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いのちの現場から7

いのちの現場から7

中村玉緒主演、人気医療昼ドラシリーズ第7弾!真田総合病院で輸血ミスが発生。大スキャンダルに発展し、病院は開業以来の危機に見舞われることに・・・。 (MBS製作)

配信開始日:2014年08月15日

いのちの現場から7の動画まとめ一覧

『いのちの現場から7』の作品動画を一覧にまとめてご紹介!

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#1

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#1

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#1
視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

患者本位の理想の医療を目指す真田総合病院の総婦長・杉原園絵(中村玉緒)は、院長の広岡久美(吉本真由美)と事務長の広岡孝幸(朝日完記)夫妻から見合いを勧められる。だが、かつて家庭を捨てて白衣を選んだ園絵はきっぱりと断る。
大幅なナースの入れ替えがあった3階混合病棟で、新人ナースの神崎典子(染谷有香)が患者の点滴を間違えるというミスを犯す。幸い中身は栄養剤だったために大事には至らなかった。しかし2か月前に関東医大から来た外科医・結城晃一(相島一之)は、園絵や主任ナースの小泉理絵(秋本奈緒美)たちを厳しく叱責する。その夜、足を骨折して頭部を打撲した初老の紳士(山本學)が救急車で運び込まれてくる・・・。

#2

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

救急車で運ばれてきた梶本健介(山本學)は、偶然にも園絵(中村玉緒)の見合い相手だった。大手製薬会社の取締役まで務めた梶本は、12年前に離婚して今はひとり暮らしで糖尿病を患っていた。だが、梶本は見合いの件を知らないようだった。
一方3階混合病棟では、佐々木静(三田篤子)がライバル視する主任の理絵(秋本奈緒美)と対立。ナースたちの間もぎくしゃくしていた。静は結城(相島一之)に誘われてこの病院に来たのだが、結城とともにある野望を抱いていた。

#3

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#3

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

点滴ミスで自信をなくした典子(染谷有香)は荷物を整理して、故郷の長野に帰ろうとするが、園絵(中村玉緒)と理絵(秋本奈緒美)に引き止められる。その夜、園絵は典子を自宅に泊めて説得する。そして典子は真田病院でナースを続けることに。
そんな中、理絵が「2日間休みが欲しい」と言い出す。しかし、何度か理絵に男から電話がかかっているのを知っている静(三田篤子)は、わがままだとローテーションを譲ろうとしない。
一方、梶本(山本學)が気になる園絵だが、病院に梶本の娘・智子(古郡やすこ)が現れ・・・。

#4

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#4

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

智子(古郡やすこ)は梶本(山本學)に金の無心をするが、梶本はそれを突っぱねる。
一方、ナースステーションでは理絵(秋本奈緒美)の休暇のことでもめていた。園絵(中村玉緒)が間に入り、事態は一応収まった。園絵が理由を聞くと、神戸に暮らす母親が2度目の脳梗塞の発作を起こして入院したのだという。弟は九州へ転勤が決まり、理絵に神戸に戻って欲しいというのだ。
そんな中、病院を牛耳ろうとしている結城(相島一之)は、外科部長の児玉浩(佐川満男)を味方につけようと、静(三田篤子)に児玉を誘惑させる。

#5

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#5

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

点滴ミスの患者の容態が急変。児玉(佐川満男)や夜勤専門医・光石大輔(鴈龍太郎)たちの緊急手術の甲斐もなく息を引き取り、典子(染谷有香)は大きなショックを受ける。
一方、梶本(山本學)のところに再び智子(古郡やすこ)が訪れて、「新しい商売のために資金を出して欲しい」と言うが、梶本はそれを承諾しない。智子は郵送されていた園絵(中村玉緒)の見合い写真を差し出す。智子は父親が園絵と再婚を考えていると思い込んでいたのだ。
そんなある夜、病院に高校生の女の子(大島由香里)が救急車で運び込まれてくる・・・。

