新藤(小池徹平)と漆崎(段田安則)は、被害者が電子部品会社の社員・宮本清子(菊池友里恵)だと突き止める。 一方、郁夫(前田航基)や鉄平(濱田龍臣)たちのクラスメイトである朝倉奈々(浜辺美波)の母・町子(笛木優子)が自宅マンションのベランダから落下した。幸い軽症で済んだが、事故前後の記憶があいまいで、真相はわからない。 その後、清子が退社を考えていたことと、町子が事故に遭ったマンションには清子と同じ会社に勤務する男が住んでいることが判明。二つの事実は繋がっていると考えたしのぶ(多部未華子)は、町子は何者かに落とされたのではないかと推理を巡らせる。

最終話 しのぶセンセを仰げば尊し

  • 45分 
  • 2日間 330 pt 〜

横田透(平岳大)が運転するトラックは鉄平(濱田龍臣)と奈々(浜辺美波)を荷台に乗せたまま逃走し、清子(菊池友里恵)の遺体が放置されていた現場に突入する。 しのぶ(多部未華子)、郁夫(前田航基)、新藤(小池徹平)、漆崎(段田安則)に包囲され逆上した横田は、奈々を人質に取る。郁夫と鉄平の機転が功を奏して奈々を無傷で救出するが、横田は灯油をまいて抵抗を続けるのだった。 そのころ、大路小学校では卒業式が始まっていた。しかし、しのぶと郁夫、鉄平、奈々の席は空席のまま。子どもたちが危険にさらされていることを知り、日出子(斉藤由貴)、町子(笛木優子)、美代子(ちはる)たちの不安は膨らみ・・・。

『東野圭吾原作』シリーズ

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