銀河英雄伝説 外伝 螺旋迷宮

第12話 過去からの糸

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あらすじ

ヤンはジークマイスターの亡命とミヒャールゼン中将暗殺事件、それにアッシュビー謀殺説を結びつけるある仮説にたどり着く。それは帝国、同盟双方が決して是認しないであろう結論だった。やはり転属が決まったパトリチェフも加え、3人は惑星マスジットで新年を迎えた。ケーフェンヒラーは、第二次ティアマト会戦直前の逸話を告白する。それはヤンの仮説の傍証になるものだった。語りつつケーフェンヒラーはゆっくり目を閉じた……。

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第1話~第5話

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第6話~第10話

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英雄の死 ~第二次ティアマト会戦記II~ / 喪服と軍服の間 / 収容所惑星 / 捕虜と人質 / 顕微鏡サイズの反乱

第11話~第14話

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エコニアの英雄 / 過去からの糸 / ひとつの旅の終わり / 出口をさがす旅

本編

第1話 エル・ファシルの英雄

  • 26分 
  • 2日間 220 pt 〜

宇宙暦788年、自由惑星同盟軍と銀河帝国軍との間に小競り合いが起きた。帝国軍の擬態に騙された同盟軍は、惑星エル・ファシルで包囲されてしまう。司令部はヤン・ウェンリー中尉に民間人の脱出計画を一任した。彼は計画を策定し、不安がる民間人との折衝に当たるが、その間に軍首脳部は民間人を見捨てて逃亡してしまう。呆然とする民間人たちに何故か退路の安全を保証するヤン。実は、この事態を彼は予測していたのだった……。

第2話 英雄の新しい仕事

  • 26分 
  • 2日間 220 pt 〜

民間人を救った功績でヤンは少佐に昇進した。併せて軍部の格好の宣伝材料になった彼は、無闇にマスコミに騒がれ、周囲からの賞賛に曝される多忙な日々を送らされることとなった。それも一段落したある日、ヤンはキャゼルヌ中佐から出頭命令を受ける。待命中の彼に仕事を与えようというのだ。同盟の英雄ブルース・アッシュビー元帥の死が謀殺であったとの投書に関しての調査であった。気乗りのしないままに引き受けるヤンだったが……。

第3話 英雄たちの横顔(プロフィール)

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ヤンは、ブルース・アッシュビーと彼の幕僚たち、通称「730年マフィア」の経歴を調べ始めた。アッシュビー、ローザス、ジャスパー、ウォーリック、ベルティーニ、チューリン、コープの7名は、同盟軍史上でも希有な、士官学校同期生で構成された最強の司令部だった。各々の得意な戦法がうまく絡み合って幾度となく帝国の大軍を撃破したこと、彼ら個々人の性格は全く似通っていなかったこと。調査が進むにつれ、ヤンは仕事に身が入り始めていた。

第4話 過去へのささやかな旅

  • 26分 
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落ち葉舞い散る秋の並木道を、「730年マフィア」でただひとり生き残ったローザス退役大将の私邸に向かって1人歩くヤン。高齢ながら紳士然として偉ぶるところのない態度にヤンは好感を抱くが、ローザスは一筋縄では行かない人物でもあり、肝心のアッシュビー謀殺説の真偽に関しては有力な証言を得ることが出来ない。ならば彼らの人となりを知ってそれを判断材料に加えようと、ヤンはローザスに、アッシュビーの思い出を尋ねる。

第5話 時の女神に愛された男 ~第二次ティアマト会戦記I~

  • 26分 
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宇宙暦745年/帝国暦436年、アッシュビー率いる同盟軍はティアマト星域に布陣した。「730年マフィア」内部では、いつになく高圧的なアッシュビーとそれ以外のメンバーが対立を起こしており、戦況への影響が心配されていた。一方帝国軍では、アッシュビーへの復讐心に凝り固まるミュッケンベルガー中将が将兵たちを鼓舞していた。第二次ティアマト会戦は、そのミュッケンベルガーの旗艦を撃沈するなど同盟軍有利で幕を開けた。

第6話 英雄の死 ~第二次ティアマト会戦記II~

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一進一退の攻防が続く中、帝国軍は当初の方針通り繞回進撃を続け、同盟軍を半包囲する事に成功する。しかし、それを読んでいたアッシュビーは自ら別働隊を率いて帝国軍の後背を衝いた。帝国軍が敗走を始め、またもアッシュビーの不敗伝説が更新されたその瞬間、流れ弾が旗艦を直撃し、彼の命を奪ったのであった。第二次ティアマト会戦について調べるヤンだが、アッシュビー謀殺については何も分からない。そこにひとつの知らせが入る。