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視聴時間:23:47

17歳の高校生・野津里美(大島由香里)が倒れ、先輩の浪人生・高木良(奥瀬雄大)に付き添われて病院に運び込まれてきた。彼女の両親が病院に来たのは翌日の昼。母親は有名な料理研究家・君島さよ子(山村美智)で、病状が重い貧血と聞いて驚く。しかし里美はそんな母親に強く反発する。
一方、園絵(中村玉緒)と梶本(山本學)が結婚するという噂が病院内に立つ。噂を広めた張本人は静(三田篤子)だった。

#7

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#7

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

精密検査の結果、梶本(山本學)の糖尿病はかなり悪化していることが分かった。梶本の元妻・富美子(岡田千代)はバブルの末期に株に手を出し、財産の半分を無くした上、証券会社の営業マンとも関係を持ったことで12年前に離婚。その富美子からの電話に梶本は出ようとしなかった。梶本の家庭の事情を知った園絵(中村玉緒)は心を痛める。
一方、里美(大島由香里)は病院の食事も受け付けず、心配する高木(奥瀬雄大)の忠告もきかないでいた。

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

里美(大島由香里)は、さよ子(山村美智)が出演しているテレビ番組を見た途端、ヒステリー状態に陥る。ドクターたちは肉体的な問題とともに、精神的な問題もあるのではないかと思うようになる。
そんな中、梶本(山本學)の肝臓に腫瘍が発見される。すぐに手術すべきだという結城(相島一之)と、心臓に問題があり手術に耐えられないかもしれないとする児玉(佐川満男)は意見が対立する。
ある日、里美の病室で高木(奥瀬雄大)が勉強を教えているのを目撃したさよ子は怒り、高木は病室を出ていく。里美はそんな母親に反発。母娘の対立は根深く・・・。

#9

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#9

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

さよ子(山村美智)が朝食を作り、病院にやって来るが、里美(大島由香里)は一切食べようとしない。さよ子はナースの宋春恵(魏涼子)や大沢福子(久保田磨希)に、高木(奥瀬雄大)を里美の病室に入れないようにと言い残して去る。
そんな中、結城(相島一之)は自分がリーダーになるために静(三田篤子)と作戦を練る。園絵(中村玉緒)を梶本(山本學)と結婚させ、引退に追い込み、理絵(秋本奈緒美)たちも追い出すことを画策する。

#10

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#10

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

梶本(山本に學)はさらに動脈瘤も見つかり、手術できるという結城(相島一之)と無理だとする児玉(佐川満男)は対立。とにかく家族に知らせようと、娘の智子(古郡やすこ)にだけ説明することになった。
神戸の病院に入院中の理絵(秋本奈緒美)の母親が、老人性痴呆症による徘徊で行方不明になったという知らせが入る。その後、無事に保護されたものの、理絵は神戸へとんぼ返りしたりと心身ともに休まらない。
その日の夜、里美(大島由香里)が吐血した。緊急事態に慌てた新人ナースの西田美紀(林美穂)は、里美と子宮筋腫の手術を受けたばかりの隣の患者の輸血用血液を取り違えてしまう。

#11

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#11

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

新人ナースの美紀(林美穂)が血液パックを取り違え、輸血ミスで里美(大島由香里)がショック状態に陥った。園絵(中村玉緒)や理絵(秋本奈緒美)、光石(鴈龍太郎)らの懸命の処置で脈は戻ったが依然、昏睡状態のままだ。
駆けつけた里美の両親・野津太郎(佐藤浩)とさよ子(山村美智)に問い詰められるが、園絵は返す言葉がない。

#12

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#12

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

病院では輸血ミスの対策会議が開かれる。事務長の広岡(朝日完記)はスキャンダルを怖れ、たまたまアルバイトの当直医だった若いドクターに責任を押し付けようとする。だが、主任の理絵(秋本奈緒美)は全て自分の責任だと言う。そんな理絵を園絵(中村玉緒)と院長の久美(吉本真由み)は病院全体の責任だとかばう。
病院の変革をもくろむ結城(相島一之)と静(三田篤子)はこの機会を利用しようと、医療事故のことを新聞社にリークし・・・。

