関東流れ者

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関東流れ者

ヤクザの世界にどっぷりつかった男が、伯父貴、兄貴にうらぎられ、義理と恩のある組長まで殺られる。その報復のために血しぶきを上げ爆発、怒りたたきつける哲也のアクション巨篇。

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本編

関東流れ者

  • 85分 
  • 3日間 440 pt 〜

夜の盛り場で悪どく稼ぐやくざや暴力団。その中にも昔かたぎに義理と人情に仁侠の道を、おしとおす立花組、組長立花茂三郎の縄張りがあった。 滝村周次が立花にひろわれたのは坂下勇介と愚連隊を組んでいた時、あるひょんな事からであった。それ以来、男の掟と義理人情の世界を教えられ、坂下は新しく自分の組をつくり周次は立花のもとで男をみがいた。 そんな頃、周次の弟・洋が集団就職で上京してきたが、その祝をしているとき、周次の舎弟分淳がとびこんできた。シマ内で坂下の弟次郎が、幹部大川の店「クラブ黒水仙」であばれているという。昔仲間の弟ということで、周次がその場をとりはからったが、律義な兄・勇介は立花の伯父貴・侠友連盟の阿部をたててまるく納めた。ところが、勇介がまるめこまれ坂下組がつぶされると思い込んだ次郎は立花を襲い、立花を救おうとした周次が刺されてしまった。周次は組に迷惑がかかるのをおそれ自首して出た。 長い刑務所暮しの中で、周次は立花が何者かによって刺殺され、その報復に坂下が惨殺され、坂下組が壊滅したことを、ホゾを噛む思いで聞いた。 四年たった…………。 仮出獄で出た周次に、街は冷たく、昔の仲間はなぜか周次を避けた。 よろこんでくれたのは立花の娘・ゆきと大川、それに淳の三人であった。 自分の為に組が侠友連盟の阿部にあづけられ、おおかたの連中は阿部になびいてしまっていた。阿部は立花がきらった、売春や麻薬で悪らつに組織をひろげていた。 周次は阿部のきたないやり方と、恩のある立花にドロをぬった連中に怒り、立花組の再建をはかるために立ち上がった。