THE PLAYER

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THE PLAYER

華やかなタイの上流社交界で、ひと際輝きを放つ政財界の大物やその御曹司や跡取り令嬢たち。 何の不自由も不満もないように思える彼らだが、金、権力、名声、欲望、支配欲のうごめく世界に生き…

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第1話
  • 45分 字幕 
  • 無料

華やかなタイの上流社交界で、ひと際輝きを放つ政財界の大物やその御曹司、跡取り令嬢たちが集う政治資金パーティーで、不可解な事件が発生した。パーティーに参加していたファッションデザイナーのミリアムが、会場を離れる直前、電話中に何者かに襲われたのだ。通報を受けて駆け付けた警察が捜査をするが、現場には血痕が残されているだけで、ミリアムの姿がどこにもない。パーティーの参加者する上流階級の要人たちは誰も事情聴取に応じない。唯一、事情聴取に応じたのは、自身がミリアムと友人であるというホテルオーナーのティムだった。ミリアムの友人でタイ警察のティンは、事件について何も知らないという供述するティムを前に、バーティー参加者していた彼らの間で何かが潜んでいることを感じはじめていた―。

第2話

  • 44分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

警部ティンは、失踪したミリアムの自宅を調べると、ミリアムがデザイナーとして働く人気ファッションブランドのオーナー・デザイナーのイヴと、ティムがそれぞれ雑誌の表紙を飾る写真を切り刻んでいるのを見つける。ミリアムとイヴが親友同士であると知るティンは、状況を理解できない。マンションの警備員からイヴとミリアムがトラブルを起こしていたと聞き、イヴを取り調べに呼ぶ。イヴは、トラブルの原因を、彼女が相談もなく自分のブランドを立ち上げるという話を持ち出したからだという。それは親友といて彼女を案じてのことで、失踪事件とは無関係だという。一方、ティムとの関係についてははっきりとしたことを言わない。ティムは取り調べの際に、過去にミリアムと何度かデートをしたと供述していた。ミリアムが親友のイヴにその話をしていないことが、どうしても不自然に感じる。捜査が進む中、マンションで押収したミリアムのパソコンのパスワードが解明される。そのパソコンに保尊されていたデータに、ミリアムとティムのつながりに大きく関係する新たな事実が見つかる―。

第3話

  • 46分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

ミリアムのパソコンに保存されていた写真から、学生時代にギウィと同級生であったことが判明する。ティンはギウィの任意の事情徴収のために、彼女がティムと共同経営するホテルに向かう。ギウィは、学生時代にミリアムと知り合ったが学科が一緒だった1年間しか付き合いがないという。この聴取でティムが仕事とプライベートでミリアムに接触していたことが判明する。しかもギウィによれば、イヴの陰にいて才能を発揮できないミリアムも、ティムのような大金持ちの彼氏の登場に期待することがあったのではないかというのだ。事件のシナリオが見えかけてきたように思えたとき、事態が急変する。失踪現場から古い携帯電話が発見されたのだ、しかも携帯電話は、ミリアムが学生時代に使っていたものだと判明する。携帯会社に照会すると、新しい番号で再登録されていたことがわかった。さらに通話記録を調べると、この携帯電話で思わぬ人物と最後に通話していたことが判明する―。

第4話

  • 50分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

携帯電話の着信履歴は、有力政治家プロンポン氏の息子で自身も出馬を控えるピッチだった。事情聴取に応じたピッチは、ミリアムをイヴの友人の一人だという以外によく知らないという。着信履歴は、彼女に依頼したスーツの件で電話を掛けたもので、応答がなく話をしてないし、この日はギウィが主催する政治資金バーティーの主役として忙しく、会場を一歩も離れていないので失踪事件には関係がないというのだ。 何かを隠している様子はするが、これ以上踏み込めない。ミリアムの失踪から一週間以上経過するが、事件の核心に辿り着かない。しかしイベント会場のスタッフへの聞き込みで、これまでの供述を覆す新たな情報が得られる。しかし、それと同時に新たな不審人物の存在が浮かび上がる―。