#13

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#13

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:32

病院に社会部の記者・長沢(三上市朗)が事情を探りに来た。園絵(中村玉緒)は新聞社にリークしたのは、ナースではないかと疑う。
一方、梶本(山本學)の病室に智子(古郡やすこ)が来て、遺言状を書くように迫り、梶本と言い争う。見かねた園絵が中に割って入るが事情は複雑なようだった。
病院内の輸血ミス調査委員会で、事故が起こった様子がだんだんと明らかになっていく。その中で、自分のミスだと言えない美紀(林美穂)に対し、理絵(秋本奈緒美)は血液パックを当直医に渡したのは自分だと言う・・・。

#14

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#14

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:32

園絵(中村玉緒)は、理絵(秋本奈緒美)が美紀(林美穂)の代わりにすべての責任をかぶろうとしているのを見抜いていた。そして院長の久美(吉本真由美)にナースの責任は自分にあるので、すべてを任せて欲しいという。
ついに新聞に輸血ミスの記事が掲載され、病院にマスコミが殺到。患者たちの間にも動揺が拡がり、記者会見が開かれることに・・・。

#15

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#15

216ポイント

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

記者会見に里美(大島由香里)の母・さよ子(山村美智)が同席することになった。涙を浮かべながら報道陣に娘の病状を訴えるさよ子に同情が集まる。病院側は厳しく追及され、園絵(中村玉緒)も窮地に立たされる。そこに理絵(秋本奈緒美)が突然、姿を見せ「私のミスです」と言い切る。
里美を心配する高木(奥瀬雄大)は、さよ子が娘の病気を自分の宣伝に使っているように思えた。その夜、里美の意識はいったん奇跡的に戻るが、ついに力尽きて息を引き取る・・・。

#16

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#16

216ポイント

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

輸血ミスで意識不明に陥っていた里美(大島由香里)が息を引き取った。2度目の記者会見で、さよ子(山村美智)は病院を訴えると話す。警察も業務上過失致死容疑で捜査を始める。
そんな様子を見ていた梶本(山本學)は園絵(中村玉緒)に、自らが関わった6年前の事件を話し始める。梶本が製薬会社にいた頃、開発していた抗生物質に重大な副作用があることが判明。製品は回収され、梶本は責任をとって退職したのだった。そして、園絵も責任をとって辞めようとしているのを察知して、思い留まるように説得をする。一方、理絵(秋本奈緒美)も「辞職願」を・・・。

#17

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#17

216ポイント

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

病院に報道陣が押しかける。理絵(秋本奈緒美)は警察の取り調べを受けるが、それでもその夜、深夜勤務のローテーションに入る。
そんな中、高木(奥瀬雄大)は春恵(魏涼子)を呼び出し、責任の半分はさよ子(山村美智)にもあると言い、記者の長沢(三上市朗)の連絡先を聞く。高木と会って事情を聞いた長沢は、週刊誌の記者をしている離婚した妻を紹介する。自身もさよ子に「里美が栄養失調状態だったのでは?」と直接、問いかけるが、さよ子は強く否定する。
一方、園絵(中村玉緒)は理絵を説得するが、神戸の病院に入院している母親の看病のこともあり、退職の意思は固かった。

#18

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#18

216ポイント

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

理絵(秋本奈緒美)が過労とストレスで倒れた。
一方、梶本(山本學)の症状が気になる児玉(佐川満男)は、糖尿病の進行で心臓に問題が出てきたのではないかと疑い、改めて精密検査を行う。娘の智子(古郡やすこ)は梶本の病状について本人に一切話さず、病院にも「言わないで欲しい」と申し出る。
そんな中、週刊誌に「里美は極度の栄養失調だった」という記事が掲載されて、病院内外は騒然となる。

#19

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#19

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

理絵(秋本奈緒美)が退職することになった。園絵(中村玉緒)は後任に静(三田篤子)を考えていたが、相談を受けた外科病棟主任ナースの大久保早苗(徳田尚美)は「3階混合病棟のナースが分裂するので推薦できない」と言う。
結城(相島一之)はなんとか静を主任にしようと考え、静を児玉(佐川満男)に更に近付けさせる。病院内は、理絵の後任を巡って、さまざまな動きが・・・。

