お・ばんざい!

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お・ばんざい!

斉藤由貴主演!夫の死後発覚した借金のために、料理が全くできない主婦が食堂経営で借金返済を目指すホームコメディドラマ。共演は田口浩正、大友康平、藤村俊二ほか。

『お・ばんざい!』の動画一覧

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本編

第1回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

自ら現場に立ち工務店を切り盛りする花園くるみ(斉藤由貴)の夫・風太郎(田口浩正)の葬儀。くるみとケンカをした風太郎は飛び出したまま、川で溺れて亡くなってしまった。だが、なぜか5歳の息子・雷智(谷端奏人)だけには、幽霊になった風太郎が見えていた。生前の風太郎は、家業には全く携わらず、他の商売にばかり手を出しては失敗する始末。しかし料理の腕前は一流の専業主夫だった。葬儀後、くるみが育った施設の園長(藤村俊二)が、「風太郎に貸した1千万円を返済してほしい」とくるみに告げるが、寝耳に水のこと。返せる見込みもなく途方にくれていたくるみだが、作業場で風太郎の残した大量の食器や調理器具を見つける。

第2回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

慣れない家事に奮闘するくるみ(斉藤由貴)を幽霊の風太郎(田口浩正)が見守る。いかんせん料理が苦手なくるみは、風太郎がこれまで作り置きしていたおかずで代用するが、それもすぐに底をつく。そこで、書店で仕入れた情報で大節約生活を始める。だが、一向に借金返済のめどは立たない。そんな中、作業場にみんなを集めて風太郎が残した食器や調理器具を見せ、「食堂経営があの人の夢かな・・・」と切なく話すくるみ。しかし、みんなに質店に売るよう言われてしまう。

第3回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

周りの説得に負け、くるみ(斉藤由貴)は食器・調理器具を売ろうとするが、2万円にしかならないことが分かり断念する。節約生活を続けアルバイトも探すが、資格のないくるみに仕事は見つからない。そんな時、雷智(谷端奏人)が幽霊の風太郎(田口浩正)に「父ちゃんの黄金チャーハンが食べたい」と言っている声を聞いてしまう。切なくなったくるみは、風太郎が書き残したレシピを参考にし「黄金チャーハン」を作るが全くおいしくない。そこで、幽霊の風太郎の言葉を雷智が代弁し、くるみにチャーハン作りを指導する。夕食にチャーハンを出すとみんなに大好評。チャーハン店を出せばとの案にくるみもその気になる。だが、棟雄(大友康平)と苺(山内菜々)は猛反対する。

第4回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

大節約生活の一環で家庭菜園やニワトリを飼いだすと、セレブな生活を夢見る苺(山内菜々)は嫌がる。一方、くるみ(斉藤由貴)はチャーハン店を開くためにさまざまなチャーハンを作るが、これといった目玉メニューが見つからない。そこで目玉メニューの具を探すため、多古(石倉三郎)と桃太郎(阪本奨悟)と雷智(谷端奏人)がタニシを採りにいく。採ったタニシを試食するが、生煮えだったため3人はお腹を壊してしまう。

第5回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

いよいよチャーハン店開店日。工務店の仕事が休みなので花園組のみんなも手伝う。品切れになるほどの大盛況で、みんな大喜び。ところが、初日の大成功を祝うために多古(石倉三郎)がすしやピザ、ケーキなどを大量に注文し、売り上げのほとんどを使ってしまう。しかも翌日になると、開店時間になっても客が全く来ない。途方に暮れるくるみ(斉藤由貴)だが、風太郎(田口浩正)とくるみのケンカの原因が誤解から生まれてしまったと雷智(谷端奏人)に教えられ・・・。

第6回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

チャーハン店は店閉まいしたままで借金返済のめども立たず、相変わらずの節約生活を続けている花園家と花園組の人々。しかし、くるみ(斉藤由貴)はだんだん安くておいしい料理を工夫するのが楽しくなっていた。そんなある日、くるみは園長(藤村俊二)から彩(夏生さち)を預かってほしいと頼まれ、もう1人同居人が増えることに。しかし、彩は誰とも打ち解けようとせず、苺(山内菜々)は彩の存在が面白くない。

第7回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

彩(夏生さち)を預かってしまったため、ますます節約をしなければならなくなったくるみ(斉藤由貴)。できるだけ安くしようとスーパーに目玉商品を買いに行くが、ベテラン主婦に惨敗してしまう。その夜、残りものの食材で五目ちらしずしを作るが、「エビが入っていない」と苺(山内菜々)が怒りだす。一方、相変わらず何も話さない彩は、部屋にこもりスナック菓子を食べる毎日。そこで花園組のみんなは「彩を笑わせる選手権」を開くが、彩は一向にしゃべろうとしない。くるみはそんな彩のためにエビ入りチャーハンを作るが、それを見た苺はすねてしまう。