第5話

  • 49分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

イベント会場のスタッフへの聞き込みで、事件当日のイベントスタッフに見慣れない金髪の若い男が紛れていたことを知ったティンは、ある人物を思い浮かぶ。ミリアムが学生時代に同棲していたDVと麻薬を常習するトンだ。別れたあとも、金の無心にミリアムに付きまとっていた。事情聴取でトンは、ミリアムがある時時期に高級ナイトクラブで働き、金持ちを相手に売春をしていだというのだ。有力者が通う高級ナイトクラブで、ギウィの母親ティーターパーが経営する店がある。おそらくミリアムはギウィを通じて、そのナイトクラブで働くことになったはずだ。ギウィの供述と食い違う。さらにこの店は、何度か事件を起こしたが、有力者の後ろ盾で告発されず来たという。ティンは二度目の事情聴取にギウィの邸宅を訪問する。しかし、その時に邸宅から出てきたのは、金髪の若い男だった―。

第6話

  • 59分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

ミリアムとの関係を隠していたギウィに再び会うティン。ギウィは、ミリアムが店にいたことを認めたが、経理のバイトでしかも1週間で辞めたために記憶になかったという。その上、ティンがミリアムの友人だとはいえ、公私混同で深入りすれば墓穴を掘るとティンに釘を刺した。 ティンは、ギウィの背景に何かあると感じるが、証拠もなく深入りできない。ギウィの供述は信用できず、ミリアムが店で売春をしていた可能性を排除できないというサイの言葉に、ティンは、ミリアムと過去に口論をしたときに「本当の私を知ったら私を好きでいられなくなる」という彼女の言葉を思い出す。 一方、ギウィの自宅とホテルにいた金髪男性の身元が、バイクのナンバーから明らかになる。ウェイターを装い、現場に紛れ込んだ疑いのあるこの人物は、デーンという、宅配便の配達人だ。彼が事件に関与していれば、ミリアムの所在も明らかになるだろう。 デーンの身柄拘束は、一刻を争う―。

第7話

  • 67分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

ティンとサイはデーンの自宅に訪ねるが、母親しかいない。デーンは仕事に出たきりで、しばらく連絡が取れていないという。一進一退する捜査。 新たな糸口を求め、パーティー会場で撮影された写真から出席者を洗い直すティンとサイ。 不思議なことに、ミリアムの姿がどこにも写っていないことに気づく。疑問が残るなか、捜査に新たな展開を生む写真が見つかる。 突然の撮影でカメラを手で遮るピッチと、見たことのない男性のツーショットだ。会場スタッフが、当日の夜駐車場で見かけたという二人組の男性は彼らに違いない。この男性の身元確認を急ぐ。 ミリアム失踪事件に浮上したティム、イヴ、ピッチ、ギウィ、デーン、そしてこの男性。彼らとミリアムを結びつけるものは一体何なのか―

第8話

  • 79分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

写真の男はトレンド誌の編集者、マットだと判明する。事情聴取にマットの自宅に向かったが、ベルリン留学時代にピッチと知り合ったという程度の供述しか得られない。その時、失踪現場付近の池から女性の遺体が発見されたとの連絡を受ける。ミリアムの身元確認のために現場に急行するティンとサイ。しかし遺体は、別の女性だった。池の中から凶器と思われるゴルフパターも発見される。 検死の結果、 刺殺だったことが判明する。刺殺とゴルフパターの関係が見えない。 遺体の身元は、行方不明の捜査依頼の出ていた一般人のピンエム・サイエムという女性だった。不可解なことにピンエムは失踪する直前に、彼氏の行方不明届けを出していた。この二人も事件とのつながりが見えてこない。事件は一層不可解さを増していく。そんな中、警察の張り込み中にデーンが自宅に現れ、現場で身柄を拘束される。デーンの証言で、事件は解決に向かうのか―。

