赤穂浪士 天の巻・地の巻(1956年)

赤穂浪士 天の巻・地の巻(1956年)

本作品は、数多く映画化されている忠臣蔵―封建社会の悲劇を批判するその厖大な物語を、赤穂側からのみでなく、吉良側、一般庶民側の視野を絡ませながら描いた決定版。市川右太衛門、片岡千恵蔵の顔合わせをはじめ、大友柳太朗、月形龍之介、中村錦之助(萬屋錦之介)、東千代之介など、絢爛豪華な顔ぶれで贈る時代映画の金字塔!!

配信開始日:2019年11月29日

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赤穂浪士 天の巻・地の巻(1956年)

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赤穂浪士 天の巻・地の巻(1956年)

330 pt

赤穂浪士 天の巻・地の巻(1956年)
視聴期間: 2日間 330 pt
視聴時間:02:31:12

元禄十三年、勅使饗応役浅野内匠頭は、江戸城内で吉良上野介を斬りつけたが果せず、即刻切腹、お家断絶の処分をうけた。上野介の子綱憲の養子先である上杉家家老千坂兵部は、家臣小林平七を通して知った浪人堀田隼人と大泥棒の蜘蛛の陣十郎を、赤穂へ隠密として放った。浅野家城代家老大石内蔵助は、赤穂城明け渡しを済ませると、京の遊里で放蕩三昧の生活を送っていた。そして浪士たちは江戸に、他藩にとそれぞれの生活を求めて離散したが、お家の安泰を願う千坂は、小林平七を吉良家に付人として送るほどの用心深さだった。ひそかに大石の蹶起を待つ五十余名の同志の中にも、大石の行状に不信を抱いて脱落する者も少なくなかったが、江戸では町人に身をやつして仇吉良家の動静を探る浪士もあった。

赤穂浪士 天の巻・地の巻(1956年)の作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

スタッフ・作品情報

原作

大沸次郎

企画

マキノ光雄、山崎真市郎、坪井弓、大森康正、玉木潤一郎

脚本

新藤兼人

撮影

川崎新太郎

音楽

深井史郎

監督

松田定次

製作年

1956年

製作国

 日本

出演キャスト

片岡千恵蔵

月形龍之介

中村錦之助

大友柳太朗

東千代之介

市川右太衛門

原健策

加賀邦男

東宮秀樹

堀雄二

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松の廊下の刃傷、浅野内匠頭の切腹、赤穂城明渡し、吉良邸討入等々、衆知の名場面を余さず網羅して興趣を盛り上げる。

(C)東映