第8回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

部屋を飛び出して作業場で寝ていた彩(夏生さち)。くるみ(斉藤由貴)は朝から掃除の手伝いをさせたり、祭り用に自分の浴衣を着せてあげたりする。それを見ていた苺(山内菜々)は、彩にかまってばかりいるくるみのことが気に入らない。そんな中、圭太(石井智也)が夜中にこそこそ出て行くくるみを目撃し、一同は新しい男ができたのではとウワサする。一方、くるみに反抗した苺は、翌日校外写生会で弁当が必要なことも言えずにいた。涙を浮かべながら1人写生会の準備をする苺を見ていた風太郎(田口浩正)は、雷智(谷端奏人)に伝言を頼む。

第9回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

彩(夏生さち)が深夜に桃太郎(阪本奨悟)、苺(山内菜々)、雷智(谷端奏人)をとあるビルの通用口に連れて行く。そこでは作業着姿のくるみ(斉藤由貴)が、懸命に重い荷物を運んでいた。3人がたまらずくるみに近づいた時、彩が突然倒れる。原因は食事をきちんととっていないための貧血。くるみが食べたいものを聞くと彩は「コロッケ」と初めて口を開いた。コロッケを楽しそうに作っているくるみの姿を見た苺は「食堂やってみれば」と告げ、くるみは食堂を始めることを決意する。

第10回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

食堂を始める決意をしたくるみ(斉藤由貴)は、OLたちにリサーチをして「100円食堂」を思いつく。なんでも1皿100円にするために、安い食材を見つけてきてはメニューを考える日々。そして、試食会を開くとそのおいしさに一同絶賛。名前を「くるみ食堂」に決定する。開店の日、店は大盛況で、その後も順調だった。そんな時、彩(夏生さち)がくるみ宛の手紙を残し突然いなくなってしまう。

第11回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

焼きみそ汁が大好評で、くるみ食堂は大盛況。しかし工務店の仕事はさっぱりだった。棟雄(大友康平)は慣れないネクタイを締め、営業を始めるがうまくいかない。やっとのことで、昔のお得意さんの金丸家から仕事をもらえることに。しかし、多古(石倉三郎)が金丸家の息子と遊んでいる最中にかすり傷を負わせてしまい、これに激怒した母の薫(池谷のぶえ)は仕事をキャンセル。多古も絶対謝らないと言い出す。そんな中、苺(山内菜々)がABCで職人をランク付けしていた。Cを付けられた多古がそのメモを見つけてしまう。

第12回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

突然置き手紙を残し多古(石倉三郎)がいなくなる。一方、棟雄(大友康平)とくるみ(斉藤由貴)が金丸家に謝罪に行くと、ある条件を出される。それは、薫(池谷のぶえ)が中学生の頃に花園工務店が今の家を新築したのだが、完成祝いに工務店が用意した料理が再現できたら考え直すと言われる。しかし誰もその料理を思い出せない。そんな中、多古は農業をしている息子・直人(桂憲一)の元に帰っていた。玄関に置いてあった曲がったキュウリなどの"C級品"を見て何かを思いついた多古。しかし、借金を作った揚げ句、妻の葬式にも帰らなかった多古と直人との間にはわだかまりが残っていて、多古は追い返されてしまう。結局花園家に戻ってきた多古だが、薫の言っていた料理を覚えていた。

第13回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

薫(池谷のぶえ)が言っていた料理「ぬか漬けのぬか漬け巻き」を見事に再現し、どうにか仕事をもらえた花園工務店。しかし肝心の仕事は犬小屋の新築工事だと知り、多古(石倉三郎)はまた怒りだす。なだめる棟雄(大友康平)の言葉にも反発し、「どうせ俺はC級だ。花園組を辞める」と再び出て行ってしまう。しかしピエール(ジリ・ヴァンソン)に説得され、これを最後の仕事と決めた多古は犬小屋を作り始める。一方、くるみは自分で作ったぬか漬けと風太郎(田口浩正)の作ったぬか漬けの味が違うことに疑問を持ち、ぬか床の改良にいそしんでいた。

