木枯し紋次郎 関わりござんせん

木枯し紋次郎 関わりござんせん

   

   
縞の合羽に三度笠、口の楊枝がヒュンと鳴る。これぞ極め付けと絶賛好評を博した菅原文太の木枯し紋次郎シリーズ第2弾。
第一作の紋次郎誕生篇の後をうけたこの作品では、いよいよ歳月で磨きをかけ颯爽とした姿を披露する。紋次郎役に菅原文太、紋次郎にからむ重要な人物に市原悦子、田中邦衛という芸達者が出演しているのも作品に幅と厚味を持たせている。
もっと見る

配信開始日:2017年02月08日

木枯し紋次郎 関わりござんせんの動画まとめ一覧

『木枯し紋次郎 関わりござんせん』の作品動画を一覧にまとめてご紹介!

各話

木枯し紋次郎 関わりござんせん

レンタルする

木枯し紋次郎 関わりござんせん

330 pt

木枯し紋次郎 関わりござんせん
視聴期間: 2日間 330 pt
視聴時間:01:29:32

上州路は赤城の町外れにある国定忠治一家の賭場・法円寺に立ち寄った紋次郎は、国定一家の代貸・三ッ木の文蔵から、紋次郎が斬った今市の藤兵衛の舎弟金蔵が十人ばかりの身内を連れて紋次郎を追っていると聞かされた。賭場からの帰り、若い渡世人・八幡の常平が人相の悪い渡世人たちに襲われたのを助けたが、その一団が金蔵一味であった。日光裏街道玉村宿の旅籠・田丸屋に入った紋次郎は、常平に会い歓待を受ける。常平は田丸屋の飯盛女郎・お駒といい仲で、助けてもらった恩返しにと、お駒の朋輩・お光を紋次郎に当てがおうとする。その気のない紋次郎はお光を相手に一夜酒を汲むが、お光がふとつぶやいた唄の文句から女の身の上を聞き愕然とする。お光こそ、幼い頃別れたままの実の姉だったのだ。皮肉な巡り合わせに紋次郎は、お光の寝乱れた姿を見るに忍びず、常平に「お光に渡してくれ」と財布を預けて宿場を去るのだった。

木枯し紋次郎 関わりござんせんの作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

スタッフ・作品情報

原作

笹沢左保

監督

中島貞夫

脚本

野上龍雄

音楽

津島利章

撮影

わし尾元也

製作年

1972年

製作国

 日本 日本の国旗

出演キャスト

関連シリーズ作品もチェック

シリーズ一覧はこちら

木枯し紋次郎

木枯し紋次郎

ご存じ木枯し紋次郎シリーズ映画化第1弾。

(C)東映