水戸黄門(1978年)

水戸黄門(1978年)

風雲急の加賀百万石へ。黄門一行、陰謀邪剣の渦に起つ!

テレビ番組として、昭和44年8月4日のスタート以来、常に高視聴率を維持し、また映画においても「水戸黄門」は「忠臣蔵」と並んで本格的時代劇の代表とも言える極めつけの名作で、過去100本近くの映画が製作されています。御存知”天下の副将軍”水戸黄門が助さん、格さん、さらに風車の弥七、うっかり八兵衛を従えて諸国を漫遊し悪を懲らしめ大活躍。今回は、黒覆面の一団に襲われた若侍を風車の弥七が助けたことから始まります。実は、その若侍が前田家城代家老の奥村作左衛門の息女由美だった。このことから加賀百万石のお家騒動を知った黄門一行は事件解決のために旅に出ます。ニセ黄門の出現や難事件が続出し、能登に伝わる後神乗太鼓のおどろおどろしい響きに乗って事件は波乱を含んで展開していきます。

配信開始日:2017年06月23日

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水戸黄門(1978年)

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水戸黄門(1978年)

330 pt

水戸黄門(1978年)
視聴期間: 2日間 330 pt
視聴時間:01:28:59

黄門様が悠々自適の生活を送っている常陸の国・西山荘。そこに程近い山道を必死に急ぐ二人の武士がいた。その二人を追う黒覆面の武士の一団が突如二人に襲いかかる。必死に応戦する二人は炭焼小屋へ逃げ込むが、火を放たれ、一人は倒れ、残る侍も危機に陥った。だが、間一髪、危ういところを風車の弥七が救う。西山荘にかつぎこまれた若侍は、実は加賀百万石前田家の城代家老・奥村作左衛門の息女・由美であった。由美の話では、加賀百万石は次席家老村井主水の悪企みでお家騒動の渦中にあるという。話を聞いた黄門一行は加賀藩とその領民を救うべく加賀へと向った。越後へさしかかった一行は、とある旅籠に“水戸御老公様御宿”と大書した看板を見つける。何とニセ黄門の逗留だ。敵の目をくらますため、この連中を江戸へ立たせた黄門一行は加賀へと向かう。

水戸黄門(1978年)の作品情報

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スタッフ・作品情報

監督

山内鉄也

原案・脚本

葉村彰子

製作年

1978年

製作国

 日本

出演キャスト

(C)東映