#20

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#20

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

光石(鴈龍太郎)が「国境なき医師団」としてアフリカへ行くことになり、病院を去る。
梶本(山本學)は園絵(中村玉緒)に「自分の病状を聞かせて欲しい」と言うが、園絵は何も言えない。しかし、自分はもう長くないと察した梶本は娘名義の株を自分名義に書き換える。そんな時、病室を無理やり訪ねてきた智子(古郡やすこ)、富美子(岡田千代)と梶本の間が険悪な雰囲気に。それを見た児玉(佐川満男)は、梶本に本当の病状を伝える。手術ができると言う結城(相島一之)に梶本は「そんな体力はない」と拒否する。そんな中、理絵(秋本奈緒美)が病院に別れを告げた。

#21

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#21

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

理絵(秋本奈緒美)が病院を去って1週間。園絵(中村玉緒)は後任の主任を決めかねていた。3階混合病棟では静(三田篤子)が主任のようにふるまい、混乱していた。
そんな中、園絵は「長生きしても喜んでくれる人がいない」と話す梶本(山本學)に、思わず「新しい家族を作れば」と言ってしまう。
さよ子(山村美智)は執拗なマスコミの追求に窮し、民事訴訟の訴えを取り下げる。真田総合病院の危機はひとまず回避される。
そして、園絵に意外な人物からメールが届く。それは、4年前、末期の肺がんと診断され、病院を去った元3階混合病棟主任ナースの北見涼子(辻沢杏子)からだった。

#22

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#22

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

梶本(山本學)がメモを残し、病院から姿を消した。それを知った智子(古郡やすこ)と富美子(岡田千代)は、病院が彼を隠していると邪推する。
そんな時、児玉(佐川満男)が病院で涼子(辻沢杏子)を見かけた。調べると涼子は半年前までは伊豆の病院で働いていたことが分かる。
そして梶本から連絡があり、旧友たちと富山の温泉にいることが分かる。

#23

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

数日後、富山から病院に戻って来た梶本(山本學)は園絵(中村玉緒)に「新しい家族はあなただと思っていいんですね」と確かめる。智子(古郡やすこ)と富美子(岡田千代)は、梶本が弁護士に託した遺言状が気になり病室を訪ねるが、病状を理由に児玉(佐川満男)に追い返される。
一方、3階混合病棟は、主任が決まらないことで混乱を極めていた。結城(相島一之)は園絵に、静(三田篤子)を主任にするよう提案するが、ナース人事は自分の仕事だと園絵は拒否する。
そんな中、春恵(魏凉子)が病院近くのスナック「エンジェル」で涼子(辻沢杏子)と再会する。

#24

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#24

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視聴時間:23:47

園絵(中村玉緒)の元に涼子(辻沢杏子)が訪ねてきて、ようやく再会できた2人。彼女は、半年前までは伊豆のホスピスで働いていた。そしていつしか肺にあったガンが消えており、結局、当時の診断は誤診だったという結論に至ったという。園絵は涼子に、再び主任として戻って来て欲しいと頼み、涼子もそれを承諾する。
上田ひろみ(石塚さと子)や春恵(魏涼子)ら古いナースたちが涼子の復帰を歓迎する中、静(三田篤子)と結城(相島一之)は不満をもらす。
そんな中、梶本(山本學)が軽い発作を起こし、集中治療室へ移されるが・・・。

#25

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視聴時間:23:47

3階混合病棟の主任として復帰した涼子(辻沢杏子)は精力的に仕事を進めるが、静(三田篤子)は協力的ではない。
梶本(山本學)の容態が安定し、再び病室に戻される。そして園絵(中村玉緒)との結婚を真剣に考える梶本は顧問弁護士を通じて園絵に気持ちを伝え、「婚姻届」を渡す。梶本には約6億円もの財産があることも明らかになった。
園絵は結論を出せないまま、毎日、梶本を散歩に連れ出す。しかし1週間後、梶本は大動脈瘤破裂で息を引き取ってしまう・・・。

#26

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視聴時間:23:47

梶本(山本學)の葬儀から戻った園絵(中村玉緒)は、梶本との婚姻届を見つめながら、思い出に浸る。
その夜、多量の睡眠薬を飲んだ女性(宮田早苗)が救急搬送されてくる。意識は戻ったが、名前も身元も明らかにしない。無意識に英語を話し、1週間以内に妊娠中絶の手術をしていたことも分かる。3階混合病棟に入院させるが、やはり何一つ話をしようとはしなかった。2日後、ようやく彼女の家族が病院に現れ・・・。