第7話 喪服と軍服の間

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急逝したローザスの葬儀に参列したヤンは、孫娘ミリアムからアッシュビーは仲間の功績を奪った男だと聞かされる。第二次ティアマト会戦以後「730年マフィア」は実質的に解体し、全員が不遇な晩年を過ごしたことを知ったヤンは、人生や友情について複雑な感慨を覚えるのだった。その彼に急な転属命令が下った。惑星エコニアの捕虜収容所参事官である。アッシュビー謀殺説についてのヤンの調査は中断を余儀なくされることとなった。

第8話 収容所惑星

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惑星エコニアに到着したヤンは、出迎えたパトリチェフに好感を抱く。彼は、所長のコステア大佐を始めとして、この地には何故か「730年マフィア」と縁のある人物が多いことに気づくのだった。その筆頭が捕虜の総元締めとも言える老人、ケーフェンヒラーだった。第二次ティアマト会戦時に捕虜となって以来43年をこの収容所で過ごしている彼は、帝国のある事件について調べ続けているという。その晩、ヤンは緊急連絡で起こされる。

第9話 捕虜と人質

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副所長らが、脱走を企む捕虜たちに拘束された。捕虜たちは所長との人質交換を要求してくるが、コステアは、ヤンに身代わりとなるようほのめかす。しかし、捕虜たちの計画はあまりに杜撰であった。そこへ自ら志願して人質となったケーフェンヒラーが現れ、ヤンたちに事件の黒幕がコステア自身であると告げた。コステアは収容所の予算を横領しており、その罪を隠蔽しようとしているのだという。それを裏付けるように、砲撃が始まった。

第10話 顕微鏡サイズの反乱

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砲撃が強まる中、用意周到なケーフェンヒラーに従ってヤンたちは脱出した。地下通路を進んでたどり着いた先は司令室の裏側で、ヤンとパトリチェフはケーフェンヒラーの恐ろしさを実感する。壁を蹴破って現れた一行にコステアは驚き、ヤンたちを殺そうとするが、飛びかかってきたプレスブルクの勢いに、やむなく己が罪を認めた。ヤンは事件の顛末をタナトス警備管区に報告する。事態を調査するため、ムライ中佐が来訪することになった。

第11話 エコニアの英雄

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惑星エコニアに到着したムライは、往生際の悪いコステアを尻目に、公正かつ迅速に事件を裁断する。彼は事前にコステアの公金横領の裏付け調査をほぼ終えていたのだ。ヤンはその手際の良さに感心する。事件解決に貢献したことで、ケーフェンヒラーの43年振りの釈放も決定。ヤンは彼の自室に入り浸り、書物整理を手伝いながら彼と語り合うが、間もなく通達があり、2週間という記録的な短さでエコニアでの任務が終了することとなる。

第12話 過去からの糸

  • 26分 
  • 2日間 220 pt 〜

ヤンはジークマイスターの亡命とミヒャールゼン中将暗殺事件、それにアッシュビー謀殺説を結びつけるある仮説にたどり着く。それは帝国、同盟双方が決して是認しないであろう結論だった。やはり転属が決まったパトリチェフも加え、3人は惑星マスジットで新年を迎えた。ケーフェンヒラーは、第二次ティアマト会戦直前の逸話を告白する。それはヤンの仮説の傍証になるものだった。語りつつケーフェンヒラーはゆっくり目を閉じた……。

第13話 ひとつの旅の終わり

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急死したケーフェンヒラーは、惑星マスジットで葬られた。埋葬に立ち会ったヤンとパトリチェフは、彼の生涯に思いをはせる。予定より大きく遅れてハイネセンに着いた2人は、固い握手を交わして別れた。ヤンは出迎えに来ていた後輩のアッテンボローに連れられて、キャゼルヌと彼の婚約者オルタンスが待つ官舎を訪ねる。彼女の手料理に舌鼓を打った後、ヤンは、これまでの調査から考察したアッシュビー提督謀殺説についての仮説を語り始める。それはケーフェンヒラーの推理を再構築した同盟と帝国の闇の歴史であった……。

第14話 出口をさがす旅

  • 26分 
  • 2日間 220 pt 〜

アッシュビーの常勝を支えたのは帝国でのスパイ網であった。ジークマイスターによって帝国に張り巡らされた諜報網をミヒャールゼンが運営し、その情報を利用してアッシュビーが帝国軍を撃破する――ケーフェンヒラーが長年の調査の末構築した仮説を、ヤンは開陳した。もっともヤン自身が、あくまで仮説でしかないと考えていた。だが、ケーフェンヒラーが遺した資料は25年間の封印文書と指定された。それから間もなくヤンは、第八艦隊への配属辞令を受ける。奇妙な数ヶ月は終わり、彼は再び前線に向かうのだった……。