『表参道高校合唱部!』の動画一覧

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全話#1~#10

  • 30日間 1,650 pt 〜

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歌の力で奇跡を起こす!少女と家族の物語あの名曲も合唱に! / 涙の合唱~真実の翼をください~ / 父子の約束…球場に奇跡!魂の応援歌 / 先生さよなら涙の合唱メドレー / 歌で救え!仮面の女王の転落と涙 / 坂本九の名曲"心の瞳"時空超えた夫婦愛に涙 / "ハナミズキ"に込めた秘密の恋 / 中島美嘉と奇跡の共演!熱唱…"恋しくて" / 涙の絶唱…ドリカムに家族再生賭けて / 号泣…伝説の愛の歌で奇跡!家族の再生

本編

第1話 歌の力で奇跡を起こす!少女と家族の物語あの名曲も合唱に!

  • 60分 
  • 2日間 330 pt 〜

香川県から東京の表参道高校へと転校してきた香川真琴(芳根京子)。香川で合唱に打ち込んでいた真琴は、合唱の名門校である表参道高校でも活動する気満々。しかも、かつて真琴に"合唱の楽しさ"を教えてくれた教師・鈴木有明(城田優)が顧問ということもあり期待は膨らむばかり。ところが、合唱部の栄光は過去の話で、現在は部員も集まらず廃部寸前。部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)と部員の佐々木美子(萩原みのり)は、全ての責任は顧問の有明のせいだと投げやりだ。真琴の記憶の中の有明といえば、心から合唱を愛し、生徒に対して熱心に指導をする姿だったが、再会した有明はキャバクラ通いとギャンブルが趣味という絵に描いたようなダメ人間になっていた。そんな有明にショックを受ける真琴だったが、かつて両親が青春時代を過ごした表参道高校合唱部でやらなければならない"ある目的"があり、一念発起、合唱部の立て直しを決心する!合唱部を存続させるには8人の部員が必要で、真琴は周囲の冷めた目線をものともせず部員集めにまい進する。そんなとき同じクラスの引田里奈(森川葵)から、表参道高校には"1軍""2軍"そして"圏外"と、生徒の間に明確な区分があることを聞かされる。人気のイケメン・夏目快人(志尊淳)やタレント活動をしている谷優里亞(吉本実憂)は、学校生活もプライベートも充実している1軍、そして野球部の桜庭大輔(堀井新太)など、学業も部活動もそこそこの生徒たちは2軍に属し、オタクや地味な生徒たちのほか、合唱部の相葉や美子、不登校の宮崎祐(高杉真宙)らは圏外扱いされているという。 優里亞の取り巻きで頑張ってギリギリ1軍をキープしているという里奈は「合唱部と関わるのはやめた方がいい」と、真琴に忠告するのだが、真琴から返ってきた言葉は……。

第2話 涙の合唱~真実の翼をください~

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

合唱部を存続させるために部員を集めなければならない香川真琴(芳根京子)は、懸命に勧誘を続けていた。ところが、天草教頭(デビット伊東)と合唱部の副顧問・瀬山えみり(神田沙也加)が、老朽化して危険な合唱部の部室を閉鎖しようとし、真琴や相葉廉太郎(泉澤祐希)ら合唱部員は必死で説得をする。そんな時、真琴は部室内で宮崎祐(高杉真宙)という名札を発見する。かつて合唱部員だった祐は、一年の終わりから不登校になり、二年生になった今も学校には来ていないという。祐が戻れば部員が一人増えると期待する真琴だが、廉太郎を始めとする合唱部員たちの反応は鈍かった。祐は教室で窃盗事件を起こしたというのだ。夏目快人(志尊淳)と桜庭大輔(堀井新太)に事件の詳細を聞いた真琴は、祐の自宅を訪れる。部屋に引きこもったままの祐とは会えなかったが、母親から時々一人で歌っていることを聞き、真琴は祐が今も歌うことが好きなのだと確信。本当の気持ちを聞きたいという真琴に対して祐は、自分は窃盗などしていないと訴える。その言葉を聞き窃盗事件の真相を調べ始めた真琴は、顧問の鈴木有明(城田優)から、祐は合唱の練習に熱心で、事件当日も一人で練習をしていたことを聞き出す。そして、真琴は再び祐を訪ねるが…。