#27

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身元不明で入院した女性(宮田早苗)は阿部真紀子という名前で、姑の房枝(伊吹友木子)、その夫の伸太郎(伝法三千雄)、13歳になる息子・伸二(武田克己)が病院を訪れた。
真紀子の夫は一流商社のニューヨーク駐在員で彼女も一緒に滞在していたが、房枝の命により伸二は日本に置いたままだった。そして慣れない海外生活に順応できずにノイローゼとなり、先月に帰国したばかりだという。房枝は真紀子を責め、ニューヨークへすぐに戻るよう詰め寄るが、真紀子はアルコール性肝炎でしばらく入院することに・・・。

#28

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#28

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視聴時間:23:47

情緒不安定の真紀子(宮田早苗)は心療内科医の三輪悌一(沖田さとし)の手にも負えず、園絵(中村玉緒)らは、結城(相島一之)の手を借りようとする。今の真紀子には、優しさよりも結城の厳しい言葉の方が有効だと考えたのだ。結城は涼子(辻沢杏子)とのデートを交換条件にそれを引き受ける。
だが、頼りの息子・伸二(武田克己)と自由に話すことも房枝(伊吹友木子)に邪魔をされ、真紀子の心理状態はますます悪化する。そして真紀子は手首を切って、また自殺を図る。

#29

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#29

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視聴時間:23:47

真紀子(宮田早苗)は園絵(中村玉緒)の配慮で1人部屋の特別病室に移された。結城(相島一之)が意識の戻った真紀子のところへ行くと、アルコールの禁断症状が現れていた。日本に戻る前は、毎日バーボンを1本飲んでいたという。そして、結城からしっかりするように強く言われた真紀子は結城を頼もしく思う。
そんなある朝、ニューヨークにいるはずの真紀子の夫・功(土方錦ノ助)が突然帰国、病院にやって来た。

#30

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#30

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視聴期間: 8日間 216ポイント
視聴時間:23:47

功(土方錦ノ助)は病室で真紀子(宮田早苗)に怒りを爆発させる。そんな功に真紀子は思わず離婚を申し出、功が真紀子の頬を殴ったところに園絵(中村玉緒)が仲裁に入る。その後、別室で功は結城(相島一之)から真紀子の病状を聞かされ、心療内科医・三輪(沖田さとし)と涼子(辻沢杏子)から真紀子の治療に協力して欲しいと言われるが・・・。
その夜、房枝(伊吹友木子)が真紀子の病室に現れ、離婚届を置いて去って行った。翌日から真紀子の精密検査が始まる。

#31

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#31

216ポイント

#31
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視聴時間:23:47

再び功(土方錦ノ助)が真紀子(宮田早苗)を訪ねて来た。園絵(中村玉緒)は彼に、姑の房枝(伊吹友木子)が前夜、離婚届を持ってきたことを話すが・・・。

#32

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#32

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#32
視聴期間: 8日間 216ポイント
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功(土方錦ノ助)は真紀子(宮田早苗)の病室にウイスキーのボトルを持ち込んで泊り込む。功が寝ている間に、真紀子は密かにそのウイスキーを飲み、泥酔して暴れる。
房枝(伊吹友木子)はますます真紀子に対して怒りを爆発させ、「離婚届に署名するまで、帰らない」と真紀子に迫る。そこへ結城(相島一之)が来て、彼女の病状を報告。「肝臓も心臓もこのまま放置しておくと、命にかかわる」という診断だった。

#33

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両親が離婚するかもしれないと心を痛める伸二(武田克己)は、真紀子(宮田早苗)に「お酒を飲むのをやめてほしい」と泣いて頼む。そこへ功(土方錦ノ助)がやってくるが、仕事の電話にかかりきりになる功に真紀子の怒りが爆発。事態はますます悪化していく。
その夜、「離婚したらいつまでも相談相手になってくれますか」と問う真紀子に、結城(相島一之)はたじろぐ。翌朝、問題が解決しないまま功はニューヨークに帰り、房枝(伊吹友木子)は真紀子に離婚届に署名するよう迫る。

