木下部長とボク

木下部長とボク

希望に胸を膨らませ、憧れの広告代理店、丸々通信に入社し僕元公司(ぼくもとこうじ)。だが、僕元が配属されたのは会社から見放されたお荷物社員が集まる「木下部」だった。

配信開始日:2019年05月24日

木下部長とボクの動画まとめ一覧

『木下部長とボク』の作品動画を一覧にまとめてご紹介!

第1話~第12話

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第1話~第12話

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第1話~第4話

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第1話

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第1話

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第1話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:29:17

希望に胸を膨らませ、憧れの広告代理店、丸々通信に入社した僕元公司(ぼくもとこうじ)。だが、僕元が配属されたのは会社から見放されたお荷物社員が集まる「木下部」だった。部長に昇格したばかりの木下幸之助(きのしたこうのすけ)はダメダメ部長。僕元の歓迎会を兼ねた部会も崩壊状態。そこで木下部長がとった行動は…

第2話

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第2話

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第2話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:28:59

少数精鋭の超エリート集団である君島部にフロアを占領され、お日様が燦燦と降り注ぐ屋上へと追いやられた木下部。そんな折、大事な取引先の越前商事が一大プロジェクトのコンペを行うという情報が。接待攻勢で仕事を勝ち取るようにとの社長命令が下る。君島は部下たちと多額の資金を使って超豪華接待作戦を展開する。

第3話

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第3話

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第3話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:29:15

君島部と共に越前商事のコンペに参加する事になった木下部。僕元は、木下の強烈なディープキス姿が頭から離れない中、屋上オフィスでプレゼン対策会議に参加していた。が、電車の音、車の騒音、ビル風で全然声が聞こえない。その時木下は…会議に参加せず、ひとり屋上に、門番のように座っていた。

第4話

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第4話

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第4話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:29:20

木下部に外資系の大手メーカーから指名で仕事が舞い込んだ。日本上陸第1弾となる商品のマスコミへの大々的な発表だ。石川は意気込んで、今回の件は全て自分に任せて欲しいと木下部長に申し出る。張りきる石川だが、君島部が進める新製品マスコミ発表が、木下部のマスコミ発表と同じ日になった事が発覚する。

第5話

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第5話

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第5話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:29:20

朝、突然面談をすると木下部長が言い出した。なぜかと問う部員たちに、何のための面談か考えておくとしか答えない木下部長。しかも、ファミレス、釣り堀、銭湯など、自分の行きたい場所で面談を行う木下部長。実は本部長からリストラ候補を選ぶ様に言われていたのだ。リストラ候補を決めるため、仲間割れ状態になる木下部。

第6話

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第6話

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第6話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:29:10

君島部にクライアントから立て続けにクレームの連絡があり、どちらのCMも差し替える事に。だが差し替えCMの新しいタレント、田沼真砂子との交渉が難航する。後日、美術館オープニングセレモニーのコンペに参加する君島部にまたまたトラブルが発生。その一方で、渋っていた田沼がやる気になり、CM出演が決定するが…

第7話

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第7話

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第7話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:28:58

横暴な事で有名なクライアント・御園ビールの仕事が、木下部にやってきた。凍りつく部員たち。木下部長が説明も聞かずに引き受けてしまったようで、当の木下部長は…いつものように呑気に大遅刻出勤してきた。プレゼンが明日あるという石川の衝撃発言に驚く部員一同。だが木下部長は気にせずに帰ってしまう。

第8話

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第8話

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第8話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:29:25

入院してしまった哲を僕元たちがお見舞いに行くと、哲は才能に行き詰まり、会社に行きたくなくなったと告白。その時木下部長が遅れてやってきて「コピーライター入門」を哲に渡してとっとと帰って行った。空気を読めない木下部長によって落ち込んだ哲は、しかし「何をしても忘れられないことはある」とつぶやく。

第9話

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第9話

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第9話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:29:09

丸々通信の業績が前年度より下がり、君島部長は今動いている5つのプロジェクトに加え、3つのプロジェクトを担当させられる事に。緊急時に木下部の部員たちが君島部に借り出される中、木下部長は神奈川、僕元とのんきに昼食を食べに行く。昼食後、木下部長は君島部長に頼まれていたキャンペーンの事を思い出す。

第10話

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第10話

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第10話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:28:55

木下部長が総務課・春日と文房具勝ち取りあっちむいてホイ合戦をしている頃、専務、本部長、人事部長の3人はうまく理由をつけて木下部の全員を辞めさせようと考えていた。木下部はプレゼンに敗れ続けて7連敗中。だが木下部長は脳天気。部長研修が行われても自由奔放な回答で、女性講師を激怒させてしまう。

第11話

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第11話

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第11話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:28:56

木下部長がかれんのママと添い寝をした翌日、君島部長は浮かない表情でデスクにいた。同じ頃、木下部に激震が走る。木下部長がクビになるというのだ。何か別の思惑がありそうだと石川は皆に告げる。役員室では、専務と本部長、人事部長が、暴力沙汰を起こした木下部長の任命責任を追及し、社長を更迭する計画を謀んでいた。

第12話

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第12話

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第12話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:29:00

「俺、もう、会社辞めてええかなぁ?」と突然部員に言い出した木下部長。理由を聞かれると「やっぱり、店長になりたいってゆうか」と究極的に意味不明。お清が引き出しを空けるとネームプレート付きの店長服が。一方社長は、専務、本部長、人事部長を前に、丸々通信買収騒動の裏取引の実態を把握していることを告げる。

木下部長とボクの作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

あらすじ

都内の大手広告代理店、丸々通信。
不況下も業績トップなのは、徹底した業績主義、効率主義を掲げているせいと言われているが、なんとこのほど、それとは真逆をゆく人物が部長に就任した。
その人物とは、木下幸之助。

遅刻、早退の常習犯。
“その日、その時の気分”で生きている男。
とにかく何を考えているのか分からない男。
仕事上で関わると、真面目に仕事をしている社員がトンデモない目にあわされる、との噂が。
木下が何故部長になり、部を持つようになったのか、社員たちには謎だった。

木下部に配属になってしまった部員達は、社内中から気の毒がられていた。
会社人生が終わることは決定的だったからだ。うなだれている木下部の面々。
意気揚々と自分の未来に期待を膨らませていた新入社員・僕元公司も例外ではなかった。
「もし、もしほんとうにやばかったら、辞めよう!」
と思いながら、恐る恐る木下部長に挨拶するボクモト。
「新入社員のボクモトコウジと申します」
すると、
「あそ。えー‥」
なにか思い出せないでいる様子。どうしていいか分からず、ボクモトは木下部長の言葉を待った。
「…」
「えーと、名前、なんやったっけ」
「え?」
いま、言ったのに。
木下は悪びれる様子もなく笑顔で
「また聞くと思うから、また教えて」
と言った…。

スタッフ・作品情報

脚本

大宮エリー

音楽

白石めぐみ

演出

大宮エリー、爲川裕之、柿沼竹生、浅見真史

監督

前田 哲、塚本連平、七高 剛、松川嵩史

チーフプロデューサー

田中壽一

プロデューサー

竹綱裕博、竹本夏絵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、前畑祥子(ファブコミュニケーションズ)、小泉 守(トータルメディアコミュニケーション)

制作協力

吉本興業株式会社

制作プロダクション

ファブコミュニケーションズ、トータルメディアコミュニケーション

制作著作

読売テレビ

製作年

2009年

製作国

 日本

出演キャスト

(C)読売テレビ