第3話 父子の約束…球場に奇跡!魂の応援歌

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

香川真琴(芳根京子)が入部した表参道高校の合唱部は、あと2人、部員を獲得しないと廃部という危機的状況だ。そんな中、真琴と引田里奈(森川葵)ら部員たちは必死に部員の勧誘を続けていたが、真琴は中間テストの成績が悪かったために担任の瀬山えみり(神田沙也加)から、追試をパスするまで「部活動禁止」と言われてしまう。そして、同じく赤点で部活動禁止となったクラスメイトの野球部員・桜庭大輔(堀井新太)と一緒に、追試のための勉強を始める事になった。相葉廉太郎(泉澤祐希)ら合唱部員のみんなが、文句を言いながらも必死に真琴の勉強を手伝う姿を見て、合唱部の仲の良さを羨む大輔。実は大輔は、得意な野球で表参道高校に推薦入学し、病気で入院している父の勲(小市慢太郎)からも期待される選手だったが、目のケガが原因でレギュラーにはなれず、野球部員からも疎まれる存在になっていたのだ。そのことを大輔と中学生からの親友だった宮崎祐(高杉真宙)から聞いた廉太郎と里奈、佐々木美子(萩原みのり)らは、大輔を合唱部に引き込もうと考えるが…。そんなある日、瀬山が街を歩いていると、ある主婦から怒鳴られている有明(城田優)の姿を見つける。一体、有明は何を揉めていたのか!?

第4話 先生さよなら涙の合唱メドレー

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

合唱部顧問の鈴木有明(城田優)が、かつての合唱部員・小山田周二(中河内雅貴)に訴えられた。突然のことに驚く真琴(芳根京子)に、部長の廉太郎(泉澤祐希)は5年前に起こった「事件」を語る。合唱大会の本番が迫った5年前のある日、部員の中で一人だけ音が合わない周二に、有明はある指示を出した。大会に勝つための有明の指示は、合唱部員としてはこれ以上ない屈辱で、それを悲観した周二は自殺を図ってしまったという。幸い命は取り留めたものの、周二は学校を去り、部員たちの信頼を失った有明もまた、合唱への情熱を失ってしまったのだった。周二とその母・綾子(古村比呂)の不満は5年間くすぶっており、今回訴えられたことで有明は自宅謹慎を命じられる。そんなある日、「原宿祭り」が行われることになり、出演を依頼された合唱部は、学校の近所の敬老会と子どものグループと一緒に合唱をすることになった。有明に代わり、部長の廉太郎が指導をするが、合唱に参加する人たちを上手くまとめられず、練習にすらならない。やはり合唱部には有明が必要だと思った真琴は、瀬山(神田沙也加)の力を借りて周二を訪ね、訴えを取り下げるよう必死で頼むのだが…。

第5話 歌で救え!仮面の女王の転落と涙

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

表参道高校でスクールカーストの1軍トップに君臨する優里亞(吉本実憂)は、事業で失敗してホームレス生活をしている実の父親・良一(加藤虎ノ介)のことが心配で、時折、会っては生活の足しにとお金を渡していた。そんなある日、優里亞が良一と会っている写真が教室の黒板に無数に貼り出されていた。登校してきた真琴(芳根京子)や快人(志尊淳)らクラスメイトは、知られざる優里亞の一面を知りざわつく。一体、誰が何の目的で写真を貼ったのか!?一方の合唱部は真琴たちの努力で部員が増え、鈴木有明(城田優)も指導を再開する。そんな時、部室に天草教頭(デビット伊東)が現われ、部として存続するためには実績を示すようにと告げられる。また、コンクールで入賞できなければ同好会に降格させると言われ、表情が暗くなる部員たち。そこで、有明は路上でコンサートをすることを提案。通行人が足を止めるくらい“歌の力”をつけようというのだ。それからほどなく、路上で合唱ライブを始める合唱部だったが、誰も足を止めて聞き入ることはなかった。それを知った副顧問の瀬山えみり(神田沙也加)は、部員たちが気になり、ある行動を起こす……。