#34

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#34
視聴期間: 8日間 216ポイント
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園絵(中村玉緒)はニューヨークにいる真紀子(宮田早苗)の夫とメールでやりとりしようとする。真紀子は伸二(武田克己)から、「離婚してもいいがママに付いていく。ただしお酒をやめて欲しい」と言われ、離婚を考え始める。
そのころ、春恵(魏涼子)は輸血ミス事件以降に付き合い始めた新聞記者の長沢(三上市朗)から「ロス支局へ一緒に来て欲しい」とプロポーズを受ける。
そんな中、村尾真美(榎園実穂)という11歳の少女が、左腕が痛いと救急車で運び込まれて来る。

#35

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#35

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#35
視聴期間: 8日間 216ポイント
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救急車で運び込まれてきた真美(榎園実穂)はサッカーが大好きで、これまでもよくケガをしていた。本人もシングルマザーの母親・和美(久野麻子)もいつものことと思っていたが、レントゲンの結果、骨に異常が見つかり、詳しく検査をすることに。
プロポーズを受けた春恵(魏涼子)は病院をやめてロスへ付いて行くべきか、迷っていた。
一方、真紀子(宮田早苗)は離婚を決意し、園絵(中村玉緒)に相談する。裁判になっても伸二(武田克己)は自分が引き取りたいという決意を話すのだった。

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真美(榎園実穂)の精密検査が3日かけて行われた。無邪気な真美は伸二(武田克己)と仲良くなる。そんな真美とは対照的に、園絵(中村玉緒)や涼子(辻沢杏子)たちは彼女の病状に不安を抱いていた。
一方、真紀子(宮田早苗)は離婚して伸二と2人きりで暮らそうと決意。そんな中、静(三田篤子)はいいナースとは何なのかを考え始めていた。

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真美(榎園実穂)の病気が骨肉腫と聞かされた母親の和美(久野麻子)は愕然とする。しかも肺にも転移らしきものがあるという。そんなこととは知らず、真美は伸二(武田克己)たちと真紀子(宮田早苗)の病室ではしゃいでいた。そこへやって来た房枝(伊吹友木子)は、真紀子に「離婚しても伸二を連れて行こうと思わないで」と言い放つ。
和美は真美の父親で昔の上司だった山根(鍋島浩)を病院に呼び、真美の病気を打ち明ける。小児科医でもある院長の久美(吉本真由美)は山根に、真美と和美を支えて欲しいと頼む。
翌朝、真美は脳に転移がないかを調べるために大学病院へ向かう。

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真美(榎園実穂)の大学病院での検査結果は「脳への転移は認められないが、肺に転移しており、いずれ脳にも転移する可能性は高い」というものだった。さらに生検の結果、腫瘍が悪性であることも確認される。真美の治療方法を巡って話し合いが行われ、左腕を切断した上での化学療法という延命治療が和美(久野麻子)に提案される。
一方、精神的にはまだ不安定な真紀子(宮田早苗)だったが、心療内科医・三輪(沖田さとし)は、週に2回通院して結城(相島一之)の診察を受けることを条件に退院を認める。

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真紀子(宮田早苗)が房枝(伊吹友木子)に内緒で退院、当面は義父の用意してくれたアパートで一人暮らしすることになった。
静(三田篤子)は、真美(榎園実穂)に一晩中付き添う和美(久野麻子)を巡って、「原則違反だ」と園絵(中村玉緒)と対立する。
病院を改革しようと意気込んでいた結城(相島一之)は、専門ではない自分を真紀子の担当にさせた病院の方針に戸惑いながらも、心境には変化が起こりつつあった。

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和美(久野麻子)は、真美(榎園実穂)の左腕の切断手術を決断する。真美も、うすうす自分の病状に気付いていたようだったが、「腕がなくなったら伸二君はどう思うかな」とぽつりとつぶやく。そして見舞いに来た伸二(武田克己)に手術で左腕を切断することを話し、淡い思いを告白するのだった。
病院に診察に来た真紀子(宮田早苗)は、園絵(中村玉緒)から真美の手術のことを聞かされる。健康な夫や息子がいる自分の境遇を改めて思い返してみる。そして真美の切断手術は無事に終わるが・・・。

