『銀河英雄伝説 本伝・第4期』の動画一覧

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全話第87話~第110話

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嵐の予感 / 辺境にて / 夏の終わりのバラ / 鳴動 / 発芽 / ウルヴァシー事件 / 矜持にかけて / 叛逆は英雄の特権 / 双璧相撃つ! / 剣に生き… / 剣に斃れ / 終わりなき鎮魂曲(レクイエム) / 未来への助走 / 皇妃ばんざい(ホーフ・カイザーリン)! / 動乱への誘い / 敢えて武器を手に / コズミック・モザイク / 平和へ、流血経由 / 昏迷の惑星 / 柊館(シュテッヒパルム・シュロス)炎上 / 深紅の星路(クリムゾン・スターロード) / 美姫(ブリュンヒルト)は血を欲す / 黄金獅子旗(ゴールデンルーヴェ)に光なし / 夢、見果てたり

第91話~第95話

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発芽 / ウルヴァシー事件 / 矜持にかけて / 叛逆は英雄の特権 / 双璧相撃つ!

第96話~第100話

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剣に生き… / 剣に斃れ / 終わりなき鎮魂曲(レクイエム) / 未来への助走 / 皇妃ばんざい(ホーフ・カイザーリン)!

第101話~第105話

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動乱への誘い / 敢えて武器を手に / コズミック・モザイク / 平和へ、流血経由 / 昏迷の惑星

第106話~第110話

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柊館(シュテッヒパルム・シュロス)炎上 / 深紅の星路(クリムゾン・スターロード) / 美姫(ブリュンヒルト)は血を欲す / 黄金獅子旗(ゴールデンルーヴェ)に光なし / 夢、見果てたり

本編

第87話 嵐の予感

  • 27分 
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宇宙暦800年/新帝国暦2年8月、銀河帝国皇帝ラインハルト・フォン・ローエングラムは、宿敵ヤン・ウェンリーの死による喪失感から逃れるように政務に精励していた。ミッターマイヤーとの会見中、ふと彼の胸に去来する5年前の嵐の夜の出来事。それは、ラインハルト、キルヒアイス、ミッターマイヤー、ロイエンタールの長い友諠のきっかけであった。その時ミッターマイヤーは、門閥貴族の策謀で軍刑務所に収監されていたのだった。

第88話 辺境にて

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

フレデリカを政府首席、ユリアンを軍司令官として設立されたイゼルローン共和政府は、民主共和制の灯をささやかに守り続けていた。しかし、銀河帝国の自由惑星同盟併呑により、イゼルローン要塞は今や人類社会の最辺境、異端者たちの聖地となりつつあった。ユリアンは長期的な視野に立ち、帝国にも共和制の思想を浸透させていく方法を考え始めていた。そんな中、ボリス・コーネフが帝国からイゼルローンに驚くべき情報をもたらす。

第89話 夏の終わりのバラ

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

帝国軍戦没者墓地の完工式に出席したラインハルトは、暗殺者の襲撃を受ける。その暗殺者があのヴェスターラントの犠牲者の遺族であったことが、彼の心に氷の刃を突き通した。キルヒアイスを永遠に喪う原因ともなったリップシュタット戦役時のヴェスターラントへの熱核攻撃は、今でも彼にとっての心の傷であると同時に姉アンネローゼへの大きな負債となっていたのだ。茫然自失としたラインハルトは、ヒルダに一夜の慰めを求めるが……。

第90話 鳴動

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

惑星ハイネセンでは、グエン・キム・ホア広場で戦没者合同慰霊祭が行われていた。新領土総督ロイエンタールは杞憂だと思いつつも2万の警備兵を配置する。しかし、何者かが参加者を扇動して暴動を起こし、民間人、帝国軍人双方に多くの犠牲者を出す大惨事となってしまった。これを皮切りに新領土各地で反帝国の暴動が続発。秩序回復に腐心するロイエンタールは、一連の騒動の裏に彼の権力と人望を失墜させようとする黒幕の存在を感じていた……。

第91話 発芽

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

ヒルダへの求婚に回答を得られなかったラインハルトは、乗馬や不似合いな芸術鑑賞に手を伸ばすことで気を紛らわせていた。その頃、帝国内にロイエンタールが叛乱を起こすという噂が流れる。一方、新領土のロイエンタールのもとには、ラインハルトの病臥につけ込むオーベルシュタインとラングによって政情が乱れつつあるとの情報が入っていた。彼は、ラインハルトの信頼を確かめるため、敢えて新領土への行幸の招請を出す。