第9話

  • 65分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

取り調べを受けたデーンは、パーティーのウェイターだったことを認めるが、ミリアムもピンエムも知らないといい、事件との関係を裏付ける証拠がないために解放される。刺殺されたピンエムの家宅捜査で、大家からピンエムと同棲するマイキーが男娼で、事件後家に帰ってないこと、2週間前にティムがピンエムを訪ねてきたことを知る。部屋には争った跡と血痕が見つかり、ここで刺殺されたかに見えるが、死体を部屋から湖に運び遺棄する理由が不可解だ。家宅捜査中にミリアムのマンションの警備士から、空き巣が入ったとの連絡を受ける。室内を調べると、ミリアムのベッドの下に多数の宝飾品と札束の入った箱が見つかる。金の出所も、それを放置した空き巣の目的もわからない。サイにミリアムのクレジットカードと口座から金の動き追跡するよう指示し、侵入者を確認するマンションの監視カメラを確認するティン。その映像には驚くべき人物の姿が映っていた―。

第10話

  • 69分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

監視カメラの映像でミリアムの生存が確認された。身を隠す理由は、イヴとのトラブルかも知れない。 失踪の少し前、イヴがミリアムを糾弾する記者会見を開いていた。パートナーである彼女が店の在庫を偽物とすり替え横流しし、経営に損害を与えたことと、父親と義父のタッチを登場させたLGBT向けのショーの最中に義父の浮気映像を拡散し、名誉とブランドイメージを棄損した証拠が見つかったためだ。イヴはトラブルを解消したと供述していたが、事実はわからない。ミリアムの部屋で発見された金品の出所も不明だ。誰かに狙われていて、身を隠している可能性もある。サイの調査で、ミリアムのクジレットカードの履歴からホテル街に彼女が潜伏していることを突き止める。ミリアムの身柄を無事に確保し、真実を聞き出せればいいのだが―。

第11話

  • 60分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

ミリアムが潜伏するホテルを突き止めたティン。 ミリアムは失踪前に駐車場でひかれそうになったり、自宅で強盗に襲われたりしていた。また脅されている相手に報復するとティンに話していた。彼女の身に危険が迫っているのは確かだ。早く彼女の身柄を確保したいティンは、援護を待たず合い鍵で部屋に入る。しかし、身に危険を感じナイフを手に身を隠していたミリアムに、誤って刺されてしまう。 ミリアムに付き添われ救急車で病院に搬送されるティン。 ミリアムが脅され報復しようとする相手は誰なのか? 彼女をもてあそんだティム。 すべてを暴露され、彼女をファッション業界から追放したイヴ。 彼女に売春をそそのかしたギウィ。失踪直前に彼女に電話をしたピッチャヤ。会場に居合わせたデーンも偶然と思えない。或いは別の人物なのか。あの日のパーティーの背後で何かが起きている。しかしティンにはまだ事件の全容がつかめない―。

第12話

  • 63分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

急所が外れたおかげで、ティンは大事にいたらなかった。同じ病院で入院をしていたミリアムが屋上から飛び降り自殺を図るが、病室を抜け出した彼女を探していたティンが直前で食い止める。ミリアムはティムの子を妊娠しているとティンに告白する。そして、彼女を襲ったのは、彼女に妊娠を告げられ、イヴとの関係の邪魔になると考えたティムの仕業だという。イヴも承知の上だ。絶望と恐怖におびえるミリアムだが、ティンは確たる証拠が無い中、ティムを逮捕できない。ティンはミリアムの身の安全を確保するために隠れ家を用意する。ミリアムの生存が知られれば再び襲われかねない。ティンは、ミリアム失踪事件の容疑で、ティムの家宅捜索を行うと、自宅の監視カメラにマイキーの姿が写っていた。死亡したピンエムに会いに行った目撃情報と共に関係を追及されたティムは、弁護士を通してからでないと尋問に応じないとその場を逃れる。ティンは、続いてイヴの尋問も行う。しかしイヴはミリアムの妊娠どころか、事件について何も知らないという。その言葉に嘘は見えない。ティンにはイヴが発した言葉が引っかかっていた。ミリアムは被害者を演じている―。

