東京男子図鑑

東京男子図鑑

あなたの目に映る東京は、どんな街ですか?

「女なんて、どうせ金を持っている男が好きなんだろう。そう、思っていました。」 そんな風に思うようになったのは、いつからだっただろう。これは、大学入学とともに上京した翔太(現在・44歳)の半生を振り返るお話。東京を舞台に、金と仕事と女に奮闘しながら年齢を重ね上り詰めていった或る東京男子の、リアルな回想録である。

配信開始日:2020年05月01日

東京男子図鑑の動画まとめ一覧

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第一話

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第一話

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第一話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:29

1997年の7月。佐東翔太(20)は千葉県浦安市出身で、都内の某有名大学に通う学生。自分は東京でイケてる学生生活を送っていると自負し、授業は適当に、夜は遊びにと過ごしていた。
ある日誘われた合コンで、翔太は香須美(21)と知り合い、付き合うことになる。渋谷や表参道など東京の街でデートを重ねる2人。香須美は慣れた感じで有名ブランドショップで品定め。「これとか似合うんじゃない?」と翔太に服を進める。しかし翔太には到底手の出る金額ではない。その場はうまくごまかすが、翔太は劣等感を感じる。
そんな中、翔太の友人がバイトでピザを配達に行ったタワーマンションの部屋に、香須美が男と居たという。浮気を疑う翔太だが、問い詰めることなく香須美と夜を過ごすが,朝、香須美は「先に行くね」とメモだけ置いて先に部屋を出て行っていた。完全に遊ばれている自分に気づく翔太。ホテルからの帰り道、偶然再会した浦安時代の友人の丸尾に「大学出たら東京に住む」「年収1000万もらって、香須美みたいな拝金主義の女どもを屈服させてやる」と誓う。
そして2年後―スーツ姿の翔太。香須美と入ったブランドショップに入り、ジャケットを手に取り―。

第二話

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第二話

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第二話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:29

2002年、翔太25歳。渋谷で上司の林(39)と同期の小島(25)と女性数人とボウリングをしていた。決してうまくない林。翔太はさらにヘタで1ピンを倒すのが精いっぱい。林は女性と先に帰り、翔太と小島も帰ろうとした時、最後に翔太が投げた一投はさっきとはうってかわって見事なストライク。すると隣のレーンから里香(26)が拍手をしている。
池尻に住む翔太の家に一緒に帰り、一夜を過ごす2人。それがきっかけで恋人同士になる。しかし翔太は相変わらず林と合コンするなど、遊びも忘れていない。ある夜、合コンの帰り、知り合った女性と一緒に帰る翔太の目の前に、別の男と仲良く歩く里香が現れた。お互い無視してすれ違い、その翌日、何もなかったように会う2人…。
その後、2年経って、里香がある日突然「母親が東京に来ている」と言われ、レストランでランチをごちそうすることに。里香の母親の和子(50)を紹介される翔太。その食事会のあと「ゆくゆくは」と言われた翔太は「俺たちはそういうのじゃない」と冷たく里香をあしらう。あの夜のことは「無かったことにはしていない」と言って。

第三話

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第三話

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第三話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:29

2007年翔太30歳。キャリアを重ね、年収も900万近くに。同期の小島をしり目に、プロジェクトリーダーに抜擢され、自慢げな翔太。数が足りないからと小島を無理やり合コンに連れていき、年収自慢や仕事自慢に暮れる。
先輩の大隅に「偉くなるには林部長のように土日もアクティブにできないといけない」と言われた翔太はスポーツジムに入会する。するとそこには小島がランニングで汗を流していた。隣同士で走る2人はいつしか競争のようになり、翔太が先に息が上がり、小島も転倒してしまう。
トレーニングからの流れで2人で酒を飲んだ後、泥酔した小島を麻布十番の家に泊めてやる翔太。そこで泥酔した小島に「見下すな!」と激高される。小島の事は眼中にもなかった翔太だったが、その3か月後、小島が結婚することになり、式場で部長の林のスピーチを聞く翔太。そこで林がサプライズ人事だと言って、小島のシンガポール赴任を伝える。シンガポールは出世コース。そう、翔太は小島に負けたのだった。

第四話

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第四話

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第四話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:29

2009年翔太33歳。ある夜バーで飲んでいた時に隣で飲んでいた小百合(33)と出会う。「どこかで会ったことりますよね?」と話す翔太。小百合とは小島の結婚式の後にたまたま一度だけ本当にあったことがあったのだ。付き合うかと思いきや、年収1200万の翔太に対し、小百合は外資系銀行に勤めるキャリアウーマン。年収も翔太よりちょっと上だった。
ある日先輩の大隅から「会社を辞めてITベンチャーの役員待遇として転職する」と告げられる。お前もどうだ、転職と言われる翔太。小百合と後輩の後藤と飲んでいるときもシビアなキャリアの話。アフリカと言われたら、オワリだ、というような―。
しかし翔太にやってきた海外赴任の先は「コンゴ」。翔太は付き合っているみなみ(28)に結婚願望あるのか、と聞く。みなみは言う、「年収3000万以上の人が最低条件。」コンゴに行くのも気が引け、転職エージェントと会った翔太。しかし自分が転職しても大したステップアップにならないことを自覚。あたらめてコンゴ行きを受け入れようとする翔太。林部長にそれを伝えに行こうとしたところ、「後藤に決まった」と言われ―
このままではダメだと一歩踏み出そうとする翔太。しかし―。

第五話

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第五話

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第五話
視聴期間: 2日間 220 pt
視聴時間:23:29

2010年、翔太34歳。みなみとはまだ付き合っている。
ある日浦安で高校の同窓会が開かれる。翔太はわざわざスーツに着替え、同窓会に向かう。みなみには「朝まで帰らないかもしれない」と伝える。何しにいくの、とみなみに言われるが―。
同窓会。高校の時に付き合っていた佑佳子や丸尾も参加している。自分の会社や年収の話を中心に盛り上がったような気になる翔太。「結婚相手を探しに来た」と会話する中、自分の年収を自慢する翔太は、自分の参加している目的を果たせたような気になっていた。しかし高校の時のサッカー部のキャプテンの福田が登場すると、あっけなく話の中心は福田に代わる。仲間内で盛り上がったのは、若手ITベンチャーの経営者になった一馬の話。そこに翔太の席はすでになかった。
翔太は、丸尾と佑佳子を誘い、同窓会を抜け出して丸尾の家に。丸尾は駅から20分ほどあるいたところに一軒家を建てていた。
家に帰った翔太はみなみにつぶやく。「歩いて歩いてあれくらいの一軒やか。俺は無理だはそんな道」

東京男子図鑑の作品情報

作品のあらすじやキャスト・スタッフに関する情報をご紹介!

スタッフ・作品情報

監督

松本佳奈

プロデューサー

松本整、張瞳、松村尚、中間恒、半田

原作

東京カレンダー

脚本

秋山竜平

音楽

TOMISIRO

製作年

2020年

製作国

 日本

出演キャスト

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