ノーサイド・ゲーム

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ノーサイド・ゲーム

大泉洋がTBSの連続ドラマ初主演!池井戸潤の同名タイトル小説を映像化。左遷された男は、低迷するラグビー部と共に再起することができるのか!?

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全話#1~最終話

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新しいサラリーマンヒーローの誕生!どん底からはい上がれ! / サラリーマンは人事が全て!愛ある選択 / 涙の大逆転!仲間を信じて奇跡を起こせ / リストラに負けるな 仲間を信じて戦え! / 運命の頂上決戦!!涙の大逆転なるか? / 本社復帰のチャンス~涙!最後の決断とは / 引き抜き!絶体絶命~男の覚悟に大号泣!! / 最終章~社長交代で廃部!?涙の反撃開始 / 負けたら廃部!怒涛の反撃へ / 涙の決勝戦~逆転に挑む!裏切りか友情か

本編

#1 新しいサラリーマンヒーローの誕生!どん底からはい上がれ!

  • 69分 
  • 2日間 330 pt 〜

大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人(大泉洋)。君嶋は出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、左遷人事で府中工場に総務部長として赴任することに。意に染まない異動だが、これもサラリーマンの宿命。やるせない思いで赴任先の工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、現在は成績不振にあえいでいた。こうして知識も経験もない君嶋にチーム再建という重荷が課せられた。低迷するラグビー部と出世の道を絶たれた君嶋の、再起をかけた戦いが始まる。

#2 サラリーマンは人事が全て!愛ある選択

  • 60分 
  • 2日間 330 pt 〜

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMとなった君嶋(大泉洋)は、大きな困難に直面していた。新監督人事が進まないのだ。キャプテンの岸和田徹(高橋光臣)からも早く監督を決めるようお願いされるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋には、どんな人物がふさわしいのかわからない。ない知恵を絞っても始まらない。君嶋はこれまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練る。チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にしたい。しかし前GMの吉原欣二(村田雄浩)が残していった候補者は物足りない。そんな時、アストロズのアナリストである佐倉多英(笹本玲奈)が先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門琢磨(大谷亮平)の名を口にする。柴門は大学を三連覇に導いた男で、なんと君嶋とは知り合いだった。君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった過去の出来事が関係していた。監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂賢治(石川禅)から滝川桂一郎常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞き…。

#3 涙の大逆転!仲間を信じて奇跡を起こせ

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

君嶋(大泉洋)は、さまざまな数字を分析し、ラグビーチーム「アストロズ」黒字化への可能性を探る。しかし、昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能だ。さらに、日本蹴球協会に高額の参加費を払っているが、その額に見合うリターンがあるわけではなかった。そこで君嶋は、GM会議の席で収益向上のために知恵を出そうと提案するが、協会専務理事の木戸祥助(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。府中に戻った君嶋は、ファン獲得のため地元に密着した活動をしようと提案。追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することになる。数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため、選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。仕事以外はラグビー漬け、その合間にボランティアをさせられている選手たちはイライラを募らせる。キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中にケガをしてしまう。

#4 リストラに負けるな 仲間を信じて戦え!

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

ある日、本社に呼び出された君嶋(大泉洋)はプラチナリーグの勝利を滝川常務(上川隆也)に報告するが、滝川は厳しい口調でラグビー部に否定的な言葉を重ねる。それを聞いた君嶋は気を引き締めて、さらなる勝利と集客を誓う。そして君嶋は以前のツテを使いアストロズにビジネス誌の取材を持ってくる。レギュラー選手たちが写真を撮られている脇で、佐々一(林家たま平)たち控え選手は自分も取材されたいと闘志を燃やす。しかし、トキワ自動車府中工場で深刻な問題が発生。佐々のせいで数千万円の取引が破談になったというのだ。彼の言動が「府中グリーンカントリークラブ」の責任者・青野宏(濱津隆之)の機嫌を損ねたことが原因らしい。佐々は肩を落とし、ラグビー部員たちも白い目で見られることに…。さらに君嶋にとってショックなことが起きる。カザマ商事買収案が取締役会議を通過したのだ。そしてこの件は何者かにリークされ、正式契約を待たずに世の知るところとなった。さらに滝川は不採算部門のリストラも考えているらしく、君嶋は窮地に立たされる。

#5 運命の頂上決戦!!涙の大逆転なるか?

