大菩薩峠(1957年)

大菩薩峠(1957年)

中里介山、世紀の大ロマン文学を千恵蔵と内田吐夢が放つ一大スペクタクル巨篇第一部!

監督で3部作が作られ、昭和41年にも宝塚映画で仲代達矢主演、岡本喜八監督で映画化されている。映画「大菩薩峠」を見た人の多くは、この内田吐夢の作品を最高としている。原作の持つ机竜之助はニヒルな青白い若侍とあり、その点では市川雷蔵の竜之助がスタイルに合っていると思われるが、しかし片岡千恵蔵の全身から発せれる妖気、凄まじい太刀さばき、下段に構えた殺陣の迫力は他の市川雷蔵や仲代達矢には見られない凄絶さがある。特に甲州の温泉宿で悪旗本・神尾主膳の配下を槍で倒す殺陣は日本映画史に残る名殺陣だと言われている。まさに絶賛を浴びた、内田吐夢のダイナミズムに片岡千恵蔵の迫真の演技が光る傑作時代劇スペクタクル巨篇といえよう。

配信開始日:2017年03月01日

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大菩薩峠(1957年)

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大菩薩峠(1957年)
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視聴時間:01:58:33

宿命の剣鬼・机竜之助、斬らずやの音無しの構えは殺気漲る甲源一刀流!中里介山、世紀の大ロマン文学を千恵蔵と内田吐夢が放つ一大スペクタクル巨篇第一部!
甲武境、大菩薩峠で老巡礼を斬った虚無の剣士・机竜之助は、武術試合で宇津木文之丞を斃し、その妻お浜を奪って江戸へ走る。文之丞の弟・兵馬もそれを追って江戸へ。悪縁に結ばれた夫婦仲は悪く、一子郁太郎をもうけながら、竜之助の狂刃はお浜を刺し、そのまま京へ上がって天誅組に加担する。だが、天誅組の蜂起は失敗し、追手に仕掛けられた火薬の爆発に竜之助は失明する。その前に現われたのは、兄の仇、義姉の怨みを晴らさんとする兵馬の烈剣であった。決闘数刻、盲目の竜之助は谷底深く転落していった…。

大菩薩峠(1957年)の作品情報

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スタッフ・作品情報

原作

中里介山

監督

内田吐夢

脚本

猪俣勝人、柴英三郎

撮影

三木滋人

音楽

深井史郎

製作年

1957年

製作国

 日本

出演キャスト

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