第14回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

多古(石倉三郎)が真剣に取り組んだおかげで、立派な犬小屋が完成。「息子に一緒に住んでくれと言われている」と話していた多古は、また置き手紙を残し出て行ってしまう。しかし、多古の言葉に疑問を感じたくるみ(斉藤由貴)は直人(桂憲一)の家を訪れる。そして直人とは今も仲違いしたままであること、また反発している直人も実は仲直りしたがっていることを知る。そんな時、雷智(谷端奏人)が風太郎(田口浩正)に促され犬小屋をのぞいてみると、そこには多古の姿があった。

第15回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

直人(桂憲一)に分けてもらったC級品の野菜を使って、くるみ(斉藤由貴)は多古(石倉三郎)親子を仲直りさせる料理を作る。メインディッシュに「ぬか漬けのぬか漬け巻き」を出し、みんなはその味に驚く。実は、このぬか漬けは直人の妻・悦子(宮田早苗)からくるみが譲ってもらった床で漬けたもので、もともとは多古の妻が作った床であることが判明。そしてその床は、妻の味を食べ続けたいと多古が花園家に持ってきたことも明らかになる。こうして多古親子の誤解が解け仲直りが成立。また、ランク付けのメモは苺(山内菜々)が作ったものだと知り、多古も自信を取り戻す。そしてくるみ食堂は直人から格安で野菜を仕入れることに。活気を取り戻した花園家だったが、彩(夏生さち)は涙を浮かべて立ち尽くしていた。

第16回

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

彩(夏生さち)のバイト先の店長が、彩がお金を盗んだと言い張りくるみ食堂に連れて来た。その後、盗みは誤解だと分かり、彩はくるみ食堂で働くことになる。その夜、苺(山内菜々)が作文で賞を取ったと知らせが入る。お祝いパーティーの最中、苺宛に花束が届けられるが、差出人の名前を見た棟雄(大友康平)は紙を食べてしまう。翌日、菜々子(横山めぐみ)が突然食堂にやって来た。

第17回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

菜々子(横山めぐみ)はパリでパティシエになるために風太郎(田口浩正)と別れた元妻だった。菜々子は桃太郎(阪本奨悟)と苺(山内菜々)を引き取りたいと言い出す。くるみ(斉藤由貴)は取り乱し、菜々子を追い返してしまう。その後も菜々子は食堂に現れ、「子どもたちをパリに連れて行きたい」と話す。花園工務店のみんなが菜々子について話していると桃太郎と苺が聞いてしまい、他に母親がいることを知りそのまま家を飛び出していく。

第18回

  • 23分 
  • 2日間 220 pt 〜

くるみ(斉藤由貴)は風太郎(田口浩正)との思い出の川原へ桃太郎(阪本奨悟)と苺(山内菜々)を連れて行き、菜々子(横山めぐみ)が本当の母親だと明かす。そして菜々子と暮らすかどうかは2人が決めていいと告げる。くるみは、桃太郎と苺を先に帰らせスーパーに立ち寄るが、店内で泣き崩れてしまう。たまたま居合わせた春枝(大空真弓)がくるみをバーバー馬場に連れて行き「桃太郎と苺に本当はどこにも行くなと言いたかったんだろう」と言い当てられる。一方、菜々子のことを悩む桃太郎と苺。そんな時、苺はみんなに黙って菜々子に会いに行く。

第19回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

菜々子(横山めぐみ)に会いに行った苺(山内菜々)は熱を出してしまい、そのまま1泊して翌日帰宅する。くるみ(斉藤由貴)と菜々子は、酒を介して再び話し合う。酒の勢いもあって突然菜々子が、桃太郎(阪本奨悟)と苺をかけたトマト料理での勝負を申し込んできた。そして料理対決当日。菜々子の知り合いの雑誌編集者と園長(藤村俊二)が、審査を行うことに。菜々子の料理は、さすがプロのパティシエと感心させるもので、くるみはいきなりピンチに立たされる。

第20回

  • 24分 
  • 2日間 220 pt 〜

次々に見事な料理を出す菜々子(横山めぐみ)に対して、くるみ(斉藤由貴)も負けずにおいしい料理を作り反撃をする。だが、くるみが作ったハンバーグが勝負の分かれ目になり、菜々子が勝利した。しかし菜々子は帰る間際、桃太郎(阪本奨悟)から「俺たちはゲームの景品ではない」と言われたことをくるみに告げ、菜々子は子どもたち自身が結論を出すまで待つと話す。その夜、桃太郎と苺(山内菜々)は、「俺たちがいなくなると、この家も楽になるよね」と風太郎(田口浩正)の仏壇に話しかける。そして桃太郎と苺は、菜々子とパリに行く結論を出した。