大阪環状線 Part3 ひと駅ごとのスマイル

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大阪環状線 Part3 ひと駅ごとのスマイル

2016年・2017年に放送された大阪環状線シリーズの第3弾。 ※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

『大阪環状線 Part3 ひと駅ごとのスマイル』の動画一覧

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全話Station1~Station10

  • 30日間 1,100 pt 〜

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福島駅 「こども食堂はじめました」 / 大正駅 「KOボーイ」 / 桃谷駅 「初恋さがし」 / 玉造駅 「手のひらマスク」 / 京橋駅 「逃げんな、あほ!」 / 弁天町駅 「指輪のネックレス」 / 寺田町駅 「宇宙のタコヤキ」 / 天王寺駅 「ある夏の日に200パーセントの彼女に声をかけるということについて」 / 大阪城公園駅 「環状線くん」 / 芦原橋駅 「私が魚になる前に踊って」

本編

Station1 福島駅 「こども食堂はじめました」

  • 24分 
  • 8日間 220 pt 〜

夢だった居酒屋を開いた順平(波岡一喜)と、それを手伝う母・昌子(キムラ緑子)。ある日、お店の前で骨付鶏の張り紙を熱心に見る少年がいた。店に招き入れたものの、夕方になり眠ってしまった少年の親とは連絡がつかない。そこで二人は連絡帳に書かれていた家まで送り届けることに。 少年の鞄についていた鍵で家の中に入り寝かせつけると、少年の母親(福本愛菜)が帰ってきた。すると、「うちの子から離れ!泥棒!」と叫んだ母親が驚きの行動に出て…。

Station2 大正駅 「KOボーイ」

  • 24分 
  • 8日間 220 pt 〜

大正駅の焼肉屋で親子喧嘩が始まった。現役時代、“コヨーテ利春”と呼ばれた元日本ボクシング・チャンピオンである利春(トミーズ雅)に戦いを挑んだのは、息子の拳一(田中亨)。「大阪を出ていく」と息巻く息子に、利春が出した条件は「俺を倒してからいけ」だった。商店街、スナック、公園など大正の街を駆け回り、殴り合いながら本音をぶつけ合う父子。揉みあいながら辿りついた先はボクシングジム。ゴングが鳴らされ、2人の最後の真剣勝負が始まる! 社会に出ていく息子にボクサーである父親が伝えたい想いとは…。

Station3 桃谷駅 「初恋さがし」

  • 24分 
  • 8日間 220 pt 〜

東京で映像の学校に通う亮太(田中偉登)は、学校の課題であるドキュメンタリーの撮影のために桃谷駅にやってきた。駅のホームで偶然出会った瞳(森矢カンナ)に目を奪われた亮太は、思わずカメラを回す。瞳が桃谷駅に来た理由が、中学生のときの初恋の相手を探すためだと知った亮太は、瞳の“初恋さがし”の様子を撮影することに。しかし、中学生から大人になった初恋の人を探す手がかりは“左目の下の3つのほくろ”だけ。唯一の手掛かりを頼りに、初恋相手を探す2人だったが…。

Station4 玉造駅 「手のひらマスク」

  • 24分 
  • 8日間 220 pt 〜

ホストの大河(姜 暢雄)は、商店街の八百屋で働く主婦・悠子(酒井藍)の店のツケを取り立てに、玉造駅に降り立った。金額は30万円。 お金を作るため、悠子と大河は様々な作戦に乗り出す。そのうち2人は、「自分の居場所とは?」について自分自身と向き合い始め…。

Station5 京橋駅 「逃げんな、あほ!」

  • 24分 
  • 8日間 220 pt 〜

サラリーマンとして堅実な人生を歩む景山輝之(松井勇歩)は、彼女にプロポーズをするため京橋にいた。すると目の前に、10年間音信不通だった兄・信之(渡辺大知)が現れる。ミュージシャンとしての成功を夢見て上京したものの、うまく行かない現実を誤魔化すようにヘラヘラと笑い、輝之からも逃げようとする信之。 一方の輝之も、信之に打ち明けなければならないことがあり…。