第6話 坂本九の名曲"心の瞳"時空超えた夫婦愛に涙

  • 46分 
  • 2日間 330 pt 〜

一学期最後のホームルーム、担任の瀬山(神田沙也加)から最後のあいさつが終わると、2年C組は開放感に満ちた生徒たちの笑顔で溢れていた。しかし、真琴(芳根京子)だけは浮かない表情で、快人(志尊淳)が理由を尋ねると、夏休みは何をして過ごせばいいのかわからないとの答えが返ってきた。それを聞いた廉太郎(泉澤祐希)たち合唱部メンバーは、コンクールの予選を目指して、夏休み中に猛練習をしようと盛り上がる。一方、校長室では合唱部の顧問・有明(城田優)が、合宿の費用を工面しようと、教頭の天草(デビット伊東)に部費の配分を申請するが、今年の配分は済んでいるので捻出できないとつき返される。それを聞いていた大曽根校長(高畑淳子)は、無料の合宿所を紹介するという。晴れて合宿へ行けることになった合唱部。女子部員はその準備のために、みんなで表参道へと買い物に出かけた。ワイワイとした買い物の最中、普段から化粧っ気のない美子(萩原みのり)をまじまじと見つめる優里亞(吉本実憂)は、今のままじゃもったいないと、美子を変身させようと張り切り出す。その結果、美子はどう変身したのか!?そして、いよいよ合宿へと向かう合唱部。到着して管理人を待っていると、大曽根校長が現れた。大曽根が自分の別荘を合宿所として提供したのだ。以前は、今は亡き夫の敬三(国広富之)と暮らしていたというこの別荘だが、成実(柴田杏花)は何かを感じていた。真琴が気にすると、「私は霊感がある」と呟く成実。それを聞いた真琴は……!?

第7話 "ハナミズキ"に込めた秘密の恋

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

合宿から表参道へと戻ってきた合唱部。それぞれの家へ帰ろうとしたとき、快人(志尊淳)が突然倒れた。病院に搬送された快人は、心臓の手術を受けることになった。快人が心臓に病を抱えていたことを知り、真琴(芳根京子)と部員たちは驚きを隠せず心配が募るばかりだったが、有明(城田優)と瀬山(神田沙也加)に帰宅を促される。手術は成功したものの、快人の意識は戻らない。その翌日、「今できることは都大会へ向けて快人の分まで歌うことだ」と有明が檄を飛ばすが、真琴は歌に集中できず練習を外れることに。家へ帰ると、美奈代(堀内敬子)の同級生・内田勇輝(石丸幹二)の訪問に、心が落ち着かない真琴だった…。そんなある日、香川からハスミンこと親友・杏子(葵わかな)が、夏休みを利用して東京へやってきた。再会を喜び合う中、快人を心配するあまり合唱練習で声が出ないという真琴に対して、真琴は快人のことが好きなのでは? とハスミンが返す。その言葉を否定する真琴だが…。そんな折、合唱コンクールの開催日が近づいていた。合唱部を存続するためには結果を出せと天草教頭(デビット伊東)から釘を刺されているため、入賞は必至の目標だ。勝てる曲で勝負すべきだと言う廉太郎(泉澤祐希)の意見に部員たちは賛同するが、真琴だけは快人のために、快人が好きな「ハナミズキ」を歌いたいという。果たして、合唱部が出した結論は!?

第8話 中島美嘉と奇跡の共演!熱唱…"恋しくて"

