四十九日のレシピ

四十九日のレシピ

人生に迷うヒロインが、母の遺した“暮らしのレシピ”に導かれるようにたどる49日間の心の旅を描く。

TVドラマ化もされた伊吹有喜の小説を、「ふがいない僕は空を見た」のタナダユキ監督が映画化。自らの人生につまずいて実家に戻り、亡き育ての母の想いを受け止める主人公を演じた永作の感情豊かな表情と、狂言回し的な役回りを担う二階堂ふみと岡田将生という若手の明るさ、そしてベテラン・石橋蓮司の味のある演技が化学反応を起こし、じわじわと心にしみるような感動を呼び起こす。クライマックスとなる“四十九日の大宴会”シーンが見どころで、その明るさが母の人柄を浮かび上がらせるあたりも心憎い。

配信開始日:2017年08月28日

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四十九日のレシピ

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四十九日のレシピ

440ポイント

四十九日のレシピ
視聴期間: 3日間 440ポイント
視聴時間:02:09:58

あまりにも突然逝った育ての母。人生に迷うヒロインが、母の遺した“暮らしのレシピ”に導かれるようにたどる49日間。

四十九日のレシピの作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

あらすじ

再婚後三十数年連れ添った妻・乙美を突然亡くした良平は、これからのことが見当もつかずにぼうぜんとしていた。そこに、夫の浮気を知り、離婚届と結婚指輪を置いて家を出てきた娘の百合子が帰ってくる。家には乙美に世話になったというイモがいた。イモは乙美が生前作っていた“暮らしのレシピカード”を良平に手渡す。カードを見た良平と百合子は、カードの中に書かれた“四十九日の大宴会”という彼女の希望を叶えようとする。

スタッフ・作品情報

監督

タナダユキ

脚本

黒沢久子

原作

伊吹有喜

製作年

2013年

製作国

 日本

出演キャスト

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(C)2013 映画「四十九日のレシピ」製作委員会