登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル星と月は天の穴荒井晴彦監督と俳優 綾野 剛が織りなす日本映画の真髄 監督はキネマ旬報脚本賞に5度輝く、日本を代表する脚本家・荒井晴彦 『ヴァイブレータ』(03)、『共喰い』(13)などキネマ旬…映画邦画恋愛セクシー2025年R18+日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー予告編を視聴
全話星と月は天の穴122分 2日間 550 pt 〜小説家の矢添克二(綾野 剛)は、妻に逃げられて以来10年、独身のまま40代を迎えていた。偶然に再会した大学時代の同級生(柄本佑)から、彼の娘が21歳になると聞いて時の流れを実感する一方、離婚によって空いた心の穴を埋めるように娼婦・千枝子(田中麗奈)と時折り軀を交え、妻に捨てられた傷を引きずりながらやり過ごす日々を送っていた。実は彼が恋愛に尻込みするのには、もう一つ理由があった。それは誰にも知られたくない自身の〝秘密〟に、コンプレックスを抱えていることだった。不惑を過ぎても葛藤する矢添は、自身が執筆する小説の主人公・A(綾野=二役)に自分を投影し、20歳も年下の大学生・B子(岬あかり)との恋模様を綴ることで、「精神的な愛の可能性」を探求していた。 そんなある日、矢添は画廊で大学生の瀬川紀子(咲耶)と運命的に出会う。車で紀子を送り届ける途中、彼女の〝粗相〟をきっかけに奇妙な情事へと至ったことで、矢添の日常と心情にも変化が現れ始めた。無意識なのか確信的なのか……距離を詰めてきては心に入り込んでくる紀子の振る舞いを、矢添は恐れるようになる。 一方、久しぶりに会った千枝子から「若いサラリーマンと結婚する」と聞き、「最後に一緒に街へ出てみるか」と誘い、娼館の外で夜を過ごす。恋愛に対する憎悪と恐れとともに心の底では愛されたいという願望も抱く矢添は、再び一人の女と向き合うことができるのか……。
作品紹介荒井晴彦監督と俳優 綾野 剛が織りなす日本映画の真髄 監督はキネマ旬報脚本賞に5度輝く、日本を代表する脚本家・荒井晴彦 『ヴァイブレータ』(03)、『共喰い』(13)などキネマ旬報脚本賞に5度輝き、半世紀ものキャリアを誇る、日本を代表する脚本家・荒井晴彦。『火口のふたり』(19)をはじめ、自ら監督を務めた作品群では総じて人間の本能たる〝愛と性〟を描き、観る者の情動を掻き立ててきた。最新作『星と月は天の穴』は、長年の念願だった吉行淳之介による芸術選奨文部大臣受賞作品を映画化。過去の離婚経験から女を愛することを恐れる一方、愛されたい願望をこじらせる40代小説家の日常を、エロティシズムとペーソスを織り交ぜながら綴っている。
スタッフ荒井晴彦脚本・監督吉行淳之介「星と月は天の穴」(講談社文芸文庫)原作小西啓介エグゼクティブプロデューサー清水真由美、田辺隆史プロデューサー金森保ラインプロデューサー竹田正明助監督川上皓市、新家子美穂撮影川井稔照明深田晃録音原田恭明美術寺尾淳装飾洲﨑千恵子編集小笠原吉恵衣裳デザイン永江三千子ヘアメイク西山ももこインティマシーコーディネーター刈屋真制作担当杉野剛キャスティングプロデューサー下田逸郎音楽松井文「いちどだけ」他主題歌野村佐紀子、松山仁写真諸田創アソシエイトプロデューサーハピネットファントム・スタジオ製作・配給キリシマ一九四五制作プロダクションメディアミックス・ジャパン制作協力