第13話

  • 57分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

隠れ家のミリアムが何者かに襲われ、出血し流産しているのをティンが発見する。サイが現場検証をするが、不思議と侵入された形跡がない。ティムの家宅捜査で苦情を受けた警視は、私情に流され規則に背いたティンの行為を非難。事件から外し、停職処分にする。一方、ギウィの元で働くデーンを探偵に探らせていたティムは、彼が長期で借りているホテルの部屋を突き止める。ティムにマイキー失踪やピンエムの遺体遺棄の関与を問い詰められ、ギウィが彼を利用するだけで、彼に罪を負わせる、殺すだろう警告される。デーンはギウィから渡された銃でティムを威嚇し追い出す。 しかし、ピッチャヤとギウィの婚約会見のニュースを見て、自分だけを愛しているというギウィの言葉が嘘で、利用されているのではという疑念を抱きだす。ティムは、ピッチャヤの恋人マットから、ミリアムが売春していた店の盗撮映像でプロムポンに大金をゆすっていたこと、その金の工面のためにピッチャヤがギウィに助けを求め、引き換えに結婚を承諾したと聞かされる―。

第14話

  • 63分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

ミリアムが家におらず、銃を持ち出しているのを心配し探しに出たティンは、流産で運ばれた病院を訪ねる。そこで担当医からミリアムは妊娠などしておらず、出血も刺し傷によるものだと聞かされる。また指紋鑑定の結果、クラブの指紋はティムではなくピッチャヤだとわかった。妊娠を理由に襲ったのがティムだというミリアムの言葉が嘘だったのだ。夜帰宅したミリアムを問い詰めるティン。しかしミリアムは事実を話そうとしない。翌日のニュースで、ティンの拳銃を持ち出したミリアムが、ギウィを駐車場で待ち伏せし拳銃を突き付ける映像が流される。監視カメラの映像をリークしたギウィは、ミリアムが借金の逆恨みで自分を陥れるために失踪事件をでっち上げたと公表する。失踪事件の捜査はうち切られ、ミリアムを匿っていたティンは懲戒処分になってしまう―。

第15話

  • 56分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

ギウィに真意を聞くため会いにいったデーンは、ギウィの口から利用されていたと知る。彼女のために危険を冒して犯罪に手を染めたのに、用が済んだら捨てるギウィの仕打ちを許せない。自分はすべて知っていると言い残しその場を去る。ティムはギウィの悪行を暴露するためにティンに協力を申し出る。2人はマイキーの失踪とピンエムの殺人の真相の鍵を握るデーンを追跡する。サイからの連絡でデーンが刺されたことを知り病院に向かう。ギウィの差し金により危うく命を落とすところだったデーンは、自分がマイキーをホテルに監禁し、ギウィがピンエムを殺害したことを白状する。マイキーの救出に向かうティンとティムだが、マイキーは既に逃亡した後だった。ピッチャヤは、ギウィとの結婚を前に、自分が本当に愛しているのはマットだと痛感する。ギウィとの結婚は、弱みを握られてのことだ。ギウィは、ミリアムを襲われた時の一部始終を現場にいたデーンが録画した映像を持っている。そこに写っているのはピッチャヤが人生を投げうってでも守らねばならない人物だった―。

第16話

  • 77分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

ミリアムはイヴに付き添われ警察に出頭する。しかしギウィに証拠を隠滅されたミリアムの供述は信用されない。一方でゴルフクラブに残っていた指紋がもう1つ検出される。ピッチャヤの母アンだ。 脅迫による結婚の強要を知ったアンはギウィに交渉を持ち掛けるが、ピッチャヤとの結婚に地位のみを求めるギウィに相手にされない。アンはピッチャヤのために自首することを決意する。デーンの監禁から逃れたマイキーは、愛するピンエムが殺されたことを知る。ティムを疑い襲いにいくが、ギウィの仕業だと聞かされる。マイキーはピンエムの敵討ちのために、ティム達が計画するギウィへの復讐劇に加担する。あとは、ギウィがピンエムを殺害したというデーンの証言さえあれば追い込めるところまできた。しかしその矢先、ギウィがストーカーに襲われ、正当防衛で相手を射殺したニュースが飛び込む。デーンが殺されてしまったのだ…。もはや成す術がなくなったと落胆するティムたち。しかしその後、形勢を逆転する一本の電話が鳴る―。