実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

ベトナム戦争、パリの5月革命、文化大革命、日米安保反対闘争、世界がうねりを上げていた1960年代。その時代に生きた彼らは何に怒り、立ち上がり、全てを捨てて闘おうとしたのか。

ベトナム戦争、パリの5月革命、文化大革命、日米安保反対闘争、世界がうねりを上げていた1960年代。学費値上げ反対運動に端を発した日本の学生運動も、安田講堂封鎖、神田解放区闘争、三里塚闘争、沖縄返還闘争など、農民や労働者と共に、社会変革を目指し、勢いを増していった。
活動家の逮捕が相次ぐ中、先鋭化した若者たちによって、連合赤軍は結成され、1972年2月のあさま山荘へと至る。
その後、彼らの同志殺しが次々と明らかになり、日本の学生運動は完全に失速―。あの時代に、何が起きていたのか・・・。

配信開始日:2013年02月22日

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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

440 pt

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
視聴期間: 3日間 440 pt
視聴時間:03:10:09

猛吹雪の中から、黒い人影が現れる。人影は、腰まで埋まる雪をかき分け、亡霊のように雪原を進んでいく。その背中に、粛清した同志たちの痛みを背負って……。
警察の包囲網を突破すべく、厳寒の雪山を超えていく彼らの行く手には、あの「あさま山荘」があった。
テレビ視聴率89.7%、日本中の目を釘付けにした「あさま山荘」の内部では、一体何が起きていたのか。
彼らはなぜ、山へ入り、同志に手をかけ、豪雪の雪山を越え、あさま山荘の銃撃戦へと至ったのか。
そして、「あさま山荘」の中で、最年少の赤軍兵士の少年が叫んだ言葉とはー。

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程の作品情報

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スタッフ・作品情報

監督

若松孝二

構成

若松孝二、掛川正幸

脚本

若松孝二、掛川正幸、大友麻子

製作年

2007年

製作国

 日本

出演キャスト

(C)2007若松プロダクション