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

夏休みが終わり、いよいよ新学期が始まった。「恋の季節が終わってしまった」と嘆く里奈(森川葵)に、大輔(堀井新太)が意を決して話しかけようとしたとき、一歩先に祐(高杉真宙)が里奈に声をかけた。その場から里奈を連れ出した祐は、突然、里奈にデートを申し込んだ。一方、優里亞(吉本実憂)は真琴(芳根京子)に、快人(志尊淳)をデートに誘おうと思っていることを告白する。コソコソするのは嫌だと言う優里亞に対して、応援するよと答えてしまう真琴。その心中は複雑だった…。そんなある日、大曽根校長(高畑淳子)が合唱部の部室へやってくると、合唱部のOGでプロとして活躍しているアーティスト・神島カナ(中島美嘉)のオープニングアクトを務めてくれないかと切り出す。知る人ぞ知るカリスマアーティストだと興奮する祐に呼応するように、部長の廉太郎(泉澤祐希)は二つ返事で快諾する。後日、有明(城田優)に引率されてカナが待つスタジオへと向かった合唱部。ほどなく、カナの前で合唱を披露する真琴たちに対して、カナは「いい子ぶっていて気持ち悪い」と言い放つ。果たして、合唱部はカナとのコラボレーションを実現できるのか!? 番組の中で、性的マイノリティなどに対する差別的な表現や誤った対応の仕方が出てきますが、作品全体を通して描いているのはマイノリティへの理解を深めようとするものです。作品の時代背景、またオリジナリティを尊重して、当時のままお送りいたします。 ※ジェンダー(の悩み)に関する相談はこちら 法務省人権擁護局HP→http://www.moj.go.jp/JINKEN/LGBT/index.html

第9話 涙の絶唱…ドリカムに家族再生賭けて

  • 46分 
  • 2日間 330 pt 〜

表参道高校の文化祭が近づくが、合唱部は部としての参加ができずにいた。それというのも、文化祭へのエントリーは1学期中に申し込まなければならないのだが、当時は廃部寸前だったため、部長の廉太郎(泉澤祐希)は申し込んでいなかったのだ。それを知った真琴(芳根京子)たち部員は、せめてクラスの出し物として合唱ができないかと、ダメ元でホームルームで提案するが、クラスの雰囲気は風香(小島梨里杏)とほのか(長谷川ニイナ)が提案するメイドカフェに流されていた。それを見かねた瀬山(神田沙也加)の声により多数決が行われたが、結果はメイドカフェを行うことに…。しかし、数日後、ほのかが文化祭のクラス予算を紛失してしまう。親に頼んでお金を立て替えるというほのかだったが、瀬山は「どんな事情でも誰かが個人的に負担するのは認められない」と言い放つ。そこで、合唱ならお金はかからないと真琴が再提案すると、風香は「それじゃ合唱部で仕切りなおして」とバトンを渡す。そんなやり取りを見ていたクラスメイトの態度は、決めてくれれば従うという消極的なものだった。果たして、合唱部はクラスをまとめて文化祭を成功させることができるのか!?一方、出木杉こと内田(石丸幹二)と諍い(いさかい)を起こし逮捕されてしまった真琴の父・雄司(川平慈英)は、仕事も信頼も失ったことを気に病み、香川へ戻る覚悟を決めていた。そんな雄司を心配する快人(志尊淳)は……。

最終話 号泣…伝説の愛の歌で奇跡!家族の再生

  • 46分 
  • 2日間 330 pt 〜

表参道高校の文化祭で顔を合わせた雄司(川平慈英)と美奈代(堀内敬子)。二人の再会に喜ぶ真琴(芳根京子)だったが、「僕は君を幸せにできない」という言葉を残して雄司は去ってしまった。両親の復縁が不可能だと悟った真琴は、それからというもの、何をするにも気力をなくしてしまい、部活も休みがちになってしまう。そんなある日、雄司から香川へ帰ると聞いた真琴は、自分も香川へ戻ると言い出す。そんな二人の会話を、雄司を訪ねてきた快人(志尊淳)が聞いていた。真琴が香川へ帰ってしまうことを快人から聞かされた合唱部の面々は、驚きを隠せないでいた。「真琴のために何ができるのかを考えろ」と合唱部に檄を飛ばす有明(城田優)の言葉に、「真琴のいない合唱部なんて考えられない」と続ける里奈(森川葵)。「俺たちに何ができる?」と部員へ問いかける廉太郎(泉澤祐希)に、快人は真琴が探し続けていた「愛の歌」の存在を伝えた。果たして、合唱部の面々は真琴を引き留めることができるのか?そして真琴の両親を復縁させることはできるのか!?

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