Station6 弁天町駅 「指輪のネックレス」

  • 24分 
  • 8日間 220 pt 〜

豪快な笑い方が特徴のタクシー運転手・谷口(赤井英和)は、朝から弁天町駅でずっとそわそわしていた。数年ぶりに娘・美穂(樋井明日香)が帰ってくるというのだ。久しぶりの再会にうれしそうな正一とは対照的に、美穂は「忘れ物を取りに来ただけ」と冷ややかな態度を崩さない。 二人一緒に家の前までたどり着いたとき、母の葬式で涙を流さずにニコニコしていた父をいまだに許せていないことに気づいた美穂は「来るんやなかった、帰るわ。」と駅へ引き返してしまう。 しかし、美穂が取りに来た“忘れ物”には亡き母の想いが込められていて…。

Station7 寺田町駅 「宇宙のタコヤキ」

  • 24分 
  • 8日間 220 pt 〜

婚約者を探しに寺田町駅に降り立ったホステスの莉奈(朝比奈彩)は、寺田町に住む少年・聡(鈴木福)に出会う。ひょんなことから、2人は莉奈の婚約者・隆二を探すため、隆二のSNSに上がった場所をたどって寺田町の街を歩く。 聡はタコ焼き屋を営んでいた父を事故で亡くし、また学校にも馴染めずにいた。一方、莉奈も婚約者だと思っていた隆二には秘密があり…。互いの悩みと向き合いながら、2人は少しずつ変わっていく。

Station8 天王寺駅 「ある夏の日に200パーセントの彼女に声をかけるということについて」

  • 24分 
  • 8日間 220 pt 〜

大学生の青木(森永悠希)はある日、天王寺駅近くで長い黒髪の美女・朱音(岡本玲)を見かける。花柄のスカートに高すぎないヒールの靴、それに可愛らしい笑顔。自分の理想を100パーセント具現化した女性に、青木は一瞬で恋に落ちる。 恋を成就させるため、最高のタイミングで声をかけようと彼女のあとを付いて歩くうちに、彼女が自分と同じ本を読み、自分と同じ猫好きだと分かる。あまりにも共通点が多い彼女に、青木は期待を高めるのだが…。

Station9 大阪城公園駅 「環状線くん」

  • 24分 
  • 8日間 220 pt 〜

大阪城公園駅の駅員・松戸(松尾諭)が朝一番に駅のシャッターを開けると、ひとりの少年が膝を抱えて座っていた。その少年は環状線の旧車両の絵を描いた段ボール箱を頭にかぶっている。驚いた松戸は家出ではないかと推測し保護しようと試み話しかけるが、少年(環状線くん)ははぐらかすばかりで自分が何者でなぜこんな早朝に駅の入り口にいるのかを話そうとしない。果たしてこの少年はいったい何者なのか?物語は予想もつかない展開に…。

Station10 芦原橋駅 「私が魚になる前に踊って」

  • 24分 
  • 8日間 220 pt 〜

車椅子の少女・桃(井頭愛海)は、芦原橋駅に降り立った。兄・蒼太に会い、あることを自分の口から伝えるために…。 蒼太のアパートの前で、桃は黄川田(松本利夫)というガラの悪そうな男に出会う。見た目とは裏腹に、ぶっきらぼうながらも不器用な優しさをみせる黄川田から「蒼太は後で戻ってくる」と聞かされた桃は黄川田と一緒に過ごすことに。 幼いころに病気にかかり、走ったり踊ったりした記憶がないという桃。魚のように自由になりたいと願う少女と交流するうち、ある後悔を抱える黄川田は“大事なこと”に気づく。 それぞれが、それぞれを想う…。心に染みる優しいストーリー。

『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』シリーズ

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