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

君嶋GM(大泉洋)の経営戦略と柴門監督(大谷亮平)の最新ラグビー理論が合致したアストロズは勝ち星を重ねていった。優勝を伺える位置にいて、選手たちの士気も高い。一方、カザマ商事買収の道筋をつけた滝川常務(上川隆也)は経済誌で堂々とコスト削減を論じるなど目に見えて影響力を増す。しかし、この件がリークされた裏には滝川とカザマ商事・風間社長(中村芝翫)のある関係性があった。それに気づいた君嶋は、元上司・脇坂(石川禅)に調査を依頼する。そんなある日、滝川が府中工場の視察にやってくる。滝川は工場の合理化を推し進めて人件費などのコストを削減するつもりだ。リストラが断行されれば廃部に追い込まれるかもしれない。連勝に沸く選手たちにも不安が芽生え始める。さらに、柴門はサイクロンズ戦の活路が見えず焦っていた。津田監督(渡辺裕之)は自分の手の内を知り尽くしている。だが、君嶋の発言にヒントを得て、柴門は選手たちに指示を出す。数日後、アストロズはレスリング道場にいた…。

#6 本社復帰のチャンス~涙!最後の決断とは

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

サイクロンズ戦には敗れたものの、プラチナリーグを2位という好成績で終えたアストロズ。選手たちが喜ぶ中、GMの君嶋(大泉洋)は渋い顔をしていた。優勝という目標を達成できなかったうえに収支もほぼ改善していないからだった。来年度予算を承認してもらうため、君嶋は役員会議に臨むが、全社的な予算圧縮を目論む滝川常務(上川隆也)から全否定されてしまう。島本社長(西郷輝彦)のとりなしで辛くも予算は承認されたが、アストロズを取り巻く環境は厳しいままだった。数日後、脇坂(石川禅)に呼び出された君嶋は経営戦略室に戻ってくるよう勧誘される。脇坂は滝川常務と同期で、増大する滝川の勢いを削ぐために君嶋を手元に置きたいのだ。GMとして自信を失っている君嶋はこの誘いに揺れる。自らの身の振り方に迷う君嶋だったが、GMとしてできることをやろうと決める。やはりラグビー界全体が変わらない限り各チームの収支は改善しない。そこで君嶋は昨年同様、GM会議の席上で改革案を提案する。

#7 引き抜き!絶体絶命~男の覚悟に大号泣!!

  • 47分 
  • 2日間 330 pt 〜

アストロズに七尾圭太(眞栄田郷敦)が加わった。スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑譲(廣瀬俊朗)とポジションが被る。紅白戦で控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野信輝(入江甚儀)の元を訪れていた。以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。オイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に星野が改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいると、またもや君嶋が仰天する情報を伝える。

#8 最終章~社長交代で廃部!?涙の反撃開始

  • 46分 
  • 2日間 330 pt 〜

里村(佳久創)が抜けたアストロズは、落胆するどころか開幕戦に向けて激しいレギュラー争いを繰り広げていた。中でも新加入した期待の七尾(眞栄田郷敦)はスタミナ不足が露呈し、スタンドオフのポジション争いは浜畑(廣瀬俊朗)がリードしていると思われた。しかし、浜畑は七尾のスタミナ不足の原因を見抜き、解決策を伝える。その頃、ゴルフ場建設反対派が再び府中工場前に集まるようになった。君嶋(大泉洋)は総務部長として反対派の声を聞こうと、リーダーの苗場(金山一彦)に声をかけ懇親会を開催する。するとある疑問が浮かび、君嶋はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)に自らの考えを打ち明ける。一方で、ゴルフ場の責任者・青野(濱津隆之)とも君嶋は会話を続ける。青野は熱い夢を語るが…。

#9 負けたら廃部!怒涛の反撃へ

  • 46分 
  • 2日間 330 pt 〜

トキワ自動車本社では、滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋(大泉洋)を、この会議に臨席させる。君嶋はある資料を用意していた。一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし、浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し…。

最終話 涙の決勝戦~逆転に挑む!裏切りか友情か

  • 64分 
  • 2日間 330 pt 〜

カザマ商事買収の一件を収束させ、常務に昇進した脇坂(石川禅)はこれまでと態度を一変し、ラグビー部廃止を公言。次の取締役会でアストロズの予算削減案を提案するという。これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。そこで君嶋(大泉洋)は、日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが…。一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。そしてついに決戦の日を迎える。

『池井戸潤原作』シリーズ

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