第92話 ウルヴァシー事件

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

新領土への行幸の途上、ラインハルト一行は大親征慰霊碑参拝のため惑星ウルヴァシーに立ち寄るが、その夜基地全体に及ぶ叛乱が起こった。脱出する車の中、ミュラーはロイエンタールの謀反を匂わせる。湖に不時着させた総旗艦ブリュンヒルトを目指し、車を乗り捨て徒歩で森林を抜けようとするラインハルト一行。襲撃は執拗に続き、遂に彼らは取り囲まれてしまう。ラインハルトを逃がすため、ルッツただ1人がその場に留まるが……。

第93話 矜持にかけて

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

惑星ウルヴァシーでの騒乱、そしてルッツの死の報を受けたロイエンタールは、ラインハルトと自分との間に修復し得ぬ亀裂が入ったことを知った。しかし、彼の矜持はオーベルシュタインやラングの手によって叛逆者に仕立て上げられることには耐えられなかった。自ら叛旗を翻すことを決意したロイエンタールの胸に、かけがえのない親友との思い出が去来する。一方、逃避行中のラインハルトもルッツの死を知り、遂に決断を下すのであった……。

第94話 叛逆は英雄の特権

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

帝国軍に保護されたラインハルトは、ミッターマイヤーにロイエンタール討伐の勅命を下した。必死に友の助命を嘆願するミッターマイヤーであったが、ラインハルトの意志は固い。皇帝の手を汚さぬために、彼は無二の親友を討つという苦渋の選択をせざるを得なかった。彼は銃を手にラングのもとに向かうが、銃口を上げた瞬間にケスラーによって諌められる。その頃再出仕したヒルダが、生前のルッツが残した報告書をラインハルトに提示していた。

第95話 双璧相撃つ!

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

宣戦布告があったわけではないが、ロイエンタールの叛乱は既定の事実となっていた。帝国の内戦により俄かに戦略上の要地となったイゼルローン要塞に、ロイエンタールの使者としてムライが訪れる。帝国軍の回廊通過を阻止すれば旧自由惑星同盟領全域とトリューニヒトの身柄を返還するというロイエンタールの申し出を、ユリアンらは拒絶した。新領土に向けて進発したミッターマイヤーは、ロイエンタールとの最後の交信を試みる……。

第96話 剣に生き…

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

「疾風ウォルフ」の神速の用兵で、ロイエンタールはランテマリオ星域に戦線を設定せざるを得なくなり、此処に双璧は砲火を交えることとなった。お互いを知ることについて人後に落ちず、ラインハルトを除いて全宇宙に比肩する者のない名将同志の争覇戦は、早期決着を望む双方の思惑とは別に膠着状態に陥る。しかし、イゼルローン共和政府がメックリンガー艦隊に回廊を通過させたことを知ったロイエンタールは、撤退を余儀なくされた。

第97話 剣に斃れ

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

急追するミッターマイヤー艦隊に反撃しようとした矢先、味方であるグリルパルツァー艦隊がロイエンタール艦隊を砲撃した。この裏切りによって、ロイエンタール艦隊は瓦解への道をたどり始める。ロイエンタール自身も重傷を負うが、手術を拒否しハイネセンに向かう指揮を執り続ける。ハイネセンに降り立った彼は、最後の仕事を行うため執務室へと向かった。その頃メックリンガーはウルヴァシー事件の再調査を行い、その真相を突き止めていた。

第98話 終わりなき鎮魂曲(レクイエム)

  • 28分 
  • 2日間 220 pt 〜

ハイネセンに戻ったロイエンタールは政務と事務の全権を民事長官エルスハイマーに託した後、トリューニヒトを呼んだ。民主主義を嘲弄し皇帝ラインハルトさえも侮蔑する言葉を口にした彼を、ロイエンタールは射殺する。やがて、子供を抱いたエルフリーデが姿を現した。ロイエンタールは、ミッターマイヤーに我が子を託すように伝える。彼女が去った後、死の迫った彼は、机にウイスキーとグラスを2つ用意して、グラスの向こうに座るべき親友を待つのだった……。

第99話 未来への助走

  • 27分 
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ロイエンタール叛乱事件を終結させたミッターマイヤーは、フェザーンに帰還した。終戦を報告するミッターマイヤーにラインハルトは、これから何があろうと死ぬなと命じるのだった……。ミッターマイヤーは、妻エヴァンゼリンと共にロイエンタールの忘れ形見をフェリックスと名づけて、育てることにする。ラインハルトは、ヒルダから懐妊していることを告げられる。ヒルダへの気持ちを自覚するようになっていた彼は、改めて彼女に求婚するのだった。

第100話 皇妃ばんざい(ホーフ・カイザーリン)!

