時をかける少女

時をかける少女

待ってられない未来がある。

1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた「時をかける少女」(著:筒井康隆 角川文庫刊)が、初めてアニメーション映画となる。本作の主人公は、紺野真琴、17才。2006年を生きる東京の女子高校生。その声を仲里依紗が演じた。あるきっかけにより、「今」から過去に遡ってやり直せる力、タイムリープ能力を持った紺野真琴は、ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまう。大好きなものはいくらでも食べられるし、いやなトラブルも即解決!ばら色の日々のはずだったが…。アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向き。主人公、紺野真琴が初夏の街並みを、文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画。

配信開始日:2018年04月25日

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時をかける少女

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時をかける少女

324ポイント

時をかける少女
視聴期間: 2日間 324ポイント
視聴時間:01:39:18

高校2年生の夏、真琴は、医学部志望の功介、春に転校してきた千昭という二人の同級生と楽しく毎日を過ごしていた。
ある日、真琴は、故障した自転車で遭遇した踏切事故の瞬間、時間を跳躍する不思議な体験をする。
叔母の芳山和子に相談すると、それはタイムリープといい、年ごろの少女によくあることだと言う。真琴は、手に入れたその力をツイてない日常のささいな不満や欲望の解消に使い始めるようになった。
突然おとずれたバラ色の日々。ところがタイムリープできる回数には限度があった。
千昭の真琴への突然の告白をなかったことにしようとしたり、功介と同級生の果穂の仲を取りもとうとしたりしたことで残りがついに1回に。そして千昭にタイムリープしているんじゃないかと指摘され動揺した真琴は、最後のタイムリープを使いきってしまう。

時をかける少女の作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

スタッフ・作品情報

監督

細田守

原作

筒井康隆(角川文庫刊)

脚本

奥寺佐渡子

音楽

吉田潔

主題歌

「ガーネット」奥華子(ポニーキャニオン)

キャラクターデザイン

貞本義行

作画監督

青山浩行、久保田誓、石浜真史 

美術監督

山本二三

CG

ハヤシヒロミ(Spooky graphic) 

色彩設計

鎌田千賀子

製作年

2006年

製作国

 日本

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(C)「時をかける少女」製作委員会2006