#41

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骨肉腫に侵された真美(榎園実穂)が手術で左腕を切断してから数日が経ち、集中治療室から一般病室へ戻った。そんな真美にやさしく接する静(三田篤子)に、園絵(中村玉緒)や涼子(辻沢杏子)らナースたちはこれまでとは違った姿を見ていた。真紀子(宮田早苗)は離婚についてニューヨークにいる夫と話をしようとするが、なかなか連絡が取れず、園絵(中村玉緒)に相談する。園絵はそんな真紀子に、離婚は反対だと言うが・・・。伸二(武田克己)が真美を見舞い、ようやく彼女も笑顔を見せる。しかしその夜、真美は激しい頭痛を訴える。

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真美(榎園実穂)が頭痛を訴えた。頭部の再検査をすると、脳への転移が認められ、抗癌剤投与の化学療法を行うことに。静(三田篤子)は真美と和美(久野麻子)のためを思って、「彼女の隣のベッドは空けておいて欲しい」と事務長の広岡(朝日完記)に申し出る。そんな静を園絵(中村玉緒)や涼子(辻沢杏子)、児玉(佐川満男)らは改めて見直す。
抗癌剤投与が始まり、真美には髪の毛が抜けるなど、副作用が現れ始めていた。

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抗癌剤投与が始まって2週間、真美(榎園実穂)は副作用に苦しんでいた。しかし伸二(武田克己)が見舞いに来てくれるおかげで、懸命に明るく振る舞っていた。
外来でやって来た真紀子(宮田早苗)は結城(相島一之)をデートに誘う。「相談相手になって欲しい」と訴える真紀子には、頼れる相手が必要だった。
一方、真美の父親の山根(鍋島浩)が見舞いに訪れて金魚を置いて帰る。病室では生き物が禁止されているのだが、静(三田篤子)の強い主張もあって、真美を元気づけるために特別に許可される。

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抗癌剤は脳の転移に効果がなかった。投与の中止で、一時的に元気を取り戻す真美(榎園実穂)。そんな時、伸二(武田克己)から自分の父親が山根(鍋島浩)であることを教えられるが、真美はそれに気付いていた。
真紀子(宮田早苗)はついに離婚届に署名、押印する。伸二は母親から自分の婚約指輪をもらい、それを真美に渡す。
一方、春恵(魏涼子)は長沢(三上市朗)と結婚してロサンゼルスに行くかどうか迷っていたが、2年後に彼が帰国するまで、このまま日本でナースを続けることを決意する。

#45

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将来、伸二(武田克己)と結婚することを誓った真美(榎園実穂)だったが、深夜に容態が急変。和美(久野麻子)が駆け付けてくるが、静(三田篤子)が伸二に電話しても連絡が取れなかった。翌朝、真紀子(宮田早苗)が家まで行って強引に伸二を連れ出し、病院に駆け付けて来る。一時、真美の意識は回復するが、夜になって再び昏睡状態に陥る。
一方、真紀子は帰国した夫とじっくり話し合うことに・・・。

いのちの現場から7の作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

あらすじ

1992年に第1作を放送して以来、中村玉緒が伝説のナース・杉原園絵を演じてきた人気医療昼ドラシリーズの第7弾!患者本位の医療をめざす総合病院を舞台にドクターやナース、患者の姿を通して、命とは何か、医療とはどうあるべきかを問う。本作では、患者本位の医療を目指す真田総合病院で輸血ミスが発生。大スキャンダルに発展し、病院は開業以来の危機に見舞われることに・・・。 (MBS製作)

スタッフ・作品情報

プロデューサー

伊東雄三、藪内広之

監督・ディレクター

青井邦臣、山本実、鈴木晴之、皆元洋之助

原作

江川晴 「『いのち』の現場から」(小学館刊)(原作)

脚本

鴨井達比古、鍋島久美子

制作

MBS

製作年

2001年

製作国

 日本

出演キャスト

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