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

宇宙暦801年/新帝国暦3年の新年祝賀会の席上、ラインハルトはヒルダとの結婚と彼女の懐妊を発表した。帝国内は歓喜の声に包まれる。そして、2人の結婚式に立ち会うためにアンネローゼがフェザーンへと到着する。キルヒアイスの死から3年。姉と弟はようやく再会したのであった。1月29日、粉雪の舞い散る中、2人の結婚式が盛大に執り行われるが、その最中に惑星ハイネセンにて反国家的暴動が発生したとの報がもたらされる。

第101話 動乱への誘い

  • 27分 
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物資の流通が阻害されたことにより、新領土全域において反国家的暴動が続発する。また、帝都フェザーンでは航路局の全航路データが消去されるという事件が起こる。それらの背後にいる首謀者はルビンスキーであることが判明するが、本質的には旧自由惑星同盟市民の帝国への反感が暴動を誘発しているのである。その声に対し、イゼルローン共和政府はどう応えるのか。ヤン亡き後初めての戦いに赴くべきか。ユリアンの判断が問われていた。

第102話 敢えて武器を手に

  • 27分 
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イゼルローン軍出撃!だが、帝国軍の予想に反してイゼルローン軍は帝国本土方面に向かった。それは、新領土の帝国軍を要塞主砲の射程に誘い込むためのユリアンの作戦だった。本土方面のヴァーゲンザイル艦隊と戦いつつ、新領土側のワーレン艦隊が近づくタイミングを測った彼は、メルカッツ艦隊と連携して"雷神の鎚"で両面の敵に損害を与えることに成功する。勝利に沸き立つイゼルローンだが、これでラインハルトとの決戦は不可避となる。

第103話 コズミック・モザイク

  • 27分 
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イゼルローン軍の勝利は旧同盟領全土に伝えられ、市民たちは熱狂する。病床のラインハルトはオーベルシュタインに、ビッテンフェルトとミュラーを指揮してハイネセンに赴き、治安回復にあたるよう命じた。オーベルシュタインは旧同盟政府関係者を次々に拘引し、彼らを人質としてイゼルローン要塞の無血開城をはかろうとする。正面からの艦隊決戦を主張するビッテンフェルトは、彼と激しく対立し……。事態は思わぬ方向に進んでいく。

第104話 平和へ、流血経由

  • 27分 
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ビッテンフェルトがオーベルシュタインに拘束され、反感を強める黒色槍騎兵艦隊の兵士が、些細なことからオーベルシュタイン直属部隊と争いになり、帝国軍同志の1連隊規模の衝突にまで発展する。ワーレンが中間に立って無言で両者を抑えつけ、大事には至らなかったが、事態は混乱するばかりであった。イゼルローン共和政府には、指導者たちの出頭を求めるオーベルシュタインからの通達がもたらされ、フレデリカはハイネセンへ赴くことを決意する。

第105話 昏迷の惑星

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

ラグプール刑務所に収監されていた旧自由惑星同盟政府関係者が、何者かの扇動により暴動を起こした。互いに反目するオーベルシュタイン直属の憲兵隊と黒色槍騎兵艦隊がその制圧にあたったために指揮系統が乱れ、多数の死傷者を出す結果となってしまう。惑星ハイネセンに到着したラインハルトは、政治犯を解放し、改めてイゼルローン共和政府に和平交渉のための招聘を行い、ユリアンらは虜囚ではなく使節としてハイネセンへと赴くことになった。

第106話 柊館(シュテッヒパルム・シュロス)炎上

  • 27分 
  • 2日間 220 pt 〜

フェザーンでは、地球教徒が策謀しているとの謎の密告電話と前後して爆破テロが起き、市街は混乱に覆われた。その夜、皇妃ヒルダとアンネローゼの滞在する仮皇宮「柊館」を、帝国要人の不在をついて地球教徒が襲撃した。柊館は炎に包まれるが、アンネローゼの勇気ある行動と急ぎ戻ってきた憲兵総監ケスラーの活躍で地球教徒は撃退される。そのショックでヒルダは産気づき、男児を出産した。ローエングラム王朝の帝位継承者、皇子の誕生であった。

『銀河英雄伝説』シリーズ

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